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私立語学学校と大学付属語学学校の違い

パリ生活も指折りで残りわずかです!

昨日は友達でPhDをする予定の子がリヨンに向けて出発したので、最後の朝食は有名なドゥ・マゴというカフェでいただきました!(その前の日はラデュレで、フレンチトーストを朝食にいただきました!これもブリュオッシュがやわらかくて、とってもおいしい!まぁこれは銀座で食べれますね。)

マゴの朝ご飯は、色々な方のブログで拝見していてとっても量が多いのだけは知っていましたが、実際頼んでみると本当に多かった!

・クロワッサン
・ミニクロワッサン
・レーズンパン
・ミニレーズンパン
・ミニマドレーヌ
・タルティーヌ用バゲット2本
・エシレバター
・自家製ジャム(ママレード&苺)
・絞りたてオレンジジュースorグレープフルーツジュース
・カフェオレorコーヒーor紅茶orココア

とまぁとっても豪華な内容で私はちゃんと残さず一人で全部食べ切りましたよ!

マゴの名物はショコラショーというココアかと思うのですが、これは実は一度別機会に飲んだことがあったしジャムとか色々甘いので、今回はカフェオレ(フランスカフェ用語ではカフェクレーム)を頼んでみました。

自分でミルクとコーヒーを割るので味は好きなように楽しめます。(3杯は飲めるポットでした。)

ジュースも絞りたてで余計な人工の味がしなくておいしかったです!

パンもおいしかったし、ジャムをタルティーヌ風にしてたっぷり塗って食べるのもパンにジャムがしみ込んでおいしかったです!

あとは日本で話題のエシレバターを初めて食べました!

塩気がなくて、ちょっと私には物足りない感じでしたが塩気がない以外はバター本来の香りと風味が引き出されていて余計な味がしないのでそこが人気の秘密かもしれません。

座席はもちろんテラス席を選択しますが、友達の荷物があったのでテラス席最前列。

道行く人の真ん前でご飯を食べるのは気まずいですね。

でもサンジェルマンの風景とパリのオープンカフェから眺める景色は好きです。

途中友達がパリ政治学院(シアンスポ)でリサーチアシスタントをしていた時のお友達に遭遇。

6区は学生街でもあるし、マゴの前はシアンスポへの通り道でもあるのでシアンスポ学生がたくさん通るそうです!

それにしても超偶然!

私の友達はパリで偶然昔のマスター時代の友達に会うことが多いらしく、この間はジンバブエ人の友達に遭遇したらしいです。

それはそれですごいな。。。


夜はまたまたこちらで知り合ったPhDをされている方と、マレ地区のル・ラック・ドゥ・エストという中華料理屋さんへ。

ここのスペシャリテは牛肉水煮という四川省の真っ赤なスープの中に牛肉や白菜や豆腐を入れた鍋で、辛い物大好きな私はこれが食べたくて行ってきました!

白いご飯も一応頼んだのですが、正解!

スープが辛めなのはもちろんしょっぱいのでご飯にかけた方が良いですし、ご飯も進みます!

牛肉もやわらかく煮込まれていて良い感じでした。

辛さもそんなに辛くはないです。

塩っぽいしょっぱさは嫌というほどパリで食べてますが、醤油っぽいしょっぱさを食べるとちょっと安心しますね。

この辺りは中華やベトナム、中東料理がたくさんでエスニック街でした。

PhDの方いわく、この辺りの中華料理屋は十何区だかにあるチャイナタウンよりちょっとおしゃれなんだそうです。

そして、そのまままたサンジェルマンのオープンカフェで11時ぐらいまでお茶をしました。

パリはカフェが深夜まであいてるので、ありがたいです!

夜のサンジェルマンも好きです。


今日はこれから、先月の語学学校で知り合っただいぶ年上のオートクチュールの仕事をしている女性の方が再度断裁の講習でパリに弾丸で来ているので、またまた北マレ地区まで行ってきます!

個人的にはモロッコ料理希望ですが、どうなるかはわかりません。笑。


前置きはだいぶ長くなりましたが、この辺りで私立語学学校と大学付属語学学校の違いを書いてみたいと思います!

私は5月は私立、6月は大学付属と2種類の語学学校に通いましたが、雰囲気は全く違います!


