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ヨルダン・イスラエル旅行~出発・到着・ちょっと観光~

12月22日、いよいよ念願のヨルダン・イスラエルに出発!

会社は休みを取り、この日で仕事納め。

今回は初のエティハド航空、アブダビ乗換でアンマンに向かいます。

いつもこっち方面に来る時はカタール航空のドーハ乗換だったから、アブダビ乗換で嬉しい!

イスラエルにも行くけど、国境は陸路で超えて飛行機はアンマン発着です。

中東便は21時~22時台の出発になるので会社に行ってから、成田空港に向かうことに。

なので、結構ギリギリでした。。。

定時よりも少し早めに退社させてくれた会社に感謝。


今回はツアーだったのですが、参加人数はなんと39名!

こんなこと言ってはあれだけど、場所を考えるとそんなに行きたい人がたくさんいるんだなーって感心してしまいました。

皆行きたいとは思っているけど、個人ではちょっと行きにくいなーと思っているのかもしれないですね。

実際一人参加率も高く、半数以上が一人参加でした。

東京からエティハド航空で行く人は14名。

飛行機が同じ便で取れなかったのか東京からカタール航空で使ってアンマンに行く人も同数程度、関西からアンマンに行く人も10名程度いました。

なので添乗員さんは現地で3人つくことになります

皆さんとは現地で合流しました。


成田は閑散としていましたが、エティハド航空のチェックインカウンターは激混み。

クリスマスにかかる3連休前だったし、最近はヨーロッパに南周りで安く行く人も増えているようなのでそういった方々も多いんでしょうね。。。

直前まで普通に仕事をしていたので、とにかく全てがギリギリでバタバタ。

成田でも飛行機に乗るまであまり時間がなく、バタバタしたまま飛行機に乗りました。


中東系の航空会社の良い所は日系に比べて座席が広いところ、アメニティをくれるところ、食事がおいしいところだと思っています。

特に食事は日系ではなかなか食べることができないであろう、ビリヤニやクスクスを多用してくれて私としては嬉しい限りです。

和食をチョイスしても味噌汁もつきますし、なかなか美味しいですよ!

エティハドも機内食がおいしくて満足です。

さすがにちょっと疲れていたので、飛行機はほとんど大爆睡であっという間にアブダビ到着。


アブダビに到着するととっても緩いトランジット用のセキュリティチェックを受けます。

水を通しても大丈夫です。


私たちが着いたのは朝4時とか5時頃だったので、空港は空いていました。

今回乗継時間が6時間もあるので、何をしようか事前に調べておきました。

まずアブダビ空港もお店がそこまでたくさんあるわけではないので、結構飽きてしまいます。

私はこの後アンマンに着いてからもすぐ観光が控えていて、さすがにシャワーを浴びたいなと思っていたので、普段滅多に活用しないプライオリティパスを使用し、アルダビラウンジへ。

アブダビにはこのアルダビラウンジを含め、プライオリティパスで利用できるラウンジが2つあります。

アルダビラウンジはシャワールームが広いとのことで、こちらのラウンジを選びました。

ターミナルはぱっと見たところ、1と3があるのですが、中で繋がっているのでどちらに降り立ってもどちらのラウンジも使えます。

ターミナル3に降り立つとラウンジは少し遠くなりますが、普通に行くことはできます。


アルダビラウンジはそこまで広くはないけど、食べ物もそこそこ充実しているし、キレイなラウンジでした。

早速シャワーを!と思い、シャワールームに入ったところ一時的なのか何なのかわからないけど、水が出ない!!!

仕方がないので、せめて顔だけでもと思い洗面台で顔だけ洗いました。。。

でも荷物を気にせず、広い場所で、顔を洗えたしメイクもできたので、これだけでも大満足。


その後朝7時台になると欧米諸国からの人達が大量に到着し、空港内は大混雑。

ラウンジでさえも座る所を確保するのが大変。

そんな時に間違って外に出てしまい、椅子難民になってしまいました。。。

COSTAがあったのであまりの懐かしさに飲んでみたのですが、激混みでもちろん座れないので重い荷物を持ちながらしぶしぶ手持ちで飲むことに。

でもその後少しするとまた空港が空き始めて、椅子を発見し最後の1時間はずっとその椅子でiPad触ってました。

Wifiがものすごく強いわけではないので、たまに接続が切れますが、普通に通信する分にはあまり問題はないです。


やっとアンマン行きの飛行機に乗れる時間になって搭乗ゲートへ。

アブダビからアンマンまでは行きは約4時間。

ほぼ満席でしたが、アジア人はあまり見かけず、現地の人が多い印象でした。

日本人が多い便だからか、中型機にも関わらず、日本人乗務員が2名も搭乗していました。


長い長い飛行機移動が終わり、無事にアンマンに到着。

空港は新しくて綺麗。

グループで行くと添乗員さんと係員の間で擦りこみが済んでいるのか、パスポートをまとめて回収されてスタンプが押された状態で戻ってきます。

これで入国審査終了。

え、このご時世で1人1人顔写真とかと一致させなくて大丈夫なんですか?という感じでビックリ。

そして、荷物を取り終わると係員の人が外まで案内してくれて、現地ガイドさんを紹介してくれました。

何か全てが一体型なんですね。。。


現地ガイドさんで日本語を話せる人を手配するのは難しいようで、英語を話すガイドさんです。

なので添乗員さんが通訳をしながら、ツアー参加者の皆さんに説明をしていくことになります。

でも今回はマニアックな場所だけに海外に行き尽くした感じの参加者の方々が多く、英語も半数ぐらいの方が話せる感じでした。


ちなみに中東というと暑いイメージが強いかと思いますが、冬のヨルダン、イスラエルは日本よりも寒い時もあり、日本と同じ格好をして行っても、もしくはそれより着込んでも良いぐらいの気温です。

夏にいくと40度以上ある日もあるので、それよりは冬に行った方が体力的にはきつくないかと思いますよ!


