Dissertation Proposal

つい先日、1月~3月まで放送されていた、月9の「デート」を観終わりました。

こんなに面白いドラマは久しぶりで一瞬で観終わってしまいました。

Hey! Say! Jumpの中島くんと言うよりは、中島くん演じる鷲尾くんが顔、雰囲気、性格すべてにおいて、私のタイプにドストライクです♡

今度からは好みのタイプを聞かれたら鷲尾くんと答えることにします。

鷲尾くん総集編だけ作ってほしいです。


最近はドラマの他にもキューガーデンやリッチモンドに行ったり等すっかりテスト勉強そっちのけになってしまっているのですが、テスト勉強と並行してやらなければならないものにDissertation Proposalというものがあります。

修論の進め方のスケジュールは学部によってかなり違いがあり、私たちはとりあえずプロポーザルで2,000 words以内にまとめて5月1日までに提出、そしてdissertation workshopが5月上旬にグループ分けして行われるのでそこで内容について他の生徒や先生と話し合うということになるかと思います。

私のグループは6人ぐらいで9:15-17:15という時間で行われるようです。

長いなー。

お昼休みは取ってくれるよね。。。

というかそんな長い時間何を話すんだろうんという感じですが。。。

Dissertation Proposalに入れなければならない内容は以下のとおりです。

(1) the proposed title of the MSc dissertation
(2) a statement of the central question/s to be addressed
(3) a justification of why the topic is theoretically and empirically interesting
(4) an outline of how the dissertation will be structured
(5) a short list of key references

採点もされないようですし、何か結構適当で良いかもーとか思い始めてしまっているので、とりあえずあまり時間はかけたくないのですが、それに反して全く終わらないし進まない。

締切があるものはさっさと終わらせて、テスト勉強に集中したいのに。。。涙。

正直なところ、テスト勉強と修論の並行は結構難しい所があり、特に私のように授業とは全く無関係の分野や地域を選んでしまった人にとってはこの時期の修論作業は負担にしかなりません。

修論のアプローチ方法は現段階では国際法ベースで行うことを考えていて、LSEのDevelopment Studiesでは国際法を使って何か解釈をするという作業は皆無なので新たな領域への挑戦です。(あ、でも通商関係の授業なら国際法ベースかもしれません。)

新たな領域とは言っても個人的には国際法の方が経済学者の理論より馴染みが遥かにあるので、完全に難民条約、強行規範及びそれに基づく判例に重点を置いた国際法の論文になりかけています。

個人的に強行規範と二国間条約の衝突についてちょっと今混乱が起きているので、この分野のスペシャリストの人に話を聞きたい限りです。

関連の判例を探しても安保理決議が人権条約に違反していますみたいなものが多くて、これを判例として選んでしまうとちょっと方向性がずれてしまう気がしています。


現段階で文字数が全くいかないので結構困っているのですが、周りのみんなに聞いたら一部を除いてまだdissertation proposalは手をつけていないということ。。。

とか言いながらLSE生はちゃんとしたものを作り上げてきそうな予感で私一人だけヤバいと言う事態に陥りそう。。。


月曜からはSummer Termの始まりでRevision Sessionが始まります。

早速月曜の9時からRevision Sessionが3時間(長い。。。)入っていますが、友達に会えるのはすごく楽しみです^ ^

修論トピック決定!

今日、やっと修論のトピックについてアカデミックアドバイザーの先生からサインをもらえました!

今日がトピック提出締切で14時がオフィスアワーのアポイントメントの時間だったので、今日トピックについてOKをもらえなかったらどうしようという感じだったのですが、良かった!!!

本当に良かった(T_T)


当初中東(特にイスラエル・パレスチナ)について書きたかったのですが、元々事前知識がものすごくあるわけではないけど興味はものすごくあるからリサーチしながら色々学んで書いてみたい!という姿勢だったわけです。

でもイギリスのマスターは1年で終わってしまうので、LSEの場合だとテストが終わってからプルーフリードとか色々かけたりすると何だかんだ書いている時間は実質1ヶ月から2ヶ月しかないので、その時点で全くわかりませんと言うのは結構きついわけです。

私もあまり知識がないので、どういう文献を読んでどうやって調べれば良いのかこの段階で全く思いつかず、とりあえずまだトピック提出だからそれで良いよねーとか軽く&ものすごく広い分野で考えていたのですが、先生が断固反対。

私があまりにも知識がなさすぎて、一週間前にもしその分野について書きたいなら4~5枚自分が知っていることを整理して、自分が何を知りたいのかもう一度よく考えなさいと言われたわけです。

色々悩んだ末、結局その辺の問題は結構色々な事情が複雑に絡み合っているので、興味があるだけではやはり書くのは厳しいかなと思い、ここは思い切ってもっと自分の知っている分野にトピックをチェンジした方が良いのではと思いました。


ということで急遽身近で一番興味のあること&かつ人権とかについて考えられることって何だろうと考え、中国でのUNHCRの役割を中国における北朝鮮難民問題を考えながら書くことにしました。

これなら自分の興味のある項目を全てカバーできるので、本当に良かったです!

