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ビザ申請&New PC

今日はビザ申請に新橋まで行ってきました!

普通にちゃんとマニュアルを読んでマニュアル通りの書類を準備していったので、何事もなく終了。

アメリカのビザ申請の時は赤坂辺りにある大使館まで遥々出向き、ひたすら長蛇の列に朝早くから並び、職員はもちろんほぼアメリカ人という感じでした。

それに比べるとイギリスのビザ申請は、ビザ申請だけのセンターが設けられていて、しかも手続きも日本人が日本語で行うという充実したサービスですね。

NZのビザセンターもちょこっと併設されていました。

NZはどちらかと言うとオージーの方にくっつきそうなのに意外でした。

コモンウェルスはイギリスにくっつくんですかね。

私は優先審査サービスを申し込んだので、早ければ来週頭にはビザがゲットできるかと思っています。


そして、ビザ申請より衝撃だったのはビザセンターで配られたベリーモバイルという携帯会社のパンフレット!

割高感は否めないですが、普通に日本でイギリスの携帯を契約できる時代になったんですね。

私、SIMフリーの携帯を買って、プリペイドでチャージしていこうと思っていましたが、面倒なので日本で申し込んじゃおうかなー。

私の場合、将来も海外に行くかもしれない可能性を考えると絶対SIMフリーの携帯を買った方が良いと思うのですが、そんな先のことはわからないので、とりあえず目先の便利さを優先したいという。

そして、プリペイドって地味に面倒なんですよね。

多分、今はオンラインでチャージできるかもしれないですが、何だかそれも面倒で。。。(昔はなんと音声方式でした!)

プリペイドにしなければ良いじゃんって思いますが、その為にはイギリスの銀行口座を開設しなければならないのです。

個人的には口座は開かなくて良いかなーと思ってみたり。。。

手数料高くてもシティバンクから引き出します!

というより、私現金ではなくカード派の人間なので、口座はあまり作る意味がないと思っているんです。

なので、色々考えるとベリーモバイルで契約してしまった方が色々面倒はかからないかなと。。。

これはもうちょっと考えてみます!


帰りはビッグカメラでNew PCをゲット!

最初Let's NOTEで考えていたのですが、結局LaVie Zにしました。

薄さと軽さに負けました。

値段もLavieの方が安かったので。。。

ただ、ドライブがない!

でもまぁ外付けできるし、CD-Rとかそんなに入れる機会ないし、書類等も基本的に私は外付けに入れたいタイプで、持ち運びの軽さ重視の私には適したPCかなと。

1kgないです。

これでSurfaceは持って行かないことがほぼほぼ確定しました。


Lavie Zのもう1つの難点は有線LANが繋げない!

まさかねと思って見たら、私の住む寮は「現段階では」有線LANしか部屋にないとのこと。

でも、2014年9月からは各部屋にwi-fi完備となっていました。

ホントに2014年9月に間に合うの?ってつっこみたくなりますが。。。

でもまぁ使ったことはないですけど、有線LANを無線に代えるものは持っているので、使い方よくわかっていないですがそれを持って行けば良いかなと。

それにしてもこの時代に寮にwi-fiが完備されていないって。。。

とりあえず私が入寮する頃までには、無事にwi-fiが使えるようになることを祈っています。

ロンドンまでにすること。

日本に帰ってきました!

2ヵ月ぶりぐらいなのですが、そんな感じが全くしないです。笑。

そしてやっぱりじめっとしてますね。。。

これはパリにはなかった感覚ですね。。。

帰りの飛行機は揺れに揺れまくって最後の3時間は生きた心地がしませんでした。。。

ここ最近飛行機に乗ると必ず、身体が浮くような気流にのまれて急降下することが絶対あるのです。。。

やっぱり私は飛行機が苦手だと改めて実感。

乗る度に寿命が縮まります。

せめて、急降下は辞めて。。。


そして、家に帰ってきたら壊れたはずのPCが治ってました!

ラッキー^ ^v

今までSurfaceの小さい画面で見てたから、PC画面は大きくて快適です!


さて、私がイギリスに行くまでの1ヵ月で物理的にしなければいけないことを下にまとめてみます。

・荷物をまとめて宅急便を送る!