ツアーの辛いところは自分でスケジュールを選べないところ。。。

ということでペトラに移動しつつ、途中マタバに立ち寄り、早速観光スタート。

まずはマタバの聖ジョージ教会。

世界最古のモザイクパレスチナ方面地図が残る教会と言われています。

基本的にヨルダンは9割方はイスラム教徒ですが、キリスト教徒もいるとのことで、ここマタバはキリスト教徒の方が多く集まる地域だそうです。

街自体は首都ではないので、ちょっと埃っぽく、雑然とした感じではあるのですが、子どもがとても懐っこくて観光バスを見ると遠くからでも必ず手を振ってくれます。

道を歩いていてもハローと声をかけてくれます。

偏見は良くないですが、ただ挨拶してくれるだけで何か要求されるわけではないですよ!


聖ジョージ教会はこじんまりとした教会なのですが、ヨーロッパの教会と違ってちょっとアラブっぽいテイストの装飾の教会です。

上手く言えないのですが、西洋感はあまりないかなという印象。

肝心のモザイク地図の実物はなくなっていまっている部分もあるので、実際は別室にある復元図を見ながらの説明を受けるのですが、ネボ山や死海含めよく描かれているなと思いました。

魚がちゃんと死海の前で逃げているのが印象的な絵です。


その後はモーゼ終焉の場所とされているネボ山へ。

モーゼに関しては旧約聖書の出エジプト記になるかと思いますが、なかなか聖書を読み込むことは難しいので、私は中学生の頃の聖書の時間にモーゼのとーっても長い映画を見ました。

その後、モーゼの十戒を全て暗記して書けというスパルタテストもありました。

聖書だととっつきにくい方は是非映画で見ることをお勧めします。

映画は突然海が割れるし、なかなか面白かったと思います。

モーゼは簡単に言うと当時奴隷だったユダヤ人の民を大勢連れて、モーゼがエジプトを出たお話です。

でも途中色々な困難が出てきて、エジプトを出たのは良いけど、文句を言い出す民が多くて旅にも時間がかかり、結局モーゼはここネボ山で息を引き取ることになったと言われている場所です。

ちなみに聖書というとキリスト教のイメージが強いですが、それは新約聖書の話で旧約聖書に関してはユダヤ教、イスラム教に繋がる話がたくさん書かれています。

キリスト教に興味のない人は旧約聖書だけでも読んでみると良いかもしれません。


ただ旧約聖書の方が新約聖書より読みにくいことは確実かと思うので、やっぱり映画なりアニメなりビジュアライズされた媒体を頼ったり、解説本を買った方が絶対に良いかと思います。


そんなネボ山ですが、何か一つの山をネボ山としているわけではなく、連なった山脈一帯をネボ山と呼ぶそうです。

ただただ広大でその景色は圧巻でした。

でもこういう景色を何枚も撮っても後から見た時に全て同じ写真に見えてしまうのが難点なんですが。。。苦笑。

聖地一帯も見渡せて、ローマ法王も数年前にこの場所を訪れたそうです。


今日の観光はこれで終了。

翌日のペトラ遺跡観光に備えてホテルに向かいます。

ペトラまではアンマン空港から大体2時間ぐらいでしょうか。

基本的にアンマンは大都会ですが、観光場所かと言われると?が付く場所ですし、ツアーでは極力テロのリスクを避けたいようなので、今回アンマンにはほぼ立ち入っていません。(最終日のトラブルを除く)

やはりヨルダン最大の観光地はペトラ遺跡になるようです。


ヨルダンという国は世銀で言えば、低中所得国に属する部類で、中東=オイルのイメージがありますが石油は発掘されないので近隣諸国に比べて貧しい部類に入るようです。

ペトラ観光業がメインの収入になり、あとは鉱業等になるとのことでした。

そして、年間の降水量は世界ワースト4位。

水不足が深刻な課題なります。

中東に来るとトイレ事情がなかなかシビアで、水が流れないんですよねー。。。

ホテルでさえもちょっと怪しいです。。。

間違っても紙は一緒に流さないようにしましょう。

つまります。。。

私は流れないこと前提で旅行しているので、もうある程度慣れましたが。。。


そんな水不足を解消してくれているのが、イスラエル。

イスラエルのガリラヤ湖から水道を引いて、ヨルダンまで引っ張っているそうです。

これもまた後で詳しく書こうと思いますが、イスラエルは基本的に周辺アラブ諸国との関係は良くないので、イスラエル入国は色々な問題があります。

でも例外がエジプトとヨルダン。

ヨルダンはエジプトに次いでアラブ諸国の中では2番目にイスラエルと和平条約?を結んだ国になります。

イスラエルからしてもヨルダンがクッションでイラク、シリアを隔てているので、貴重な存在なのでしょう。

ヨルダンで何かあれば真っ先にイスラエル軍が応戦しにいくという約束になっているそうです。

それはヨルダンにとっても、結構心強いのではないでしょうか。

外交に関しても欧米諸国との調和を目指しているので、それがまた近年では怖いポイントになるのですが、スタバやマックも普通にあるので私達からすると親しみやすい国になるかと思います。