私立語学学校 (アコール)

・友達ができやすい
 生徒の国籍が80%以上はヨーロッパ系で、団体で来ているような人はあまりいなくてほぼ個人で来ています。

・会話中心というよりはひたすらロールプレイ
 会話を直してくれたり重点的に練習するわけではないので、うまくなる気はあまりしないです。

・クラスは週替わり、先生も2週間毎に変更
 先生内でやった内容がうまく共有されていないので、何回も同じことをやったりでいらっとすることも

・教科書がない
 教科書がないイコール、授業もあまりオーガナイズされていないのでその場しのぎのものになって覚えるべき単語や表現がおろそかに

・文法は基本やらない
 もちろん大まかな文法はやりますが、これが目的語でとかそんな細かい解説はありません。
 なんとなく覚えてという感じです。
 例外も教えてくれません。

・宿題がない
 これはパリを少しでも楽しみたい人には良いかもしれませんが、上達にはつながりません。


大学付属語学学校(パリカト)

・友達はできにくい(夏)
 これは夏休み特に6月7月はアメリカからの団体短期留学生が多くて、ここはアメリカかと思ってしまう感じです。
 みんな違うクラスでも同じ大学のグループで固まっているので、この期間中は友達はできにくいかも。
 アジア人を見つければ、友達になりやすいかもです。

・宿題多い
 毎週プレゼンやらテストやらで大変です。
 でもこれぐらいしなきゃできるようにならないとは思います。

・総合的に力をつけようという姿勢がある
 授業中はものすごいスピードでリーディングをこなし、writingもさせ添削、生徒を容赦なくあてていき少しでも冠詞や発音が間違うと言い直し、文法はきちんと理論的に目的語や間接目的語等も教えてくれ例外までくまなく教えてくれる。
 DELFや教科書のCDを使ったリスニングもやります。
 これはすごく良い方針だと思います。

・進度が早い
 私が9割方アメリカ人のクラスにいたせいもあると思いますが、進度が異常に早い。
 特にreadingなんてほぼ読む時間が与えられずに答え合わせ。。。
 これは結構辛いです。。。


とまぁざっとこんな感じです。

個人的にアコールは緩すぎだし、パリカトは厳しすぎて差が激しすぎて、この2つの中間をとったような学校があれば良いなと思いました。

でもどんな目にあってでもフランス語がどうしてもできるようになりたいという方には100%パリカトをお勧めします!

大変すが良い学校だと思います。

パリカトでそのレベルをきちんとやり抜けば必ずそのレベル以上の力はつくと思います。

費用はアコールは断然高い方に入りますし、パリカトもソルボンヌ等と比べると高いと言いますがその分少人数ですし、同じ値段を私立語学学校に払うのであれば絶対パリカトの方が良いと思います。

特に高等教育機関を目指していて、きちんとしたフランス語を使えるようになりたい方には尚更です。

ルーアンまで小旅行

パリ最後の週末は急遽パリ郊外の結構田舎町とルーアンという都市に行ってきました!

田舎町になぜ行くことになったかというと、金曜からうちに泊まっている友達の知り合いの方が田舎に家を買ったから遊びにくればと言われてたらしく、お友達も是非とのことで行ってきました。

ということで、先週の土曜も訪れたGare du Nordから今度は郊外行きの電車へ。

パリから1駅離れるだけで大分田舎感が。。。

普通に牛とかの動物がいます。。。

そんな電車に揺られること約1時間。

友達の知り合いの方が駅まで迎えに来てくださっていました!

その方はJPO試験でUNHCRで働いていたり、NGOで難民キャンプにもいたことがある方なので、私としてもお話できるだけで自分の為になりそうと思ってワクワクしていました!

お家はその駅から更に車で30分ぐらい。

だいぶ田舎です。

でもお家が本当に自然豊かで広くて、大草原の小さなお家的な感じでとっても素敵!

まず最初にお昼をごちそうになったのですが、お料理上手なのでご飯が本当においしい!

そしてご飯を外で食べるのでおいしさ倍増!

チーズもフルーツもワインも何もかもがおいしい!


そして、そのお家には娘さんが。

これは嘘じゃなくその娘さんは私が大好きで、一時も離れませんでした。笑。

こんなに人から好かれること滅多にないし、私も子供が大好きなのですごく楽しかったです!