 これは必須ですね。
 早く買い出し等行かなければ。。。

・SIMフリーの携帯を買う!

 iPhone 5sではなくて、あえてのiPhone 5cにしてみようかと。笑。
 ちなみにSIMカードはなぜか、パリからロンドンに行く際にGare du Nordで両替をしたらLebaraという会社のカードをタダでもらえました。笑。
 またまたラッキー^ ^v
でもタダでもらえたものだから、何もついていないんだろうなー。
 だから多分即チャージです。笑。

・PCを買う!

 これ重要です!
 私が現在壊れたと思って使えているPCはVAIOで、長年VAIOをデザインが良いというだけで使ってきたのですが、何個壊れたことか。。。
 ソニータイマーと巷でよく言われますが、本当にソニータイマーはあると私は思います。。。
 ということで、留学先には第一候補はLet's Noteを買って持って行こうかと。。。
 そういえば、フランスで会ったPhDのお姉さまが「車とPCと男は国産」という名言をおっしゃっていました。
 ホントそうって感じです!笑

・プラグをいくつか買う!

 プラグを1つ持っているとつい買うのを忘れてしまいがちですが、今回パリに行ってやっぱりプラグは3個か4個欲しいなと思いました。
 なので、忘れずに買わねば。。。

そして、ここから先はイギリスでしたいことです。

・ミキサーを買う!

 寮に入ったらミキサーが欲しい!
 パリ生活で思ったのは野菜不足が激しすぎること。
 最近はもう若くもないのでバランスのとれない食生活は結構負担で。。。
 そしてアメリカ時代はなんだかんだで、健康生活を送っていたので野菜をたくさん食べていたのですが、パリではめっきり。
 1人用のカット菜っ葉みたいなのも売ってますが、ドレッシングがおいしくないのでついつい食べなくなってしまったり、できているサラダはでかすぎて炭水化物と両立不可能な大きさなので栄養が偏ってしまいました。
 でもパリ最後の日に、たまに通販とかでやってる種や芯まで砕けるミキサーをもっと強力にしたようなもので作ったフレッシュジュースを初体験!
 なんとリンゴ丸ごと4個、人参3本、フランボワーズたくさん使っていて、水なしで、100%フレッシュだったのです。
 とってもおいしかった!
 リンゴとか地味にカロリー高いからそんなに食べたらヤバいのではと思いましたが、自分で作る時はアレンジします!
 皮も全部砕くしおいしいので、これなら無理なく野菜や果物が摂取できます。
 絶対欲しい!

こんな感じで勉強以外のことばかり考えていて、大丈夫かなという感じです。

そういえば、ロンドンでホームセンター的な所がどこにあるかちょっと調べてみなければ。。。

ビザ申請準備

今日は久々にイギリス留学の話題。

イギリス行く前にパリで疲れ果ててますが。苦笑。

パリにいる間にビザ申請の準備をしておかないと本気で間に合わないので、かつビザ申請予定日の1ヵ月前ぐらいにアカウントを作る必要があるとのことだったので昨日作成してみました!

パリでもビザ申請はできるかと思いますが、印刷環境が整っていないのと、情報不足すぎるのでしたくありません。

普通に帰国後にします。


私ばbeoのビザサポートを入力しているので、マニュアルが手元にあり、それに従って入力。

今、チェックに出しています。

何だかビザの情報が錯綜しているのですが、Appendix8という紙の書類とVAF9というオンライン申請書をどちらも出さなければいけないとbeoの人は言っていました。

でも実際はオンライン申請書のみで、それをプリントアウトしただけでビザがおりたという話も聞き、どちらなんだろうという感じです。

できればAppendix8は書きたくないというのが本音です。


肝心の内容ですが、まぁそんなに難しいこともなかったですね。

私の場合、Pre-sessionalはIELTS、本コースはIELTSではなく大学の授業言語で判断されていると書かれています。

2つの審査基準が違うので、どういう選択肢を選べば良いのかちょっとわからなかったので、それは質問に出しています。

途中Tier 4という一番面倒なセクションでタイムアウトになってしまい、Tier 4をもう一度入れ直さなければいけなかった以外は特に問題もなくという感じでした。

細めにSaveボタンを押すことをお勧めします。

渡航歴は入りきらなかったので、一生懸命パスポートを読み解きwordで作成しました。

過去のパスポート情報は知らないって感じです。

なくしたということにしておきました。

2冊目は多分実家のどこかにあるけど、1冊目は確実に紛失。笑。


あともう1つ埋めなければいけないのが、イギリスへの渡航歴!