日本からのODAも欧米諸国には及びませんが、結構ヨルダンに入っています。


ちなみにヨルダンの識字率、及び義務教育修了率は9割以上でとても高い教育水準を保っています。

ガイドさんによると、産業を持たない国のためグローバル人材の育成を目指して、私立の学校では必ず英語で教育を行い、場所によってはフランス語教育も行っているとのことでした。

なのでアンマン辺りに行けば英語は通じる人が多いのかと思います。


そんなヨルダンが最近悩まされているのが急激な人口増加。

ヨルダン人が子供を産みすぎて増加しているわけではなく、パレスチナやシリア難民らの受け入れを積極的に行い、難民認定をしているので人口増加率が異常な数字になっているそうです。

そういった面での経済的な負担も今後のヨルダンの課題になるのかなというところですね。


そんな話をバスの中で聞きながら、夜7時頃にホテル到着。

日本出発から28時間ぐらい経ってようやく一息つける場所に着けました。

ここで先に日本から到着していた2グループと合流。

添乗員さんも3人揃いました。

ちなみに今回食事は基本的にホテルで食べることになっているので、この日の夕食もホテル。

ホテルはアムラパレスホテルという、3つ星の可もなく不可もないホテル、どちらかというと不可の方が多いホテルという印象でした。

皆さん何かとテレビがつかない、バスタブのペンキがシャワーを浴びている最中に剥がれていく、ドアが閉まらない、暖房がきかない等々諸々の問題があったようですが、あまり期待はしちゃダメですよね。

屋根があって寝られるだけで十分ぐらいの気持ちでいた方が良いかと思います。

後ほど別途書きますが、私がこのホテルがアウトだと思った理由は他にあるのですが。。。

ホテルの食事は基本的にビュッフェですが、味付けが野菜を食べても何を食べても全体的に塩辛く、量に気を付けた方が良いかと思います。

でも生野菜がたくさんで、種類も豊富でそれは旅行者にとっては嬉しいことかと思います。

皆さんたくさん食べていましたし、私も食べましたが特にお腹は壊すことはなかったですよ!


そんなこんなで長い長い1日が終了。

仕事をしていたのでかれこれ2日ぐらいベッドに横たわっていないのではないかという。。。

久しぶりにゆっくり足を伸ばして寝れることに喜びを感じた夜でした。

ヨルダン・イスラエル旅行

5泊8日で冬休みを利用して念願のヨルダン、イスラエル旅行に行ってきました!

10年以上行きたいと思っていた場所で、途中も何回か行こうと試みたのですが、治安の悪化に伴いツアー催行が中止になったり等で行くことができず、今回遂に行くことができました!

後で詳しく書きますが、トラブルもあり、予定より1日遅れでの日本到着でした。。。


色々思うことがあった旅行で、備忘録も兼ねて何回かに分けてブログを書いて行きたいと思います。

なので今回は全体的なことを書いていきたいと思います。


まず治安。

ヨルダン、イスラエルに行くと言った時に一番心配されたのは治安。

特にヨルダンは、地理的にもイラク、シリアと接していますし、イメージ先行でヨルダンもその辺りと同じ状況なんじゃないかと思う人が多いかと思います。

イスラエルに関してもパレスチナ問題で内紛しているし、いつ外から攻撃されるかもわからないので、こちらも危険と思う人が多いかと思います。

でも実際はヨルダンはとても穏健で平和な国の一つだし、イスラエルもセキュリティレベルはかなり高く、外務省の渡航情報を見ても実際にドンパチやっているのも主にパレスチナ自治区と言いますか国土の一部なわけです。

もちろんテロの可能性が高いことは否めませんが、もはや欧米諸国でもいつどこでテロが起こるかわからなくなってしまった今となってはどちらに行っても大差ないかなと、私は思いました。

むしろ平時の一般治安は両国とも欧米諸国や普段旅行をしているようなアジアの国々よりも遥かに良いかと思います。

イスラム圏って基本的には平時の治安は良い国々なんですよね。

ただイスラム教以外の女性の一人旅は違った理由で要注意ですが。。。


でもアラブ諸国の中で危険な国が多いのも事実です。

私は基本的に国土の大半がレベル2以上になってしまったら、行くのはちょっとためらいますかね。。。(ヨルダン、イスラエルは国土の大半がレベル1です。インドと同じぐらいです。)

まぁそうなったら日本の旅行会社もツアーは催行しないでしょうし。。。

ちなみに私はツアーで行きました!

ツアーでも絶対はないけど、やっぱりこれが一番安心な方法かと思います。

現地の治安情報等は日本にいるとネットでタイムリーに入手できるかもしれませんが、現地にいる間に何か起きてもネットがうまく繋がらなかったり、現地のニュースがアラビア語やヘブライ語でわかりませんってなった時もツアーなら基本的に現地ガイドさんも付きますし、いち早く状況把握はできるかと。。。

今回、ツアー参加者が意外と多くて何でイスラエル、ヨルダンを選んだのか聞いてみたところ、やはりこういう国はいつ行けなくなるかわからないので、行けるうちに行っておきたいとのことでした。

シリアが正にその典型例で数年前までは普通に行けていて、とても綺麗で良い国と聞いていたのにあっという間にあんな状況です。

なので用心するに越したことはないですが、きちんと自分で治安の情報収集をして、イメージ先行に左右されず自己責任で行けるうちに行っておいた方が良い国々だと思います。

一人旅で行く場合は、人がたくさん集まるような場所は避ける、ロビー等誰でも出入りできるような場所で長居はしない、そしてヨルダンの場合はアメリカ、イギリス、イスラエル権益の場所には極力近寄らないと言った心がけを常にしておくのが大事かと思います。

