アフタヌーンティー@ブラウンズホテル

今日はロンドンに来たら絶対満喫したかったことの一つ、アフタヌーンティーに行ってきました!

私たちが行ったのはブラウンズホテルのEnglish Tea Roomという結構有名なアフタヌーンティーのお店?というかホテル。

中に入るとそこはアールデコ調の家具が並べられていて、音楽も流れていて昼下がりにはぴったりの雰囲気。

実はアフタヌーンティーって過去にロンドンに来た時にHISの特典でついていた所にしか行ったことないので、マナーや仕組みがさっぱり。

とりあえずサンドイッチとお菓子が出てきたので、サンドイッチから食べ始めました。

サンドイッチも上品な味で、私の大好きなサーモンサンドイッチがあったのでテンションアップ!

お菓子もものすごく甘いものからそんなに甘くないものまでバランス良くミックスされていて、良かったです。

甘いものがあるとサンドイッチもものすごく進む&なくなると持ってきてもらえるので、結構な量を食べてしまいました。

そしてお待ちかねのスコーン!

スコーンは食べやすい大きさで、クリームとストロベリージャムにつけて食べるのですが、見たことのないクリームでした。

何かちょっと固めで、日本のアフタヌーンティーとかで食べるスコーンとはちょっと違う感じでした。

自家製ストロベリージャムもすごくおいしかったです。

そして、スイーツももう一巡持ってきてもらえるのですが、それとは別にストロベリータルトとヴィクトリアケーキを頼んだところホントに1ピースずつやってきてビックリ!

カロリー過多です。笑。

ストロベリータルトは甘すぎず、素朴な味でおいしかったです。

ヴィクトリアケーキというのは初めて食べたのですが、イギリス独特のケーキらしくスポンジにジャムをしみこませたようなケーキだそうで、ものすごく甘い。

紅茶とは合いそうです。

紅茶も色々な種類があって、種類を変えて頼める感じでした。

サーブしてくれた人も感じ良くて良かったです。

そしてお会計。

約46ポンドでした。

決して安くはないですが、こういう思い出はプライスレスなので!

他のアフタヌーンティーも色々開拓してみたいです。


そして昨日は先輩主催の飲み会に行ってきました!

主にLSEの開発関係の方が集まる飲み会だったのですが、違う学校からもたくさんいらしゃっていました。

いやーさすが先輩です。

もう人脈が広すぎて、かつホストの役割も全員にきちんとしていて色々な方を紹介していただきました。

フットワークがとても軽くて、面倒見も良くて、お話を聞いてると1日何時間あるんだろうとかちゃんと寝てるのかなとか思ってしまいます。

何だかいつ見ても、お忙しそうで。笑。

色々なアドバイスをいただきますが、私が同じように行動したら確実に即ダウンです。笑。

留学はこうあるべきだというロールモデルのような方ですね。

こういう尊敬できる&ロールモデルにしたいような方と出会えるのは、留学の醍醐味だと思います。


そんなこんなで昨日は22:30頃に滞在している駅に到着したのですが、薄々感じていましたが恐い!

駅から近いとか遠いの問題ではなく、それは建物の構造の問題で、家に入る為には建物の裏に回らなければいけないのですが、裏に行くためには人2.5人分ぐらいが通れるような狭い階段を昇って後ろに回らなければなのです。

昼間そこを通る時も、タバコやお酒のゴミが落ちているので、何となく溜まっている感はありましたが昨日は案の定数人が溜まっていました。

しかも暗すぎて明かりがないので、顔すら見えない!

何人いるかも定かではないんです。

ということで階段を昇ろうとしたのですが諦めて、もう1つの階段を使うことに。

こちらは誰もいなかったのですが、本当に真っ暗で灯りもないので恐かったです。

階段に誰もいなくても、その先に誰かいるかもしれないしホントに危険です。

裏に回ってからも家のドアまで何軒か家を通りすぎなければなのですが、本当に暗い!

土曜日の22:30なのに、どこの家も灯一つなく、テレビ等の物音一つもしないなんて。。。

一応表のスーパーやレストランが23時までやっているので大丈夫かと思っていましたが、それとは全く関係なく危なかったです。

と言うより、ここに物件を借りること自体若干危険なのでは?と思ってしまいました。

今は夏だから良いですが、冬のロンドンとかだとすぐ暗くなってしまうので日本人の方はどうやってそこを潜り抜けているのか謎です。

まぁ冬場は寒いので、あえて誰も溜まらないのかもしれませんが。

正直、深夜4時頃のNYのチャイナタウン、明け方のNYメトロ、深夜1時のNYのミッドタウン、深夜1時のワシントンDCのチャイナタウン、深夜3時のパリの住宅街等々過去にも予期せず、本当はしてはいけないシチュエーションに遭遇し夜中に外を歩いちゃったりしていますが、昨日のはこれらを上回る危険を感じました。

ちょっとこのゲストハウス出る時の感想で、書いておきたいです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR