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昨日を願う人

漫画ストロボエッジ第7巻に「昨日を願う人」という大好きな番外編が入っています。

この番外編大好きすぎて、部屋の掃除をした時に漫画は一掃したのですが、この番外編の為だけに7巻だけ電子書籍で買い直したという。。。

最近は専ら私も「昨日を願う人」です。

その中の一コマで「1日ずつでいい。きのうに戻ってそしてあの頃に戻りたい。なのに、どうして目が覚めると毎日毎日『今日』なんだ」っていう心の声があるんだけど、大共感。

そして、その後に「地球回りすぎだよね」っていうセリフがあるけど、それもホントその通り。

私の場合は毎日が本当に夢みたいだったから、「LUNA SEA」と「現実逃避」ぐらいまで戻りたいかなー。

もうホントに地球回りすぎてて困ります。。。

最近心に響いた言葉

最近ふと頭をよぎった言葉があります。

「愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。」

聖書のコリントの信徒への手紙13章の聖句の一部で、中学生高校生の頃はよく耳にしていた箇所ですが、なぜか電車に乗って考えごとをしている時に突然頭に出てきました。


聖書ではもう1つ好きな箇所があって、マタイによる福音書7章の

「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。」

もよく頭に浮かぶ聖句です。

思えば学生時代礼拝のお話を担当する時は、他の節も含めていつもマタイ7章を引用していました。


キリスト教徒ではないのですが、どんな状況下にいても本質的な部分に目を向けて自分の大切な人達に無償の愛を提供できるような、そして前向きな心を持てる人間になりたいと思う今日この頃です。

最終出社

現在有休消化中で絶賛高等遊民中です。笑。

なので、お決まりの家に引きこもりのドラマ鑑賞です。

今は中居くん主演のATARUを観ています。

自閉症の主人公の話ですが、意外とアスペルガー含め自閉症を題材としたドラマが多いことに最近気付きました。

阿部寛の結婚できない男や、私が去年の今頃とってもハマっていた杏主演のデートもそうですよね。

ドラマの中ではちょっと変わっている人扱いになっていますが、私にとっては結構身近でアスペルガーと診断された人がいるので、症状に対してある程度の知識を持っているつもりだし、そんなに特別なことでもないかなーという感じです。

日常生活でも接した時の感じが私の身近な人と似ているので、医者じゃないので確証は持てないけど感覚的にこの人もそうなのかなーというのも結構わかったりします。

まぁ要するに○○症とか難しい名前を最近つけられたりすることが最近は多くて、そう聞くと本人も周りも悩んだり身構えてしまうこともあると思うけど、周りの理解も含めてもっと色々な人が生きやすい世の中になれば良いのになーとドラマを観ながら思う最近の私なのでした。


話はそれましたが、現職の最終出社は出張ついでに買ってきてとお願いしていたサリーの着付け会を行ったりとっても楽しかったです!

ですが、一番の問題はビーズとかラインストーンがたくさんついたサリーが良いな♡とお願いをしたら、婚礼用のサリーになってしまったことです。笑。

観光で着れないじゃん!と思わずつっこみを入れたくなりました。笑。


あともう1つ笑えたのは最後に仲の良い先輩後輩でメキシカンに行ったのですが、サプライズでメッセージプレート付きのケーキを用意してくれていたみたいだったのですが、メキシコ人の店員さんがデザートを持ってくる前に○○ちゃんって誰ですか?と聞いてきたので、それで私もうっすらわかってしまったという。笑。

せっかくのサプライズが!って感じでした。笑。


今の仕事をしていたのは休職期間を抜くと実は3年ちょっとだったみたいです。

世の中2~3年が仕事の一区切りだと言われますが、それって正しいなーと思います。

実際今3年やってみて、もう一通りの業務はできてしまっているので、その先にあるのは部の運営業務等々のことなので、私自身が何か新しいことを学ぶことはもうないなーと思ってしまったのも転職のきっかけだったと思います。

