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出願準備~Personal Statement編~

出願でおそらく一番大事な書類であるだろう、Personal Statementです。

これに関しては私は過去に大学に入る時、アメリカの大学に交換留学申請する時の2回書いている、そして自分自身も留学カウンセラーとして人のPersonal Statementのチェックをしてコメントやアドバイスをしていた立場にあるので書くのに時間はかからなかったです。

それにある程度やりたいことを決めた上で院留学をしようという決断に至っていたので、割と一貫性のあるPersonal Statementが書けたんじゃないかと思います。

個人的に困ったのは大学時代の専攻の話ですね。

アカデミック機関に行く以上は、アカデミック機関の話はどこかで必ず入れなければと思いますが、言語学をどう繋げて良いのかわからず困りましたね。(言語学は完全に趣味で没頭していた学問です。)

最終的には無理矢理こじつけましたけど。。。

あとアメリカ留学の話は書けば評価されるかと思いますが、私にとっては暗黒時代で触れられたくない話なので都合の悪い話は一切していません。笑。


問題は量ですね。

LSEは1,500 wordsぐらいまで書かなければいけなくて、これはこれで内容がしっかりしていないとだれてしまう長さなので書くのが大変ですが、他の学校には600 words前後で書かなければいけません。

600 wordsは私にとっては短いなと思う長さなので、逆に短くするのに苦労しました。


全部書き終わった後はbeoの有料添削と無料添削に出しました。

beoは文法チェックだったら無料で1回だけ添削してくれるというサービスがあります。

こちらに内容チェックはつきません。

なので、個人的には1回は有料添削に出してみるのも良いかなと思いました。

あとは節約のため会社の日本人だけどネイティブの方にも協力いただき、おかしな文法を直していただきました。

協力してくれる方がいるって有り難いですね。


私もまだまだな立場なので偉そうなことは言えませんが、私が留学カウンセラーをしていた時は実に短期間で100人ぐらいのエッセイチェックをしました。

その中で心に響くエッセイ、響かないエッセイの分かれ目は「一貫性」かなと思いました。

心に響くエッセイは文章のどこからでもぶれない「芯」を見出すことができるので、非常に読みやすくその「芯」に基づいてこういう経験をしたんだねと感心しながら読むことができました。

心に響かないエッセイは「芯」が見えませんでした。

「あれもしました」「これもしました」状態で言いたいことがたくさんあるのはわかるんだけど、結局何が言いたいのか伝わってこないという感じでした。

カウンセラー時代にした経験は、自分がPersonal Statementを今回書く上でとっても有用でした!


出願に関してはPersonal Statement編で最後にしようかと思います。

8月末に急に留学を思いついたにも関わらず、皆さんの協力もあって11月初旬には全校の出願を終えることができました。

早期出願が達成できて良かったです!
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Re: 初めまして

はじめまして!
コメントありがとうございます&お返事遅くなってすみません。。。
言語学専攻なんですね!
LSEの同級生でも英文学専攻や化学専攻という同級生もいたので、学部時代に何を習っていたかというのもPSの書き方次第でどうにかなるのかなと思っています。
もし何か聞きたいことがあれば何でも聞いてください!
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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