自分で言うのもなんですが、私は結構小さい子に好かれるタイプで、それを身内に言うと猫かぶってとか失礼なことを言ってきたりするのですが、そんなことは絶対ない!笑

子供はわかってるんです!笑


コーヒーブレイクも外の寝っ転がれる椅子でダラダラ。

私は娘さんとレジャーシートを敷いて遊んだり。

そうこうしている間に夕ご飯。

夕ご飯はその方の旦那さんのママ直伝のフランス家庭料理を。

これもおいしかったー。

もう手ぶらでいきなりやってきて食べてばっかりという本当に図々しい人間です。笑。

夜は結構冷えるので、家の中の暖炉でたき火を。

暖炉ってドアがあるようなちょっと人間の手を加えたものしか見たことなかったのですが、ここの暖炉はリアル暖炉!

外の薪場から薪を持ってきて火を炊くのです!

あーもう至福です。。。


朝も起きるとメロンとチェリーが!

マルシェで買った自家栽培フルーツなのです。

朝の陽射しをあびながら、こんなご飯を食べれるなんてなんて幸せ!

都会の喧騒を逃れて楽しく贅沢な時間が送れました。

私もいつかこんなロハス生活を送りたいです。。。

ちなみにその方は平日はお仕事の関係でパリのアパルトマン在住で、このお家は週末限定だそうです。

ますます羨ましい!!


そして、図々しくルーアンも案内していただきました。

ルーアンはノルマンディ地方に属するらしく、ジャンヌダルクの最後の地でもあったそうです。

パリと比べてしまうとこじんまりとしていますが、教会もキレイだし、ノルマンディー地方独特の建築が見れてかわいかったです。

そして、お昼がとってもおいしかった!

蚤の市的な所で、出品者のフランス人夫婦と仲良くなり教えてもらったおしいいビストロ。

私はノルマンディー風に味付けされたラム、友達とそのお知り合いの方は魚を。

どちらもとってもおいしかったです!

そして、デザートは塩キャラメルプリン!

これもとってもおいしい!

塩キャラメルはノルマンディー地方の名産らしいです。

リアルに最近体重が増えたのが見た目にも出てきたので、ヤバいですね。。。

でもフランスらしいことは全くできていなかったので、よしとします。笑。

どこかで食事を減らさなければ。。。


帰りはその方がパリに帰るついでだったので、パリ市内に送っていただきました!

娘さんとも涙涙のお別れ。。。


お仕事のお話も色々聞けて、充実した最後の週末になりました!


ところで今日は夏至の日らしいのですが、この日はパリの音楽祭!

現在夜11時ぐらいですが、こんな時間でも外でライブが。。。

さっきは江南スタイルが流れていました。笑。

パリで江南スタイル。。。

サイパンのビーチでも江南スタイルが流れていました。。。


そんなこんなでパリ生活もあとわずかです!

ラデュレのフレンチトーストがおいしいらしいので、これは絶対食べておきたい!

フランス語の難しさ

フランス語の文法について、専ら勉強しているのですが本当に難しい!

種類があり過ぎる!

まずあくまでも文法的に英語と共通なものを書いていくと

・過去形 
 英語も多少不規則変化をする動詞があるけれど、フランス語はほぼ不規則なので頑張って覚えるしかない
 あとはavoirとetreのどちらをとる動詞かも注意が必要

・未来形 
 英語はとりあえずwillを使えば後ろは動詞の原形でOKですが、フランス語にはwillなんて助動詞は存在せずゴリゴリ動詞を活用して未来形をひたすら覚えるのです。
 これが過去形以上に不規則で覚えにくい。
 たまに規則的に作れるものもあるのが、混乱を招いて憎い。
 あ、でもいわゆるwillをとるような未来形もフランス語にありますが、これは本当にものすごく直近の未来を表すようです。

・条件法
 英語のIfに相当するものですね。
 いわゆる単純なIfであれば英語のようにIf 現在文, 未来文となるのですが、いわゆるIf I were you,~的な文には条件法現在という動詞の活用を使う必要あり。
 これまた語尾が違う。
 でも未来形を完璧に覚えれば、条件法は応用が利くかも。

・分詞
 英語はとりあえずingがedを動詞につけておけば良いですが、フランス語はここでもまた語尾が違うのです。
 過去分詞とも違う分詞をとるので、また覚え直す必要あり。
 ちなみに現在分詞の作り方のベースはIlsの活用を基にする必要あり。

・関係代名詞
 これは英語とあまり変わりません。
 とりあえず主語の時にqui、目的語はque、場所・時間はou、deを伴えばdontを使う。
 ただdeをとるのかaをとるのか、それとも違う前置詞をとるのかは慣れが必要なのでここの判断が難しい。

まぁざっと書けばこんなものです。

もう本当に憎たらしいのが動詞の語尾が全部違って、不規則活用があること!