でも実際は普通の人達が普通に生活している場所なので、ちょっと拍子抜けしてしまうぐらいなんですけどね。


2つ目に私が伝えたいことは、事前勉強をしていくこと。

特にイスラエルに関しては写真を撮るだけでも十分キレイですが、事前勉強をして行かないと何が何だかわからないかと。。。

むしろ最大の魅力が半減してしまうかと。。。

ただなかなか膨大な量の理解が必要で全部を正確に理解をすることは難しいかと思います。

私もパレスチナ問題に関してはしっかり理解しているつもりだったし、一応キリスト教に関しては多少の知識があるし、旧約聖書、新約聖書にもある程度馴染みがある状態でした。

でもやっぱり間違った理解、というより偏見を持って読んでいる部分もあるので、ガイドさんを付けた方がイスラエルでは絶対良いかと思います。

後で書きますが、イスラエルのガイドさんは本当にすごいと思います。

上記に書いた内容以外にもユダヤ教やイスラム教にもある程度精通していなければいけないので、情報量が半端なくただただ大尊敬で脱帽でした。

今回イスラエルのガイドさんが本当に良くて、このガイドさんのお蔭で旅がかなり充実したものになりました。

ちなみにイスラエルはパレスチナに入る場合は車のナンバープレートの色が違ったり、ドライバーもパレスチナアラブ人でないと入れてもらえない(ユダヤ人は出入り禁止)という細々とした決まりがあるので、やはりガイドさんがいた方が色々な面で安心かと思います。

後ほどイスラエルで起きたトラブルに関してもやっぱりガイドさんがいたから対処できたことだと思いました。


そして3つ目は偏見を持たないこと。

治安に関してもそうだけど、何となく最近はイスラム教に対してマイナスなイメージを持っている人が多くて、イスラエルに関してはパレスチナを一方的にいじめているようなそんなイメージを持っている人がメディアの影響で多いかと思います。

でも全体像を見ると必ずしもそうかと言われるとそうでもないかと思います。

なので、自分自身でも必ず学ぶ姿勢を忘れずに、そのうえで情報の取捨選択をし、普段目にするニュースにも批判的な視点を持つことが、こういった国々を旅行する上ではとても大事かと思います。

特に私たち日本人は一番公平に物事を見れる立場にあるかと思うので、そういった姿勢を持ち続けていくことはすごく大切だなと感じています。


前置きなのに何だか長くなってしまいましたが、時間を見て詳細に旅の感想をアップしていきたと思います!

上海

先週末の土日を利用してふらっと上海に行ってきました!

中国本土は北京、深センに続いて3度目の上陸です。

マイルが貯まっていたので航空券は無料だったのです。

この話をすると結構色々な人にビックリされるのですが、個人的には上海ぐらいならふらっと行けちゃう距離だと思っています。

だって往路は2時間30分で、復路は2時間で帰ってこれるなんて大阪より近いもん!

空港にちょっと前に着いていなきゃいけないとか空港に行く時間とか空港の中でぐるぐる歩く時間とか考えると大阪よりは遠いかもしれませんが、それでもやっぱり気軽に行けちゃのは間違いなしです。

上海に行った目的はLSE時代の友達に会う為!

LSEでは中国人の友達がたくさんできたので、このタイミングで行って友達に会いたいなっていう所からのスタートです。

今思えば、勉強なんかよりも友達がたくさんできたことが留学して良かったことです♡


でも最近仕事がバタバタしていて結構疲れているのと、なんと旅行の前の日、つまり金曜に飲み会に参加をして終電で家に帰ってきたので出発の飛行機に乗り遅れるかと思いました。。。

予定していた時間より2時間も寝坊してしまいました。。。

搭乗券印刷しておいて本当に良かったです。

上海では友達が空港まで迎えに来てくれました!

上海には空港が2つあって虹橋と浦東という空港ですが、今回は2つとも利用しました。

往路は虹橋というかなり小さい空港です。

これは会ってみて初めて知ったのですが、友達となんと友達の彼氏まで待っていてくれました。

友達は南京在住なので南京から上海まで来てくれました!

今回は本当に至れり尽くせりで友達も私と同じホテルに泊まってくれて、到着から帰りの空港まで本当に全部お金を出してくれてリアルに無賃乗車、無銭飲食でせっかく両替をしたのに一元も使わなかったという。。。

そして、友達の彼氏が荷物を全部持ってくれるので一番大変な空港からホテルまでに荷物移動も楽々という感謝してもしきれない状態でした。

大陸系の人達のおもてなし精神は非常に高いなーっていつも感心してしまいます。

私も友達が日本に遊びに来たら、これ以上におもてなししたいなって思います!


話を戻しますが、虹橋からホテルのある人民広場までは地下鉄移動。

地下鉄は一回一回荷物をセキュリティに通さなければいけないという中国らしい感じ。

そして地下鉄もものすごい人!!!

さすが人口第一位ですね。


人民広場は上海の中心部ですが、もう大都会ですね。

中国の発展の象徴です。


ホテルに荷物を預けたらまずランチに。

ランチは上海蟹。

実は蟹はそんなに好きではないので普段好んでは食べないのですが、韓国のカンジャンケジャンとか上海蟹とか名物は食べたいんです!笑

でもそんなに好きではないので普段なかなか食べないので、食べ方が全くわからない。。。

解体もできないし、どこを食べても良いかわからず、これも友達が私の分まで全部解体してくれました。

蟹につけるソースがすごくおいしくて、それと蟹味噌がものすごくマッチして、上海蟹にはハマりそうです!笑

あとお決まりの蟹味噌小龍包も。

最近ご飯をそんなに食べていなかったので、もうお腹いっぱい。


次は豫園という有名な中国庭園へ。

こういう伝統的な中国庭園が結構好きなんです。

庭園と言ってもレトロとモダンがあわさったようなお店がたくさんあってすごく楽しかったです!