もちろん人の上に立ってまとめるとか部の統率をするとかそういうのはこの先に学べることだと思いますが、あまりそういうのに興味がないので。。。

私のモットーとしては必要とされる人材となったら、そこを去ろう!と思っています。

なので、組織的に私が抜けると多少のダメージはあるかもしれませんが、代わりが効くのもまた組織だと思うので、ある程度の存在感を示せるようになったら私は違うことを学べるようにステップアップしていきたいなーと思います。(あくまで私の意見です。)

いわゆる日本の大手企業のように人事で部署を決められて役職も変わっていくという仕組みの中にはいないので、ある程度自分で状況や環境を見極めながら自分でステップアップをデザインしていくというのが今後も大事なのかなと思っています。

次の仕事もそう感じた時にまたステップアップの一環で転職したり等は多いにあると思いますが、まずは新しい職場でも早く仕事を覚えてみんなの役に立って周りからきちんと評価をもらえる人間になりたいと思います。

もうすぐ卒業

11月中旬頃に成績がやっと確定し、それと同時に卒業が確定しました!

学部によってはテストの結果だけ先に出て、修論の結果のみ11月中旬という所もあるみたいですが、私の学部はテストも修論も11月中旬まで待たなければならなかったのでようやくという感じです。

私もしかしたらエッセイよりテストの方が得意なのかも!?と思ってしまうような結果でした。

何はともあれ卒業できて良かったです。

LSEは卒業できないということはあまりないというのは本当な気がします。

Transcriptに成績分布が総合成績と履修していたコースそれぞれと載っていたのですが、failしていた人はほぼいませんでした。

前に小耳に挟んだ話だとPhDに行きたい人は成績が良くないと無理なので、自らfailにしたりするそうです。


ということで、ぼちぼちロンドンに行く日が近づいています。

学部によって卒業式の日は違い、早い人は明日から卒業式なので既にロンドン入りしている人大多数です。

羨ましい。。。


私もパッキングに追われているのですが、中途半端な日数行くし冬なので、荷物が本当に大変!!!

卒業式に出るにはフォーマルな服装が必要&つまりヒールも必要だし、鞄も卒業式用にちょっと小さめのものも必要だし、そもそも冬物って薄手ニットとかシフォンっぽい素材って圧縮すると皺になるからもう圧縮しない!とかやってると荷物がとんでもない量に。。。

ホテルに泊まるわけでもないので、バスタオルも持ってかなきゃだし、かさばる冬物パジャマ等の強敵が私のスーツケースを陣取っています。

ジェラートピケとか絶対持っていけないみたいな感じです。笑。

こんなことになるなら誰かロンドンにいる人に冬物を預けていけば良かったと後悔。。。

結果、手荷物は2つになりました。。。


極力荷物は少なくしたいので、今回PCは持って行かずiPad miniのみで対応予定。

単なる旅行だったらそれでも良いのですが、あまりに長い休みを取っているのと、自分の担当している仕事の動きがこの時期激しすぎて、引き継いでいるとは言えメールを全く見ないというわけにはいかずメールは頻繁に見ないとなーと思っています。

というより新年になってたまりにたまったメールを処理するのは辛すぎるので、自分のためでもあります。

仕事だとかなり容量の大きいエクセルを使うことが多い&大画面じゃないと非常に見づらいというよりむしろ見れないので、iPad miniだとこの点は悩み所です。。。

でももうこの状態でPCは持っていけないし、休み中仕事をしなければいけない義務もないので諦めてます。

長期休みをとるとこの辺が大変です。。。

でもなぜか休職中の有給休暇も今年の有休に加算されていて、休みが全くないじゃん!とか思っていたけど(ロンドンに行くことで大量に休みを消化した私が悪いのですが)、ここにきて休みが超たくさんあることが発覚し、むしろどんどん使わないと消化できないじゃん!ということがわかって、休みはいつも結構消化する方ですが、今年はいつも以上に休みがたくさんある状態なので休みまくってみようともくろんでいる最中です♡