実は来週ロンドンに下見に行くので、それも入れなければならないのですが将来の予定は入れられないという不便なシステム!

なのでbeoの確認が終わってロンドンから帰ってきたら正式にsubmitしようかと思っています。


ロンドンでは色々な先輩にあったり、高校時代の友達に会ったりで楽しみです!

むしろ友達にばっか会ってて寮だったり色々見に行く時間はないかもしれません。笑。

本当は金曜の午後から行けば良かったのですが、金曜の授業が午後ないこと知りませんでしたorz

まぁ金曜日に宿題は全部終わらせよう!という感じです。


そういえば一つ心配なこと。

私がロンドンから帰る日がタイミング悪く、イギリス対イタリアのワールドカップのようです。

よりによってこんな組み合わせの試合をこの日にしなくてもって感じです。

何か暴動とか起きなければ良いな。

イギリスのグループは予選で一番死のグループですね!

そして次の日の月曜はフランス対アルジェリアです。

これはこれで、歴史的経緯で面倒なことになりそうですね。


私、実はサッカー観戦大好きで青いユニフォーム持ってたりします。笑。(長谷部のものです。笑。)

理想の男性は長谷部で、心を整えるも持ってます。笑。

何だか今回ワールドカップの開幕が遅いので、日本が決勝まで行けば日本で試合が見れることが判明しました。

でもやっぱり予選見たいです。。。

パリで日本人だけで見れるとかそんなイベントないのかな。。。

特にネットとかでは見つけられず。。。

せめて家で見たいのですが、1チャンネルで放映していなければ難しいと掲示板で見ました。

是非日本戦の放映をお願いします!

Writing通信講座

最近パリのことばっかり書いているので、久しぶりに英語について書きたいと思います。

以前どこかに書いたように私はbeoのwritingの通信講座を受講しています。

writingというよりは論文用のwriting力をつけるという感じですね。

ひたすらcitationをして、グラフとかも貼ってって感じです。

beoにしばらくパリに行ってしまって英語ができなくなってしまう、かつ7月は日本にいるのでその事情にあった良いコースはないか聞いたところ、このコースを勧められました。

まぁ向こうも何かしら勧めなければなので、通学が無理なら通信を勧めてみようという感じな気がします。

私もIELTSを受けて以来、writingに苦手意識を持ってしまっているので、ちょうど良いかもと思って受講することに。

TOEFLのwritingでは割と高得点をとれるのですが、IELTSだとボロボロで、その2つの違いが未だにわかりません。涙。

私がTOEFLの勉強をしてたのって、高校生の時でwriting力は(それ以外もかもしれませんが)そこで止まってしまっている気がします。

LSEはテスト100%がcriteriaなものが多いので、writingはどうにかしておいた方が良いですよね。


これも以前書きましたが、この通信writingはオーダーメイドです。

レベルは4段階に分かれていて、各レベルにあった文字数で書いていきます。

私は大学院留学ということもあったし、元からある程度私お英語データはbeoに行っているので、有無を言わさず一番上を受講させられています。

一番上は毎回文字数が多いんですよね。涙。

当初休職したら暇かも!と思いましたが、結局掃除で忙しく時間がとれず、パリに来てからもフランス語がヤバいので英語に割いている時間はなくという感じで正直writingをしている時間がないのが現状です。

