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フランス語の難しさ

フランス語の文法について、専ら勉強しているのですが本当に難しい!

種類があり過ぎる!

まずあくまでも文法的に英語と共通なものを書いていくと

・過去形 
 英語も多少不規則変化をする動詞があるけれど、フランス語はほぼ不規則なので頑張って覚えるしかない
 あとはavoirとetreのどちらをとる動詞かも注意が必要

・未来形 
 英語はとりあえずwillを使えば後ろは動詞の原形でOKですが、フランス語にはwillなんて助動詞は存在せずゴリゴリ動詞を活用して未来形をひたすら覚えるのです。
 これが過去形以上に不規則で覚えにくい。
 たまに規則的に作れるものもあるのが、混乱を招いて憎い。
 あ、でもいわゆるwillをとるような未来形もフランス語にありますが、これは本当にものすごく直近の未来を表すようです。

・条件法
 英語のIfに相当するものですね。
 いわゆる単純なIfであれば英語のようにIf 現在文, 未来文となるのですが、いわゆるIf I were you,~的な文には条件法現在という動詞の活用を使う必要あり。
 これまた語尾が違う。
 でも未来形を完璧に覚えれば、条件法は応用が利くかも。

・分詞
 英語はとりあえずingがedを動詞につけておけば良いですが、フランス語はここでもまた語尾が違うのです。
 過去分詞とも違う分詞をとるので、また覚え直す必要あり。
 ちなみに現在分詞の作り方のベースはIlsの活用を基にする必要あり。

・関係代名詞
 これは英語とあまり変わりません。
 とりあえず主語の時にqui、目的語はque、場所・時間はou、deを伴えばdontを使う。
 ただdeをとるのかaをとるのか、それとも違う前置詞をとるのかは慣れが必要なのでここの判断が難しい。

まぁざっと書けばこんなものです。

もう本当に憎たらしいのが動詞の語尾が全部違って、不規則活用があること!

覚えても覚えても抜けていく。。。

そして発音も難しい。

更に英語にはなくていらっとしてしまう文法。

・半過去
 とりあえず過去だけど継続性が判断できる場合に使うようです。
 また動詞の違う活用をする必要あり。
 nousの活用を完璧に覚えれば、語尾をくっつければここは不規則はなし。
 但し、nousの活用自体が不規則なので大注意。

・ジェロンディフ
 いわゆる分詞構文の一種なのですが、ちょっと違うらしい。
 もうちょっと文にニュアンスが出る感じでしょうか。
 ややこしいから色々増やさないでほしい。

・接続法
 私的にこれが一番意味不明。
 頭の中で自分だけが思っていることを表す時に使うようですが、そんなのほぼほぼ全ての文が頭の中で思っていることだしってつっこみたくなってしまいます。
 まぁ具体的に言うと要望や譲歩等に使うようです。
 これもまた動詞活用が別なのです。
 もう嫌だー。。。
 私の文法本によると、接続法を正しく使えることがフランス社会の教養の一つだそうです。


ということで、頭の中がだいぶこんがらがってきています。

主語によって動詞活用は現在形でさえ違うのに、文法によっても動詞の活用を全部変えていかなければいけないなんて本当に何でこんなことになってしまったんでしょう。笑。

全部規則的にしてくれれば良いものを、大体不規則だし。

あくまでもこれは動詞の活用の話なので、動詞意外にも名詞や形容詞も覚えなければいけません。

大多数の方がご存知のように名詞も女性と男性に分かれていて、こちらも特に規則はなくひたすら覚えるだけ。。。

形容詞も女性と男性で型が違うので、と思いきやたまに同じものもあったりして、もう嫌ーって感じです。


英語は極力無駄を省いた言語なんだなと思います。

フランス語をやっていると英語がかわいく思えると先輩に言われましたが、本当にそうです。

おまけに英語とスペルが似ているけど、一文字違うものとか英語にまで影響が出てきてしまいそうで恐怖です。

しまいには英語とフランス語どちらの単語なのか混乱が起きることもあります。。。

あと英語以外の西洋言語はアクソンテギュとかアクソングラブという、文字の上に付く点だったり色々なマークが付くものが多いですよね。

この向きを覚えるのも一苦労かつ、どこに付くのかも結構間違いやすく、かつ活用をすれば向きが変わってしまうものもあったりでもうーーーーーーって感じです。。。


ふと日本語はどうなんだろうとちょっと考えてみました。

西洋人にとって日本語の一番難しい所って規則性がない所じゃないでしょうか。

現に私が今こうやって書いている文章は、西洋言語と違って主語や動詞、関係代名詞との品詞分類が不可能な文章だと思います。

それは私が正しい日本語を書いていないせいもありますが、この文で普通に日本社会では通じるし、むしろきちんとした文を日常的に使うことの方が珍しいかと思います。

あとは書くのはこれまた西洋人には大苦戦なんじゃないでしょうか。

中国語もしかりですね。

日本人は中国語を書くのはそんなに抵抗がないかもしれません。

中国はもっと漢字を覚えなきゃですが、そんなに遠いものの感じはしないですし。

韓国語はまた違ったジャンルで、ハングルは西洋人から見ても東洋人から見ても同じスタートラインな気がします。

韓国語は文法的にはほぼほぼ日本語と一緒なので、日本人には本当に覚えやすい言語です。

ただ一つネックなのは韓国語はパッチムという下についている記号を覚えないと、発音ができない仕組みになっています。

たまに同じような音があるので、どちらのパッチムなのかわからない時があったりするのです。

でもこれはひたすら単語を覚えれば良い問題なので、そんなに難しくはないですね。

フランス語の方が大変です。

私文化的には圧倒的に韓国の方が興味があって、仕事とか抜けば韓国語の方が数百倍も喋れるようになりたいです。笑。

リスニングもよっぽど韓国語の方がしています。

むしろドラマと音楽とバラエティは韓国のものしか見たり聞いたりしないので、耳慣れはバッチリです!笑

パリにいるヨーロッパ系の人たちのように、韓国語は書くより話したり聞いたりする方が私は得意です。

いつか超時間が余ったら韓国語留学もしたいなー。

あ、ちなみに韓国人に私たちより韓国語の歌をうまく歌うねと褒められたことがあります。笑。

それは毎日ひたすら家で、歌詞と照らし合わせて練習してるからだよーって思いました。笑。

余計な感情がこもったり、どうしようもない意味を覚えてしまったりします。

ちなみに「いい人がいたら紹介して」という少女時代のユナがカバーした曲があるのですが、このフレーズを韓国語で覚えておくと韓国人うけが良くてすぐ仲良くなれます。笑。


フランス語があまりに難しすぎて、いつの間にか趣味の方向に話がいってしまいました。

いけないいけない。

とりあえず、日本に帰ってからも7月はフランス語の個人レッスンを週3回入れているので頑張らねば!!!
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プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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