せっかくイギリスまで来て、興味のないことを妥協をして書くのは嫌だったので。。。

この分野に関してはある程度事前知識があるので、どんどん中身のアイディアやどういう文献を使えば良いか等浮かんできて、トピックを変えるとこんなにスムーズに進むんだとちょっと感動しました。

ただし先生にOKしてもらえなければ何も意味がないので、今日のオフィスアワーの前は本当に顔が死んでいました。。。

先生は中東をトピックにしていた時はリスクが大きすぎて心配だったけど、このトピックなら大賛成と言ってくれたので良かったです。

私的にも既存の知識をだいぶ使えるので、時間的な面でもすごく安心しました。

実はこのトピックは結構話題みたいで、検索すると各種シンクタンクやらの色々なレポートが出てきます。

そういう点でも材料が集めやすくて良かったです。


私は自分の書きたいことも知りたいことも自分で見つけることすらできなくてヤバいんじゃないか、更に色々調べても書きたいこと、そしてどこまで狭めれば良いかがわからないという完全な修論迷子でした。

決められないまま時間だけが過ぎ、授業の準備もあるし、考えなきゃだから寝れないし、締切はあるしOKもらえなかったらどうしようという感じで非常にストレスだったのですが、決まったことでやるべき方向性も見えたしかなり気持ちが楽になりました。


今回わかったことは私のアカデミックアドバイザーの先生はすごく親身な先生だということ。

おそらくあのまま見切り発車で中東を突き通していたら最終的に自分が一番困ったと思うので、断固反対してくれて&更にこの段階から色々考える機会を与えてくれて感謝です。

決まったら色々親身にリサーチ方法のアドバイスもくれました。

アンオフィシャルですが、3週間後に4枚ぐらいリサーチ結果をもう1度ある程度文章にして持って来なさいと言われているので今度からはそれの作成に取り組みます。


その後は元々ネイルに行こう!と決めていたので、ネイルに行ってきました。

実は今までロンドンでネイルをしてくれていた方が1月末で日本に帰ってしまったので、今日は新しいネイルサロンに行ってきました。

アビーロード近くにある所で、その辺は初めて降りたったのですが閑静な住宅街でかわいいお家がたくさんで、アビーロードには観光客がたくさんいて素敵な雰囲気でした。

今住んでいる所はものすごくごちゃごちゃしているので、ああいう場所に住みたいなーと思う今日この頃です。

日本人が多いスイスコテージとも近いので、その辺りに日本人が住みたくなる理由がすごくわかりました。

行ってみて気付いたのですが、今までやっていたジェルとはまた違った種類のジェルで自分でも1週間に1度表面のメンテナンスをした方がキレイに保つことができるそうです。

今までトップコートだけふき取って、再度自分で塗るというのはやったことがないので続くかどうかはわかりませんが頑張って継続したいと思います。

dissertationの準備始めました。

冷やし中華みたいなタイトルになってしまいましたが、タイトルの通り修論の準備を始めました。

来学期かなり忙しくなりそうなので、とりあえず今のうちにできることはやっておかなければと。。。

とりあえず初回だったので、先生のオフィスアワーに提案書?のようなものを作って準備していきました。

私のアカデミックアドバイザーの先生はとっても優しいのですが、部屋がとっても汚い!

いつも私が行くとその辺にちらかっている本や書類をとりあえず自分のリュックに避難させて私の座る場所を確保してくれるという感じです。笑。


私の場合は修論のテーマがかなりぼやっとしていて、書いてみたいフィールドやトピックは決まってるのですが、まだ狭められていないという状況です。

とりあえずリーディングとかを通して狭めていきたいなとは思うのですが、まだ修論用のリーディングは進められていないという。。。

修論に役立ちそうなクラスは全て来学期なので、まだ閃きのようなものも出てこないです。

ただ、developmentよりもpolitics寄りになりそうという懸念事項を先生に話したところ、それでも大丈夫とのことでした。

ということで、私の修論は国際関係、国際政治、国際開発を混ぜたようなものになりそうです。


でも先生はやっぱり先生で色々詳しいので、ちょっとつっこんだ質問をされると途端にたどたどしてしまいます。。。

先生はJewish Wisdomという概念がとっても気に入ったようで、amazonのレートが高いから読んでみようと思っただけの私はかなりタジタジでした。

ということで、来週もうちょっとreadingをしてもう一度話し合うことになりました。

と言うより、今後はこういうプロセスが定期的に続いていくものと思われます。


一応アカデミックアドバイザーなので近況についても話し、必修の授業が理論的で古典的で曖昧で英語も余計難しくなるのであんまりという話をしてきました。

一方でもう1つのクラスは理論も少し話すけど現在世界で起きている出来事を話すので、とても楽しくで好きだという話もしました。

来学期からは先生の授業が開講するので、それはかなり具体的なケーススタディーをたくさん扱うので、きっと私は気に入ると思うよと言ってくれました!

ついでだったので、まだ公開されていない情報が欲しくて、一回の授業でのreading数と学期内でのプレゼンの回数も聞き出してきました。

そこまで多くはなかったので、一安心です。


もう1つ取ろうと思っている授業の情報もあまりゲットできていないので、オフィスアワーに行けば良いんだと思い、とりあえずまた来週違う先生のオフィスアワーを予約しました。

どれぐらい負担がかかるかを聞いて、冬休みに入る前に色々とプレゼンのタイミング等の対策を立てたいと思っています。

うちの学部は特にdissertation用のsupervisorはいないようなので、アカデミックアドバイザーがメインの責任者で必要があれば自分で他の先生にアポをとって話を聞くというスタンスのようです。

他にも気になる先生は何人かいるので、もうちょっとテーマが具体的になり次第、順次話を聞きに行きたいと思っています。

それにしても1回のオフィスアワーが15分って短いですよね。(先生によっては20分なようですが。。。)
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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