でも来月は忙しくなってしまうので、今のうちに書き貯めておこうと思い、この2日間で1,750wordsは書きました。

文字数的にはそんなになのですが、citationしながら書くので、なかなか大変なのです。

更に私は大学生の時は早稲田でもアメリカの大学でも、MLAというwritingスタイルを使っていました。

早稲田のAcademic Writingの授業ではひたすらMLA方式を叩き込まれ、実際授業のレポートは全部MLAで出しました。

アメリカの大学でもMLAを使っていたようなので、自動移行できました。

MLAってすごいメジャーな書き方なんだね!という理解が私の頭の中にあったのですが、なんとbeoはOxfordスタイルを使って書かなければいけないのです。

そんなに大きな違いはないのですが、微妙に細かく違うのでものすごくやりにくいです。

1回1回citationの書き方を調べるのは、すごく時間がかかります。。。

なぜOxfordスタイルを使っているのでしょうか。。。

先生に聞いてみたところ、大学によって決まりがあるので入学したら大学がどのスタイルを使っているか調べなさいとのことでした。


テーマは毎週決まっていて、私は開発系の分野に進むということで、ひたすらそのことについてです。

大概ODAの話だったりするのですが、ODAの仕事をしていた私にとってODA事業のリソース、現状等は結構わかってしまうので、その辺りは結構書きやすかったりしますね。

まぁぶっちゃけ私、ODA事業から卒業したいと思っている身なのですが。笑。


そんなこんなで最近はひたすら英語のレポートを作成していました。

こうしていると大学生の頃を思い出しますね。

私、実は大学生になってから日本語のレポートを書いたのって5回以下ぐらいなんです。笑。

有り難いことに英語のエッセイややレポートの書き方はひたすら高校生の頃から今に至るまで体系的に叩き込まれていますが、日本語のレポートの書き方が実はわからなかったりするのです。

かと言って英語のレポートがものすごく得意なわけでもないので、ものすごく中途半端な人間になってしまったのです。


パリで英語ネイティブの人たちの輪の中にいると、私ヤバいなーとかロンドンで困る様子が目に見えています。笑。

おまけに最近は本当に嫌な感じにフランス語と英語が混ざり始めて、英語がおかしくなってきました。

個人的に英語とフランス語のどちらが自分にとって大事かと言われるとそこはやはり英語なので、フランス語をやって英語ができなくなってしまうのはすごく嫌なのです。


ちなみに英語できた方がフランス語のReading, Grammarは100%理解が早くなります。

音が似ているものもあって予測できるという点では、もしかしたらListeningも英語がわからないよりはわかっていた方が良いかもしれません。

ただ、Speakingだけに限ってみれば英語ができない方がフランス語は100%できるようになると思います。


第3言語習得、しかも第2言語と同じ系統の言葉だと習得が難しくなってきますね。

私、K-POPが好きで実はカラオケとか韓国語で全部歌えたり、あまりにもドラマやバラエティを見過ぎて簡単な会話ぐらいなら韓国語も理解できたりするのですが(というより、ちゃんと韓国語教室で習っていた)、韓国語が何かと混じるというのは100%ありませんでした。


でも最近たまに昔のことを思い出したりするのですが、英語も一番最初にアメリカにホームステイに行った時(当時17歳)は本当に全く喋れていなかったはずです。

すごい覚えているのが、「ハンバーガーとマックのソースどちらが好きか」という質問をしたことで、それを言うのにもいっぱいっぱいだったんです。笑。

でもその1年後には、ちゃんと大学入試の英語面接試験で喋れるぐらいにはなっていました。(まぁ努力はだいぶしましたが。。。)

それぐらいならフランス語でも聞ける気がするので、それを思うとちょっと希望が見えてきたりします。笑。

開発関連研修②

開発関連研修が本日で全て終了しました!

毎日朝から晩までとーっても疲れました。。。


前回はどのようにプロジェクトを作るかということを学びましたが、今回はモニタリングと評価について学びました。

この研修を終えて一つ確実に言えること。

私は評価者には絶対ならないと思いました。笑。

慣れたらそんなになのかもしれないですが、慣れるまではとにかく質問考えたり大変です。。。

評価される側でいいやーって思いました。笑。


そして一番不安だったのがテスト!

前回もですが今回も基本的に8割こえないと、修了書をもらえません。

モニタリングと評価に関しては理解が薄かったので不安でしたが、無事合格しました。

まぁ落ちる人はほとんどいないんですけどね。


そして今回の研修の一番の収穫はネットワークです!

今後に繋がりそうなネットワークを築けたんじゃないかと思っています。

あとこの業界は色々な経験をされている方がいらっしゃるので、話を聞いているだけでビックリするようなことばかりです。

とりあえず無事研修が終わって良かったです!!

今日はゆっくり寝ます。。。
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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