スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Mon Voisin Totoro

明日からロンドンだーーー!

わーーーい!!


午前だけのクラスの日は本当に気持ちがちょっと楽です!

今日はこの間受けたテストが返ってきました。

自分的にはケアレスミスも何個かあり、うーんという感じでした。

でも20点満点で10点以上あればとりあえず及第点らしいので、まぁそれよりは取れているので良しとしようと思いました。

帰り際に先生に声をかけられ、もっと授業中に発言をしなさいとのこと。

テストの点はどうやら他の人よりも良いらしく、色々わかっているんだからあと2週間はオーラルを頑張りなさいとのこと。

他の人を押しのけてでも喋りなさいと。笑。

それができたらとっくにやってるよーと思うのですが。。。

まぁ典型的な日本人ですね。

喋れない原因は単語力が乏しいかつ発音ができないこと。

単語はちょっとずつ覚えていますが、発音がなかなかなのと喋り慣れないのでどうしても頭に浮かんでこないというのが原因です。

思い出せば、英語もそれを高校生の頃から何度言われ続けてきたことか。。。

留学中はこんなに喋れないのは絶対におかしい!と思って、卒業論文はAbility of Acquiring Languageというタイトルにしたほどです。

だって、同じ音でも人種によって聞こえ方が違うので、どう頑張っても発音は統一できないだろうというのが私の主張です。

個人的にそれが顕著に表れているのが、ニワトリの声。

私の耳には、どう頑張ってもコケコッコーにしか聞こえなくて、cock a doodle dooとは聞こえないし、豚だってブーブーと聞こえてoink oinkなんて聞こえたことはありません。

この違いは絶対に言語を習得していく上で、問題があると私はこの論文で主張しました。笑。

それを卒論のテーマにしてしまうぐらい、外国語を喋るというのが私にとっては難しい行為だったのです。

まぁ日本語でもディスカッションとか苦手で、ちょっと入っていけないタイプなのですが。。。

でもそれは、会社の雰囲気がオープンでフラットな感じだったので、だいぶ解消できた気がするのですが。。。


そんなこんなで土日はロンドンに行くにも関わらず、プレゼンと新たにエッセイの課題が追加され涙涙です。


帰りはギモーブというカラフルなマシュマロが欲しくて、カルチェラタンの量り売りのお菓子屋さんへ。

ロンドンで会う方々へのお土産もこれにしました。

何となくチョコって平凡だし、最近暑いので溶けてしまいそうで。。。

ギモーブを日本で一度食べたことあるのですが、それがすごくおいしくて記憶に残っていたんです。

パリのギモーブは日本で食べたものとちょっと違い、とにかく甘いという印象だったのですが、まぁ珍しいので喜んでくれるでしょう!

最後におまけで、フランボワーズとシトロン味のギモーブをもらえました!

おじさん良い人^ ^

日本のガイドブックにもよく出てるので、最後はありがとうと言ってもらえました。笑。

何か、滝川クリステルのおもてなしの影響か何なのか知らないですが、日本人はタイのように手をいただきますポーズでありがとうと頭を下げると思われているようです。

頭を下げるというのは東アジア独特の文化だと思うけど、手を合わせながらはしないかなといつも思ってしまいます。笑。


あと、もう1つ面白かったこと!

たまたま歩いていたらおもちゃ関係のお店があって、ととろのフィギュアが置いてあってその隣に本が置いてあったのですが、フランス語で「隣のトトロ」は「MON VOISIN TOTORO」と言うらしい!

ちなみにvoisinはご近所さんという意味です。

何かちょっと衝撃を受けました。笑。

ちなみに私はこれを言うとビックリされますが、トトロは27年間一回も見たことがありません!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。