ここはお勧め!

お茶屋さんで花茶も飲んで満足♡

ここで写真館も行ってみました!

ちゃんとした写真館ではなくてクイック写真館なので、特にヘアメイクをしてくれるわけではないので写真映えする顔にはしてくれません!笑

顔色が悪くなってしまったので、口紅を持って行けば良かったと少し後悔。。。

写真館は韓国では何回か行っていて韓国の伝統衣装はモダンにアレンジしたものまで色々着たのですが、中国の伝統衣装は初めて!

チャイナドレスではなくて昔の王朝で着ていたようなドレスを選びました。

服を着替えて写真を撮るだけなので、全部で30分ぐらい。

デジタルでは画像データはもらえず携帯カメラでも撮影禁止なので、印刷した写真しかもらえませんが、忙しい旅行者にはぴったりな写真館でした。

豫園の中にはフードコートもいくつかあって、ここで夜ご飯。

全くお腹は空いてなかったけど、友達が上海で私においしいものをたくさん食べてほしいようなので、お腹は空いてないけど頑張って食べました。笑。

上海ならではの生煎包という焼小龍包みたいなのが本当においしくてハマってしまいました♡

お金は今回払っていないので値段はわからないけど、フードコートは多分すっごく安く食事ができるスポットなのではと思いました。


そして夜は上海の夜景を堪能。

その光景はまるで香港と一緒でビックリ!

というより香港でした。笑。

本当に夜景がキレイで浦江クルーズも1時間して上海の夜を満喫しました。


ホテルに戻る時、これから焼肉食べる?と聞かれ、本当にありがたいけど今日は本当に無理と即答しました。

でも友達はコンビニでおでんを買っていて、私以上に食べる友達を見てビックリ。笑。



夜ホテルで困ったのは厳しすぎるインターネット規制。

facebookが使えないのは知っていましたし、1泊だったので特に中国のインターネット規制について調べなかったのですが何とgoogleも使えないんですね。

baiduという検索サイトを使うしかないようです。

でも中国語が先に出てきちゃうので、検索しても欲しい答えが出てくる保証はないです。

中国在住の外国人は海外のVPNを経由したり等色々工夫しているみたいです。

遂に私もWeChatという中国版LINEを中国人の友達と連絡を取るようにダウンロードしてしまいました。

中国がこんなに規制をするのは政治的な理由もあるかもですが、中国のインターネット業界を成長させたいという思惑もあるようです。

確かに中国の人口がみんなbaiduとかWeChatとか人人(中国版facebook)とかWeibo(中国版twitter)を使ったら、かなりの成長が見込めますよね。

こんな感じで1日目終了。


2日目は朝から揚げた肉入りの月餅がお勧めだからと言って友達が露店で10個!ぐらい買ってくれました。

私たちが思う甘いお饅頭のような月餅とは違って完全にミートパイでした。

すごくおいしかったです♡

友達は私に日本に持って帰るように10個も買ってくれたのですが、そんなに食べれないのと日本に肉の持ち込みはちょっと難しいかもと思ったので、彼氏にあげてと泣く泣くお断り。。。

その後朝ご飯は超ローカル店でワンタンスープ。

こういうローカル店は中国語がわからないと行けないので良い経験でした。

この2日間でワンタンとか包んである系のものをものすごく食べたので、しばらく白い皮系のものは食べたくないかなって感じです。笑。


中国のスタバにも行ってみました。

結構良い感じで、むしろ日本よりも良い感じで(特に食事は中国っぽいスイーツもあって絶対日本よりおいしそう!)、中国茶もメニューにあって見てるだけで楽しかったです。


そしてこの日の観光はお寺!

中国式のお参りの仕方、お参りの心構えまで教えてもらいすっかりローカル人。


お昼は麻辣麺。

四川っぽいのともまた違って黒いスープに春雨麺が入っていて、トッピングで魚団子や肉団子、豆腐、わかめ等色々選べました。

ここも中国語ができないと辛い場所だったので助かりました!


自分用のお土産はコーム。

友達が言うには有名なコームのチェーン店らしく、かわいかったので私も購入してみました♡

実際私は普段から京都で数年前に買ったコーム愛用者なので、このコームも愛用できればと思います♡

髪は女の命ですからね。笑。


そしてお別れの時。

帰りは浦東空港だったので、上海でしか体験できない世界最速のリニアモーターカーで空港へ。

確かに早かった!

友達とはリニアの駅でお別れ。

本当にお世話になって大感謝!

2月に日本に来るそうなので、その時は私が色々おもてなしをしようと固く決意をしました!


空港は浦東で上海の国際空港だから楽しいかもって期待をしていましたが、第一ターミナルは本当に何もなかったです。

第三まであるみたいなので、第一はきっと一番古いんでしょうね。

時間はつぶせないので早く来すぎないことをお勧めします。笑。

そしてこの日私が利用した上海18:30発のJALフライトはこの日が初就航!

