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Writing通信講座

最近パリのことばっかり書いているので、久しぶりに英語について書きたいと思います。

以前どこかに書いたように私はbeoのwritingの通信講座を受講しています。

writingというよりは論文用のwriting力をつけるという感じですね。

ひたすらcitationをして、グラフとかも貼ってって感じです。

beoにしばらくパリに行ってしまって英語ができなくなってしまう、かつ7月は日本にいるのでその事情にあった良いコースはないか聞いたところ、このコースを勧められました。

まぁ向こうも何かしら勧めなければなので、通学が無理なら通信を勧めてみようという感じな気がします。

私もIELTSを受けて以来、writingに苦手意識を持ってしまっているので、ちょうど良いかもと思って受講することに。

TOEFLのwritingでは割と高得点をとれるのですが、IELTSだとボロボロで、その2つの違いが未だにわかりません。涙。

私がTOEFLの勉強をしてたのって、高校生の時でwriting力は(それ以外もかもしれませんが)そこで止まってしまっている気がします。

LSEはテスト100%がcriteriaなものが多いので、writingはどうにかしておいた方が良いですよね。


これも以前書きましたが、この通信writingはオーダーメイドです。

レベルは4段階に分かれていて、各レベルにあった文字数で書いていきます。

私は大学院留学ということもあったし、元からある程度私お英語データはbeoに行っているので、有無を言わさず一番上を受講させられています。

一番上は毎回文字数が多いんですよね。涙。

当初休職したら暇かも!と思いましたが、結局掃除で忙しく時間がとれず、パリに来てからもフランス語がヤバいので英語に割いている時間はなくという感じで正直writingをしている時間がないのが現状です。

でも来月は忙しくなってしまうので、今のうちに書き貯めておこうと思い、この2日間で1,750wordsは書きました。

文字数的にはそんなになのですが、citationしながら書くので、なかなか大変なのです。

更に私は大学生の時は早稲田でもアメリカの大学でも、MLAというwritingスタイルを使っていました。

早稲田のAcademic Writingの授業ではひたすらMLA方式を叩き込まれ、実際授業のレポートは全部MLAで出しました。

アメリカの大学でもMLAを使っていたようなので、自動移行できました。

MLAってすごいメジャーな書き方なんだね!という理解が私の頭の中にあったのですが、なんとbeoはOxfordスタイルを使って書かなければいけないのです。

そんなに大きな違いはないのですが、微妙に細かく違うのでものすごくやりにくいです。

1回1回citationの書き方を調べるのは、すごく時間がかかります。。。

なぜOxfordスタイルを使っているのでしょうか。。。

先生に聞いてみたところ、大学によって決まりがあるので入学したら大学がどのスタイルを使っているか調べなさいとのことでした。


テーマは毎週決まっていて、私は開発系の分野に進むということで、ひたすらそのことについてです。

大概ODAの話だったりするのですが、ODAの仕事をしていた私にとってODA事業のリソース、現状等は結構わかってしまうので、その辺りは結構書きやすかったりしますね。

まぁぶっちゃけ私、ODA事業から卒業したいと思っている身なのですが。笑。


そんなこんなで最近はひたすら英語のレポートを作成していました。

こうしていると大学生の頃を思い出しますね。

私、実は大学生になってから日本語のレポートを書いたのって5回以下ぐらいなんです。笑。

有り難いことに英語のエッセイややレポートの書き方はひたすら高校生の頃から今に至るまで体系的に叩き込まれていますが、日本語のレポートの書き方が実はわからなかったりするのです。

かと言って英語のレポートがものすごく得意なわけでもないので、ものすごく中途半端な人間になってしまったのです。


パリで英語ネイティブの人たちの輪の中にいると、私ヤバいなーとかロンドンで困る様子が目に見えています。笑。

おまけに最近は本当に嫌な感じにフランス語と英語が混ざり始めて、英語がおかしくなってきました。

個人的に英語とフランス語のどちらが自分にとって大事かと言われるとそこはやはり英語なので、フランス語をやって英語ができなくなってしまうのはすごく嫌なのです。


ちなみに英語できた方がフランス語のReading, Grammarは100%理解が早くなります。

音が似ているものもあって予測できるという点では、もしかしたらListeningも英語がわからないよりはわかっていた方が良いかもしれません。

ただ、Speakingだけに限ってみれば英語ができない方がフランス語は100%できるようになると思います。


第3言語習得、しかも第2言語と同じ系統の言葉だと習得が難しくなってきますね。

私、K-POPが好きで実はカラオケとか韓国語で全部歌えたり、あまりにもドラマやバラエティを見過ぎて簡単な会話ぐらいなら韓国語も理解できたりするのですが(というより、ちゃんと韓国語教室で習っていた)、韓国語が何かと混じるというのは100%ありませんでした。


でも最近たまに昔のことを思い出したりするのですが、英語も一番最初にアメリカにホームステイに行った時(当時17歳)は本当に全く喋れていなかったはずです。

すごい覚えているのが、「ハンバーガーとマックのソースどちらが好きか」という質問をしたことで、それを言うのにもいっぱいっぱいだったんです。笑。

でもその1年後には、ちゃんと大学入試の英語面接試験で喋れるぐらいにはなっていました。(まぁ努力はだいぶしましたが。。。)

それぐらいならフランス語でも聞ける気がするので、それを思うとちょっと希望が見えてきたりします。笑。
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プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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