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効果的なリーディングの仕方

初めに書いておきますが、効果的なリーディングの仕方を紹介しているわけではありません。

その逆で効果的なリーディングの仕方を知りたいという内容です。

海外の高等教育機関はいわゆる大量リーディングが有名で既にリーディングリストがどっさり送られてきているわけですが、イマイチ読み進められない。

1週間に600ページ読んでこいなんて言うのはザラにあると聞いているので、まぁそれは私的には絶対不可能なのでスタディグループに入れてもらうとかするしかないのですが。。。(入れてもらった所で、自分が担当した部分の内容をきちんと理解して読める自信なし。。。というかそれが残りの人たちの知識になり、テストに反映されるかと思うと責任感が半端ない。。。)

読み進められない&読むのが遅い原因として、私の場合は下記のことがあげられると私は思っています。

・単純に集中力がない

・英語力がない

・単語をいちいち調べている

読み進められない原因の一番大きい理由は「単語をいちいち調べている」にあると私は思っています。

いわゆるテストとかでは、単語なんて調べられないし、多少わからない所があってもざーっと一読してしまう&早く読まなければいけないという意識があるので、それとはまた違ったジャンルのReadingになります。

そして、基本的に私は昔からReadingはメモをとりながら行います。

なぜかと言うと絶対忘れるから。

そしてテストで抽象的なことしか書けなくなってしまって、意味がないから。

このメモをとるというのも結構骨の折れる作業で、細かくしようとすればするほど時間がかかるのです。

でもテストとかエッセイで書く内容も具体的であればあるほど、より良いものになるかと思うとこの辺用心深くなってしまうのです。

それは単語も同様で、テストでは1個か2個わからない単語があっても読み進められますが、授業のリーディングの場合はちゃんと調べないと不安な性質なのです。


ちなみに早稲田時代、アメリカ時代はどうしていたのかと言うと、やはり同様にメモをとりながらリーディングしていました。

リーディング量は当然のことながら、アメリカの大学の方が大量でしたが。。。

でも当時はまだ若かったので集中力があった&割と細かいことは気にせず単位がとれればいいやーぐらいだったので、わからない単語があってもガンガン読み進めていました。

でもアメリカ時代もリーディングは終わらずに授業に行っていた記憶があって、結局サマリーだけネットで調べて出席とかしていた記憶が。。。

リーディングがそのままテストに反映されるテストは今みたいに超しっかりメモをとりながらガツガツ読んでいましたが。。。


ということで、緩急をつけながらなんとか授業をこなしていた記憶があります。

この感覚が大学院でも戻るのかどうか。

でもこれは行ってみないとわからないですね。


ちなみに今は毎日開発学やらなきゃ、beoのWritingやらなきゃ、Reading List読まなきゃ、フランス語覚えなきゃ等々、物理的な準備以外にも色々手を出しすぎて混乱している最中です。。。

中でも最近負担なのがbeoのwriting。

コンスタントに1000 wordsを書かなければいけなくなってきたので、負担が。。。

今回はあるプロジェクトに焦点をあてて、そのインパクトや効果を終了時評価や事後評価報告書を見ながら書いているという感じでPDMの把握から始めるので、報告書読むのが結構面倒です。笑。

評価報告書っていわゆるPDM(ログフレームともいう)に沿って書いてあって、これは開発関係者でない限り馴染みの薄いモデルだと思うので、どこまでbeoのwritingで説明するべきか悩んじゃいます。笑。(採点するのは、絶対開発関連の先生ではないので。笑。)

そんなこんなで、開発コンサル会社の人間っぽいWritingを仕上げていて、おそらく普通の方が同じトピックで書くよりもマニアックな内容に仕上がっているのです。

あ、あと一文が短いといつも注意されるのでこれでもかってぐらい長くして書いています。笑。

もう自分でも訳がわからないぐらい複雑な構文になっていますが、これを駆使すればちょっとはwritingの点数があがるかも!って思った今日この頃です。笑。
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勉強法

はじめまして。ブログ読ませていただいてます!ためになります✳︎
リーディングのやり方で、私もメモをとりながら読まないと頭に入ってきません。欧文だけでなく、しまいには日本語の文献もそういう読み方になってきて、効率悪いのかなぁーと自信なくしてました(._.)
あと外国語の単語覚えるときは、市販の単語帳で覚えていましたか?単語帳って語義がいっぱい書いてあって嫌になってしまいなかなか覚えられません…コメント、長々と申し訳ありません!

Re: 勉強法

はじめまして、コメントありがとうございます!
メモをとると確かに読むスピードが遅くなってしまいますが、テストがwriting形式であればメモをとりながらreadingしないと本番で何も書けなくなってしまうので、難しいですね。。。
私は初期の頃は日本語の単語帳を使っていました。
それこそDUOとかメジャーな単語帳です。
辞書にも意味が色々ありすぎるので、私は2つぐらいまでは覚えるようにしていました。
むしろ一番大事な意味しか覚えていなかったような気もします。
あとは文をたくさん読むうちに何となく使い方がわかるようになってという感じです。
ある程度わかるようになってからは、というより日本の単語帳に載っていない単語を勉強するようになってからは海外の単語帳を使うしかなかったので英英のものをamazonで買っていました。
難しい単語は英英を使った方が、イメージがつきやすいので良いかと思います。
大概難しい英単語になってくると、英和でひいても何が言いたいのかわからないものが多いです。。。
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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