ということでJALの上海支店長が挨拶をしたり、ハッピを着たJAL職員の方がいてJAL側は結構盛り上がっていました。笑。

個人的にはスカイワイダー採用の機体だったので良かったです。

スカイワイダーファンなので。笑。

なんと上海は日本からJALだけでも1日8便も運航しているそうです。

そんなに運航していればマイル席も取りやすいですし、自分の都合に合わせて旅行できるので本当に上海は気軽に行ける場所候補です。


そんなこんなで1泊2日でもこんなに長い日記が書けるぐらい大満喫の旅でした!

体は若干辛いですが。笑。

週末アジアは本当に平日の嫌なことを一度リセットして全く違う文化に触れて気持ちがリフレッシュできて本当にお勧めです!

中国、台湾、韓国なら1泊2日ができるので、この辺りはマイルを上手に利用してこれからも週末弾丸旅を楽しもうと思います♡

ローマとアマルフィ

たまたま旅行に誘ってもらい、急遽イタリア旅行に行ってきましたー!

ロンドンからローマまでは飛行機で2時間ちょっとです。

私はやっぱりイタリアとかスペインとかラテンの国が旅行だけする分には(住むのはまた別)、一番好きです。


・アマルフィ
イタリアは2度目で前回主要と言われる都市は全てまわったので、今回はローマを拠点にアマルフィを目指す旅行にしました。
アマルフィへは公共交通機関のアクセスが著しく悪いため、近隣の大都市ナポリを拠点にする方が良いかと思うのですが、ナポリの治安があまりよろしくない、観光名所だったら確実にローマの方がたくさんあると思ったので、ローマ拠点にしました。
最近は便利な世の中になり、なんとローマからアマルフィまで日帰りツアーなるものがあるのです。
これは「みゅう」というヨーロッパ中心にツアーを展開している日本の旅行会社のツアーなのですが、ガイドさんのお話によるとつい昨年できたばかりのツアーだそうです。
ちなみに自力で行こうとすると、ナポリからエアコンの効いていないバスに大混雑の中揺られる可能性もあるらしく非常に大変だそうです。

このツアーはまずローマのテルミニ駅前に朝7時に集合して、夜11時ぐらいにローマに戻ってくるというパターンです。
ポンペイまではカプリ島・ソレントに行くツアーの方々と同じだったので大型の超ゆったりバスに揺られながら移動します。
ポンペイからはミニバスでアマルフィ海岸をドライブしながらアマルフィまで向かいます。
ミニバスに乗ったら景色を楽しむ感じになるので寝ない方が良いです。

アマルフィと言えば、数年前に映画になって実は私もその映画を観てキレイな街だなーと思って行ってみたいなと思ったのが今回の旅行のきっかけです。
映画で観た通り本当にキレイな街でした。
絶景です。
私が旅行をした時は空が真っ青で雲もほとんどなかったので、デジカメレベルでも写真がすごくクリアにキレイに撮れました。
アマルフィの写真を今でも見返しながら癒されています。笑。
アマルフィはヨーロッパの方々のリゾート地で、もろオーシャンリゾート!という感じのレストランや、南部イタリアならではのかわいい陶器の飾りだったりが多くて女子が大好き要素満載という感じでテンションがあがるので、イタリアに行かれたら是非行かれてみることをお勧めします。


・気候
ロンドンが現在20度ぐらいで非常に快適なのですが、イタリアは35度~40度という日本とほぼ変わらない気温です。
おまけに冷房がなぜだか知りませんが、ほぼないので日本の方が快適、もっと言うとエジプトの方が快適とさえ思えてしまいました。
そして欧米人は日光があると暑かろうがなんだろうが必ずテラスでご飯をします。
炎天下&海側だと湿度も高いのでその中でアツアツのパスタを食べたり、魚を食べたりするのは非常に苛酷と言いますか、味がよくわからなくなっていました。
味はすごくおいしいけど、なんだか生ぬるく感じてしまうという不思議現象です。
そして、そこにアルコールが入るとアルコールで体が熱くなってきてもう何が何だかわからない状態に陥ります。
観光もなかなかシビアで、雲一つない晴天の中入場チケットに30分以上並んだり、日陰のほぼない遺跡探索だったり、移動のバスにもエアコンがきかず中の人口はマックスという耐久サウナ状態という感じで体力的には非常に辛かったです。
これは日本よりよっぽど熱中症に注意した方が良いのではと思いました。
個人的に真夏の野外ライブにには何回も行っていますが、これはそれを上回る危険度です。
よく海外の暑さは暑くてもカラッとしてるから辛くないとか言いますが、そんなことは絶対にありません!
イタリア旅行に真夏に行かれる方は、必ず帽子やサングラス、熱中症対策グッズを持参しましょう!


・ローマ
ローマ市内の移動は地下鉄やバスだったり色々と移動手段はあるかと思いますが、私のお勧めは2階建て式のオープン観光バスに乗ること。
ロンドンでもよく走っていますが、ローマでは3~4社ぐらい競合があるようです。
いわゆるみんなの行きたい観光名所近くに8~10ヵ所停車してくれて、20~30分起きにバスがやって来るという仕組みです。(実際は絶対それ以上待った気がしますが。。。)
普通のチケットなら夜8時ぐらいまで、深夜まで含むチケットを買うと夜11時ぐらいまで何回も乗り降りができて18ユーロなので、これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれですが私は便利だと思います。
乗客は全員観光客なので、一番気をはらなければいけないスリ等もいませんし、そういったストレスからは解放されます。
難点は前述しましたが、バスにエアコンがない&混み合っている&意外とバスが来ないことでしょうか。。。
個人的にローマはある程度歩ける距離に観光名所が点在していると思いますが、夏等確実に外を歩けない時はこの移動方法が一番良いのではと思います。


・言語
イタリア語は全くわかりません。
ですが、フランス語をやっていた関係である程度想像はつきます。
店員さんは英語通じる人は通じるけど、通じない人は全く通じない。
この差が激しすぎます。
ホテルや超観光地のレストランでさえもそんな感じ。
結構常識だと思える英単語でさえも通じない感じでした。
たとえばアイスラテが通じなくて、coldと言ってみたり色々したけど、無理でした。。。
フランス語のラテグラッセと言った方が通じたのかな?
ちなみに空港でwi-fiを繋げようとした時に登録時に国籍を選ばなければならなくて、日本を探したけどないじゃん!という事態に。
周辺諸国であろう名前は普通に見つかったのになんで?と思いました。
帰って調べるとなんと日本はGiapponだそうです。
フランス語もスペイン語もJから始まるので完全にJaponとかそんなもんだろうと思っていました。。。
思いがけないトラップでした。。。


・レストラン
何となく入った店、ツアーで含まれている店でさえもどこもおいしいです。
なので、いわゆるおいしいと言われているお店は本当においしいんだと思います。
特にパスタの茹で加減が絶妙なアルデンテです。
生パスタ的なものもはやっているのか、絶妙アルデンテ×生パスタの組み合わせを食べる機会が多く、ロンドンではこの組み合わせは実現しないので非常に満足でした。
観光地のレストランは日本語まで完備している&店員さんも片言の日本語を喋ってくれます。
イタリアを訪れる日本人って多いんだなーと実感。


・テルミニ駅
イタリアの治安を調べていると鬼門になっているのがこのテルミニ駅。
基本的にツアーで行かない限りは、空港からの電車もバスも絶対ここに発着するので誰しもが通過しなければいけない駅です。
テルミニ駅周辺はホテルがとってもたくさんあるので、私はアマルフィのツアー解散が夜遅くのテルミニ駅だったので、テルミニ駅周辺にホテルをとりました。
ホテル予約後、治安を調べてみるとテルミニ駅はどうやらヤバいらしいと。
スリ等はもちろんの話ですが、注射器が落ちている等々もはや都市伝説なのかなんなのかわからないレベルの話まで。
NYのハーレムに住んでいたけど、テルミニ駅周辺の治安はお世辞にも良いとは言えませんとの書き込みまで。
日本人の言う危ないってどこまでが危ないかがよくわからないのですが、とりあえず治安にはマックス気を配るタイプなのでマックス準備をして行きました。

結果的にはそこまで危なくないというのが私の結論です。
私はローマ国立博物館前のホテルに宿泊していて、危ないと書かれていたロータリー(500人広場)の前も夜11時頃通過しましたが、人通りも多くそこまで危ないとは感じませんでした。
もちろん、駅周辺は落書きも多く汚いですし、治安が良いとは言いませんが都市伝説レベルの危なさではないです。
旅行者も多いですし、普通に気をつけて歩いていれば普通の場所です。
ホテルも安価な所が多いですし、ネットではテルミニ駅周辺なんて絶対泊まりません!みたいな書き込みがありましたが、私的には利便性を考えるとスペイン広場周辺とかのホテルの方が泊まりません!という感じです。
でも私は一応出発前にテルミニ駅構内地図と駅周辺地図は地図を見ないでも歩いて行けるように暗記はしていました。

それにしてもなぜ海外の大きな駅の周辺って治安が悪くなってしまうのでしょうか。。。


・スリ
今まで結構色々な国に結構な回数行っていますが、スリにあったことは一度もありません。
治安やスリには非常にアンテナをはっていて、準備万端&対策万全で行くからかもしれません。

イタリアはスリがヨーロッパの中でもかなり多い国だと思っている&以前ツアーでイタリアに行った際に目の前で同じツアーの日本人のおじさんがロマ(昔の言い方だけどジプシーですが、最近はジプシーは差別用語なので使わないそうです。)の子供たちに囲まれ段ボールをかぶせられて物を取られるというネタ?と思えるぐらいのスリに合っているのを見たので、スリ対策にも気合が入ります。
こういうのは結構楽しくなってきてしまうタイプで、むしろ先にスリを見つけ出してやるぐらいな勢いで乗り込んだので、テルミニ駅等では「あ、あの人スリっぽい」とか思いながら歩くのが結構楽しかったです。(実際にスリじゃなかったら超失礼ですが。)
でも大抵目が合って、目でお互い威嚇し合うのでスリには間違いないでしょう。
いくら現代風の洋服を着ていても、スリって何となく雰囲気でわかってしまいます。

あとはお金やカードの出し入れを行う際は必ず周りを確認してからにします。
ここまで徹底するとスリに合う確率はだいぶ減る気がします。


・ローマの空港
この空港はヤバいです。
機能してなさすぎ。
まず着いた途端にfire alarmがなって空港が停電。
エレベーターも全部止まってました。
今回、BAで行ったのですがBAのチェックインカウンターも結構ヤバいです。
まず処理が遅い!
なのでチェックインできるまでにすごく時間がかかります。
ネット&印刷環境が整っている方は家で搭乗券を印刷して行った方が絶対良いです。
大抵の旅行者はそれができないと思うので、空港には3時間以上前には到着した方が良いです。
チェックインは3時間前からとなっていますが、並んでいる間にその3時間前にはなると思われます。
一番びっくりしたのは、お昼時になると長蛇の列があるにも関わらず、カウンターの職員の人が何のためらいもなく抜けて昼食に行くことです。
昼食に行くのは良いですが、代わりが誰も来ない。
BAだったので周りに並んでいたのはイギリス人が多かったのですが、さすがにイギリス人にもこれにはあきれていました。
イタリアって感じの光景でした。

