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合否結果~KCL~

2番目に合否結果をいただけたのはKCLでした!

こちらも同様にConditional Offerでした。

SOASと同様、英語の条件です。

KCLに関してはwritingのみが超えていないsectionになるので、かなり悔しいですね。。。

結果が来るまでの期間は、1ヵ月経つか経たないかという感じでした。


KCLには私、相当思い入れがあります!

専門にしたい分野に関してはまた別途違う所で述べたいと思うのですが、KCLはまさに私の理想型を提供してくれている学校なんです!

私が出願をしたConflict, Security, and DevelopmentというコースはDepartmentとしてはWar Studiesになります。

このWar Studiesという分野が私の興味を昔から非常にそそっているんです。

実際、KCLのWar Studiesはその分野ではとっても評価を受けていてヨーロッパでは間違いなく一番の軍事研究機関だと思いますし、アメリカと比べてもかなり良い方に入るんじゃないでしょうか。

実際にWar Studiesの留学生の大半はアメリカ人だそうです。

それにWar StudiesはIISSやイギリスの防衛省等の出資でできていて、UN等の調査も受託しているようです。

NATOへの就職者もいるみたいです。

もう聞いただけで、本当にわくわくしてしまうコースです。

ちなみに私は紛争学という学問単体ではあまり興味がないのですが(LSEでConflict Studiesに出願しなかった理由はこれです。)、そこに安全保障論が加わったり、国際関係論、国際法が加わったりすると途端に興味が出てくるんです。

しかも私が出願したコースは開発という名前もついているので、おそらく内戦も扱うということでしょう。

たまにWar Studiesは特殊な学問すぎて、卒業した後に有用ではないのでは?という書き込みをStudent Roomで見かけるのですが本当にそうでしょうか?

私はWar Studiesという学問はIRや国際法と不可分の関係にあると思っているし、国際関係というのはほぼ戦争の歴史を考慮して構成されている学問だと思っているので、War Studies卒業と言えば国際関係を履修したとも言えるし、私の場合はコースの名前上開発学・紛争学・安全保障論も学びましたと言えるのではないかと思うと非常に可能性のある学問だと思っています。

KCLがIRのコースをWar Studiesの中で提供しているのも、私と同じ考えだからだと思います。

戦争というフレームワークの中で、理論から実践まで学べる完結型のコースであるという点で本当に本当に心から魅力的です。

他の学校で紛争学を履修してもここまで戦争を中心とした学問を完結型で履修できる学校は、他にはないと思います。

個人的にはWar Studiesという視点で見ればLSEよりもKCLの方が学べることは多いのかと思っています。

とにかくKCLのWar Studiesに関しては並ならぬ思い入れがあるし、こんな世界的な軍事研究機関からオファーをもらえて嬉しいです!

ちなみにSOASもそうでしたが、出願の条件に大学時代にIRやPolitics等を履修していることと書いてありました。

私はそういった科目を履修していた時期もありますが、せいぜい1科目程度で専門ではありませんでしたし、ほぼ大学1年生の時の履修になるので基本論で終わっています。

ただし私は某予備校で、国際法、ミクロ・マクロ経済、国際関係に関してはある程度のレベルまで履修しているので、大学で受講していない分、そちらの経験を主張しました。

履修条件は、私のように大学で履修していなくても認められる余地がありそうなので、履修条件を満たしていないからと言って諦める必要はないかと思います。
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プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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