覚えても覚えても抜けていく。。。

そして発音も難しい。

更に英語にはなくていらっとしてしまう文法。

・半過去
 とりあえず過去だけど継続性が判断できる場合に使うようです。
 また動詞の違う活用をする必要あり。
 nousの活用を完璧に覚えれば、語尾をくっつければここは不規則はなし。
 但し、nousの活用自体が不規則なので大注意。

・ジェロンディフ
 いわゆる分詞構文の一種なのですが、ちょっと違うらしい。
 もうちょっと文にニュアンスが出る感じでしょうか。
 ややこしいから色々増やさないでほしい。

・接続法
 私的にこれが一番意味不明。
 頭の中で自分だけが思っていることを表す時に使うようですが、そんなのほぼほぼ全ての文が頭の中で思っていることだしってつっこみたくなってしまいます。
 まぁ具体的に言うと要望や譲歩等に使うようです。
 これもまた動詞活用が別なのです。
 もう嫌だー。。。
 私の文法本によると、接続法を正しく使えることがフランス社会の教養の一つだそうです。


ということで、頭の中がだいぶこんがらがってきています。

主語によって動詞活用は現在形でさえ違うのに、文法によっても動詞の活用を全部変えていかなければいけないなんて本当に何でこんなことになってしまったんでしょう。笑。

全部規則的にしてくれれば良いものを、大体不規則だし。

あくまでもこれは動詞の活用の話なので、動詞意外にも名詞や形容詞も覚えなければいけません。

大多数の方がご存知のように名詞も女性と男性に分かれていて、こちらも特に規則はなくひたすら覚えるだけ。。。

形容詞も女性と男性で型が違うので、と思いきやたまに同じものもあったりして、もう嫌ーって感じです。


英語は極力無駄を省いた言語なんだなと思います。

フランス語をやっていると英語がかわいく思えると先輩に言われましたが、本当にそうです。

おまけに英語とスペルが似ているけど、一文字違うものとか英語にまで影響が出てきてしまいそうで恐怖です。

しまいには英語とフランス語どちらの単語なのか混乱が起きることもあります。。。

あと英語以外の西洋言語はアクソンテギュとかアクソングラブという、文字の上に付く点だったり色々なマークが付くものが多いですよね。

この向きを覚えるのも一苦労かつ、どこに付くのかも結構間違いやすく、かつ活用をすれば向きが変わってしまうものもあったりでもうーーーーーーって感じです。。。


ふと日本語はどうなんだろうとちょっと考えてみました。

西洋人にとって日本語の一番難しい所って規則性がない所じゃないでしょうか。

現に私が今こうやって書いている文章は、西洋言語と違って主語や動詞、関係代名詞との品詞分類が不可能な文章だと思います。

それは私が正しい日本語を書いていないせいもありますが、この文で普通に日本社会では通じるし、むしろきちんとした文を日常的に使うことの方が珍しいかと思います。

あとは書くのはこれまた西洋人には大苦戦なんじゃないでしょうか。

中国語もしかりですね。

日本人は中国語を書くのはそんなに抵抗がないかもしれません。

中国はもっと漢字を覚えなきゃですが、そんなに遠いものの感じはしないですし。

韓国語はまた違ったジャンルで、ハングルは西洋人から見ても東洋人から見ても同じスタートラインな気がします。

韓国語は文法的にはほぼほぼ日本語と一緒なので、日本人には本当に覚えやすい言語です。

ただ一つネックなのは韓国語はパッチムという下についている記号を覚えないと、発音ができない仕組みになっています。

たまに同じような音があるので、どちらのパッチムなのかわからない時があったりするのです。

でもこれはひたすら単語を覚えれば良い問題なので、そんなに難しくはないですね。

フランス語の方が大変です。

私文化的には圧倒的に韓国の方が興味があって、仕事とか抜けば韓国語の方が数百倍も喋れるようになりたいです。笑。