援助

最近よく援助のあり方について自分の中で悶々と考える時間が多いです。

こういう話はLSEにいた頃散々考えて、様々なアクターの批判も読んだりしたような記憶があります。


国際協力と一口に言っても様々なアクターがいて、国際機関を除いて国内をざっと見まわすとJICAと開発コンサルは一緒に仕事をする機会が多いので割とセットかもしれないですが、NGOで働く人々とはほとんど接点がありません。

セクターによっては協働しているプロジェクトもあるにはあるので、ほとんどと言うと語弊があるかもしれませんが。

でもそれはお互い働いている側も少し感じていることかもしれなくて、基本的に開発コンサルは利益を追わなければ会社として成り立たないので会社の資金繰りを考える必要性があり、またカウンターパートもほとんどは途上国政府や役人なのに対し、NGOは利益最重視ではなく、より草の根で現地住民に近い視点で働こうという姿勢を一般的に持っていると思うので、基本的に国際協力業界に属していながらお互いは別個の存在な気がしています。

でもたまに開発業界の共通な研修に行ったり、また会社の中でも昔NGOで働いてましたーという人も多かったり、お友達がNGOで働いているので飲みに行きましょうということも多く、NGOの方々と触れ合う機会もあります。


LSEに行くまでも行ってからも草の根レベルの活動もすごく大切だけど、それを支える政府が汚職等で機能していないとどう頑張っても発展はできないといういわゆるトップダウン的なアプローチの考えは今も昔も変わりません。

でも不思議なことにトップダウンアプローチになると様々な機関が関与するため、ものすごく分業になっている感が否めなくて、自分の本来の目的を見失うんです。

そしてその結果人の顔がものすごく遠いんです。

トップダウン的なアプローチから得られる効果はもしかしたら大きいのかもしれないけど、それっていつ終わるの?お金を出したら、技術を移転したら終わらせられるそんな簡単なものなの?っていうありきたりな疑問が湧いてきて、それって私が元気に働いている間にできるの?って思ってしまうことがしばしばあります。


だったらNGOのように草の根レベルの活動の方がインパクトは小さいかもしれないけれど、事業も団体内で立案から評価まで自己完結だし、人の顔は見えるし、より困っている人の為に働けた実感はあるのかもしれません。


これは一般的に言えることかもしれないですが、組織が大きくなればなるほど組織のために働いている感が強くなり、自分の本来の目的を見失ってしまうのかなと。。。

実際、大手NGOで働いている先輩からもNGOは小さければ小さいほど面白いと思うよーって声も聞いたり。

一方で、会社の元NGOで働いていた人と話すと、不思議なことにNGOも資金を獲得し始めると金銭面に傾倒していったという話も聞いたり。。。

それを聞くと世の中はお金なんだなーと思ってしまいます。。。

ちなみにLSEでは取っていた授業のトピック柄、援助の批判と言えばNGOが対象で、NGOがコミュニティの役に立つというよりはドナーを満足させることに重きを置いていることに対して批判している文献を読むことが多かったです。


まぁ結局はどこに所属をしても一長一短なのかなって思ったりもします。

そして援助でさえも、もはや価値観の押し売りとか自己満でしかないのかなとも思う時もあります。

自分の働く上での効用ややりがいを考えている時点で、イースタリー的な傲慢な援助なのかもしれないです。


きっとこの悩みは終わりがないので、最近の社内でのディスカッショントピックでもあります。

私より遥かに業界経験が長い人の色々な話が聞けてすごく面白かったりするので、疑問を持つのは疑問を持つことで良いことなのかもしれないと思う今日この頃です。


あ、今月9で流れてるback numberのクリスマスソングっていう曲すっごく良い曲♡

こんな不思議なことを思う秋の夜長にものすごく沁みる曲です♡
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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