そして荷物のセキュリティもかなり長蛇の列です。
本当に信じられないぐらい長蛇の列&セキュリティを抜けてからも電車移動なので、こういうのも考えると本当に早めに空港に行った方が良いです。


・ヨーロッパ内移動
ヨーロッパ内移動の路線はなんでだかわかりませんが、本当によく遅れます。
ゲートの表示予定時刻が出発時間を過ぎているとか意味不明です。
多分定時に来た試しがないのではと思います。
ということで、乗り継ぎをしたい!と思うのであれば極力間隔をあけた方が良いです。
空港の混雑状態にも左右されると思いますが、そう思うとJALやANAの定時運航率ってすごいなーと思います。


・ヒースロー
余談ですが、ヒースローの話も。
まず、ヒースローで乗り継ぎするのは辞めましょう!
私も過去にチェコに行った際に、ヒースロー乗り継ぎ日本でしたが、例のごとくチェコ→ロンドンが遅れてヒースローで爆走しました。
ヒースローは広いのでターミナル移動の際もバスや電車に乗ったり、同じターミナル内でさえも電車に乗ったりしなければなりません。
この時実際、乗り継ぎに失敗して次の便まで待ったという人がいました。

また、ヒースローはセキュリティが厳しいので乗り継ぎにも関わらず再度セキュリティチェックを受けなければなりません。(おそらくターミナル移動する時だけ?)
ということで通常の乗り継ぎの範囲を遥かに超えているので、ヒースローでの乗り換えはお勧めできません。

こちらも余談ですが、夏はイギリスも入国するのにかなり時間がかかります。
観光客もいるし、夏は学生も多数入国するので書類のチェック等諸々あるのです。
この時期に日本からヒースローに着くと大体30分から1時間ぐらいは入国までにかかります。
ただ、今回ローマ→ロンドン便はEU圏の乗客が大半でEUパスポートのエリアは長蛇の列だったのですが、EU以外のパスポートは何と列がほとんどなし!
待ち時間がほぼないのに無駄にぐるぐるレーンを回ってまるで閉演前のスターツアーズ状態でした。
なので入国に時間をかけたくない人は、ヨーロッパ乗り継ぎをすると時間節約できるかもしれません。
ガトウィックもそんな感じだそうです。
ちなみにヒースロー到着時間は18時頃で、その時間はEU以外のパスポートは激空きでした。


とっても長くなりましたが、イタリア旅行行けて良かったです!

繰り返しますが、旅行として行く分には本当に良い国だし大好きです♡

パリ

テスト期間の休憩&気分転換に週末を使ってパリまで行ってきました!

1年ぶりのパリです♡


パリは前回たまたまサンジェルマンデプレに滞在していたのですが、それが大当たりですごく好きになったので今回もサンジェルマンに宿泊。

この辺りの雰囲気はホント大好きです♡

ちょっと南下してリュクサンブール公園辺りまで行くのも良し、オデオンからサンミッシェル、シテ、市庁舎まで抜けてバスティーユ方面まで行くのも良しでホントに大好きなエリアです♡

ただ、パリは大猛暑でした。。。

30度ぐらい着いた日はあったんじゃないかという。。。

ロンドンから行った私は長そでコート、タイツというものすごく気温とあっていない服装で行ってしまい昼間は外を歩くことを諦めました。。。


夕方ぐらいからふらっと街をぶらつき始め一年前にはなかったオシャレなマカロン屋さんを発見したり、Patirck Rogerでチョコを買ってみたり等々お菓子ばっかり買い集めてしまいました。。。

こんなに一人で食べれるか心配。。。


夜は友達と会う約束をしていたので、オテルドビル界隈でおいしくて安くて話題だというビストロ、Les Philosophesへ。

何とシェフは日本人の方だそうです。

前菜、メイン、デザートがついて25ユーロ、しかもおいしくてボリューミー、ギャルソンの人も良い人で、人にお勧めしたいビストロになりました♡


次の日は友達とComptoir Tournonというこちらもちょっと有名なビストロに行く予定でしたが、うまく落ち合えずwi-fi確保しにスタバへ。

スタバはホント救世主です。

パリはwi-fiがなかなか入らないので、スタバがなかったら友達と連絡とれませんでした。。。

結局、離れてしまったのでそのお店には行かずオデオン辺りの名前は忘れてしまいましたが、昔から気になっていたブラッスリーでおいしく昼食をいただきました。

友達はみんなパリでPhDをやっている子ばかりなので、色々研究手法とか聞いて勉強になりました。


あ、ちなみにホテルはhotel des deux continentsという所に泊まりましたが、立地の割にお値段もお安くパリらしいこじんまりとしたホテルで良かったです。

以前長期滞在した際はパリ生活社を利用してサンジェルマンのアパルトマンを2ヶ月借りていて、長期滞在の場合はこちらの方法の方が断然値段は安いとは思いますが。。。

いずれにしてもどちらもお勧めです。


フランス語はものすごいわかるわけではないですが、ヨーロッパの他の国の言語よりは遥かにわかる、かつ簡単なやりとりであればフランス語でもできるのでちょっと安心です。

何だかんだでパリもちょっと身近に感じられた旅行でした。


電車にちょっと乗っただけで雰囲気も言葉も違う国に来れるというのはやっぱりとっても素敵です♡

良い息抜きと気分転換ができました♡

パリは帰国前にもう1回ぐらい行きたいなー楽しくないと言われているディズニーランドも。笑。
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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