リスニングもよっぽど韓国語の方がしています。

むしろドラマと音楽とバラエティは韓国のものしか見たり聞いたりしないので、耳慣れはバッチリです!笑

パリにいるヨーロッパ系の人たちのように、韓国語は書くより話したり聞いたりする方が私は得意です。

いつか超時間が余ったら韓国語留学もしたいなー。

あ、ちなみに韓国人に私たちより韓国語の歌をうまく歌うねと褒められたことがあります。笑。

それは毎日ひたすら家で、歌詞と照らし合わせて練習してるからだよーって思いました。笑。

余計な感情がこもったり、どうしようもない意味を覚えてしまったりします。

ちなみに「いい人がいたら紹介して」という少女時代のユナがカバーした曲があるのですが、このフレーズを韓国語で覚えておくと韓国人うけが良くてすぐ仲良くなれます。笑。


フランス語があまりに難しすぎて、いつの間にか趣味の方向に話がいってしまいました。

いけないいけない。

とりあえず、日本に帰ってからも7月はフランス語の個人レッスンを週3回入れているので頑張らねば!!!

パリでの休日の過ごし方

パリは先週はものすごく暑かったのに、今週はものすごく寒いです。。。

ロンドンはもっと寒かったです。。。

窓は寒くて長時間開けられない状況です。。。

日本に帰ったら、恐ろしいです。

じめっとむしっと暑いんだろうなー。

でも私8月にはそんな気候ともさよならなので、日本は大好きだけどそこは素直に嬉しいです。


そして、今日はパリの休日の過ごし方について書いてみたいと思います。

一番最初にパリに来た時は凱旋門やらエッフェル塔、ルーヴル等超有名建造物に大興奮して感動したものですが、あえて2回も行く場所じゃないよねと思うので、今回滞在では訪れていません。

前回来た時はパリ市内に加え、ヴェルサイユやロワールの古城、モンサンミッシェルまで行ってしまったので、ハッキリ言ってフランスの名所で見たかった所は周り終えてしまったのです。

それに観光地はスリの溜まり場だと思うので、必要のない時以外は行かないように心がけています。

ルーヴル前を通り過ぎなければいけない時は、とっても知らん顔で脇目もふらず通り過ぎて観光客感を消しています。笑。


何回も書いているとおり、パリは日曜は基本的に全ての施設がお休みです。

観光地のお店はやっていたりするんですが、生活用品的なものを手に入れるのは厳しいです。

あとは美術館は日曜もほぼほぼ空いているし、夜遅くまでやっているようです。

ここで困ったのが、私は美術に興味がない!

ビックリするぐらい興味がなくて、前にルーヴルに行った時もハンムラビ法典とモナリザぐらいだけ見て終了しました。笑。

オルセーも徒歩圏内なのですが、行ったことないです。。。

落ち穂拾いぐらいしか見てもわかりません。。。

美術が好きならもっと楽しめるかと思うのですが。。。

基本的に美術館ってヨーロッパ観光には確実に組み込まれているかと思います。

宗教画は中高とキリスト教の学校に通っていただけあって、結構好きで解説がつけば楽しく見られるのでウィーンとフィレンツェの美術館は結構楽しんでまわれた気がします。

美術にも興味がないとなると、パリは結構厳しい!

私が好きなことと言えば、寝る・食べる・買うですが、寝るはどこでもできるとして、食べる・買うは東京の方が楽しいのです。

パリも食べるはおいしい方に入ると思いますが、いかんせん高い!

そして付き合ってくれる友達もいないので、家で冷凍食品が多いです。涙。

買うも気軽に買えるようなものがないので、ちょっと厳しいです。。。

という感じで家でダラダラしてる方が気楽じゃんって感じに今なっているのです。

パリにいる意味がないので、もっとパリらしいことをしたいと思うのですが、どうして良いかわからず。。。


それ以外の個人的なパリの楽しみ方は散歩と公園ですね!

これだけは東京に勝ります。

公園でぼーっとしているだけでも結構満足感があります。

デリやパンも公園で食べるだけおいしく感じてしまいます。

でもリュクサンブール公園は若干飽きてきました。笑。

リュクサンブールが一番キレイで広い公園かと思うのですが。。。


あとは私意外とクラシックが好きです。

特に古典派後期からロマン派にかけてが好きです。

私はピアノを弾く人間だったので、ショパンやリストが好きです。

ヴェートーベンの後期の方のピアノソナタもすごく好きです。

ということで、ヨーロッパはクラシックの本場なのでクラシックに行きたいと思うのです。。。

どちらかと言うとウィーンの方が音楽って感じなので、ウィーンでできれば本格的なクラシックに行きたかったのですが、ツアーでとっても残念なクラシックに行かされました。。。

パリは教会とかで、結構コンサートはやってるみたいです。

本格的な場所だとちょっとドレスコードを用意するのが面倒なので、できればスマートカジュアルで行ける所を探してみようかと思います。

Mon Voisin Totoro

明日からロンドンだーーー!

わーーーい!!


午前だけのクラスの日は本当に気持ちがちょっと楽です!

今日はこの間受けたテストが返ってきました。

自分的にはケアレスミスも何個かあり、うーんという感じでした。

でも20点満点で10点以上あればとりあえず及第点らしいので、まぁそれよりは取れているので良しとしようと思いました。

帰り際に先生に声をかけられ、もっと授業中に発言をしなさいとのこと。

テストの点はどうやら他の人よりも良いらしく、色々わかっているんだからあと2週間はオーラルを頑張りなさいとのこと。

他の人を押しのけてでも喋りなさいと。笑。

それができたらとっくにやってるよーと思うのですが。。。

まぁ典型的な日本人ですね。

喋れない原因は単語力が乏しいかつ発音ができないこと。

単語はちょっとずつ覚えていますが、発音がなかなかなのと喋り慣れないのでどうしても頭に浮かんでこないというのが原因です。

思い出せば、英語もそれを高校生の頃から何度言われ続けてきたことか。。。

留学中はこんなに喋れないのは絶対におかしい!と思って、卒業論文はAbility of Acquiring Languageというタイトルにしたほどです。

だって、同じ音でも人種によって聞こえ方が違うので、どう頑張っても発音は統一できないだろうというのが私の主張です。

個人的にそれが顕著に表れているのが、ニワトリの声。

私の耳には、どう頑張ってもコケコッコーにしか聞こえなくて、cock a doodle dooとは聞こえないし、豚だってブーブーと聞こえてoink oinkなんて聞こえたことはありません。

この違いは絶対に言語を習得していく上で、問題があると私はこの論文で主張しました。笑。

それを卒論のテーマにしてしまうぐらい、外国語を喋るというのが私にとっては難しい行為だったのです。

まぁ日本語でもディスカッションとか苦手で、ちょっと入っていけないタイプなのですが。。。

でもそれは、会社の雰囲気がオープンでフラットな感じだったので、だいぶ解消できた気がするのですが。。。


そんなこんなで土日はロンドンに行くにも関わらず、プレゼンと新たにエッセイの課題が追加され涙涙です。


帰りはギモーブというカラフルなマシュマロが欲しくて、カルチェラタンの量り売りのお菓子屋さんへ。

ロンドンで会う方々へのお土産もこれにしました。

何となくチョコって平凡だし、最近暑いので溶けてしまいそうで。。。

ギモーブを日本で一度食べたことあるのですが、それがすごくおいしくて記憶に残っていたんです。

パリのギモーブは日本で食べたものとちょっと違い、とにかく甘いという印象だったのですが、まぁ珍しいので喜んでくれるでしょう!

最後におまけで、フランボワーズとシトロン味のギモーブをもらえました!

おじさん良い人^ ^

日本のガイドブックにもよく出てるので、最後はありがとうと言ってもらえました。笑。

何か、滝川クリステルのおもてなしの影響か何なのか知らないですが、日本人はタイのように手をいただきますポーズでありがとうと頭を下げると思われているようです。

頭を下げるというのは東アジア独特の文化だと思うけど、手を合わせながらはしないかなといつも思ってしまいます。笑。


あと、もう1つ面白かったこと!

たまたま歩いていたらおもちゃ関係のお店があって、ととろのフィギュアが置いてあってその隣に本が置いてあったのですが、フランス語で「隣のトトロ」は「MON VOISIN TOTORO」と言うらしい!

ちなみにvoisinはご近所さんという意味です。

何かちょっと衝撃を受けました。笑。

ちなみに私はこれを言うとビックリされますが、トトロは27年間一回も見たことがありません!
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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