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専業主婦

最近、タイトル通り色々なところで専業主婦について話し合います。

これは海外志向の女子には非常に大きな問題ですよね。


友達が言うには最近ハーバードを出て専業主婦をしている人の本が話題とのこと。

ちょっと調べてみたところ本はよくわからなかったのですが、ハーバードを出て専業主婦をしている人に関する記事みたいなものは出てきました。

端的に言うとアメリカで言うところの「専業主婦」と日本で言うところの「専業主婦」はだいぶ違うイメージなようです。

アメリカで言う「専業主婦」は家事は基本的にお手伝いさんにお任せ、家の中の出来事をプロジェクトとして捉え円滑に進むように子供の教育戦略や金銭面の戦略を立てる、そして社会活動に精を出すというのがアメリカ流らしいです。

特に3つ目はとても興味深いというかアメリカらしいですね。

ボランティアをすると自分の社会的地位も高まり、ネットワーキング的にも良いのだそうです。

そしてこういった活動によって、子育て期間のブランクも効率的に過ごせるようになり、子供が自立した後でも仕事を見つけやすいと言ったシナリオのようです。

思い返してみれば、ゴシップガールのママ達も専業主婦?と思うような方々もいますが、皆さん何らかの形で社会活動に貢献されていますよね。


そもそもこんな議論が注目されてしまうのは「学歴が高い女子=外でバリバリ働く」という偏見ができあがってしまっているからでしょう。


ただちょっと面白いなと思ったのは、開発業界の男性は完全に2パターンに分かれている気がします。

・自分が海外出張が多いので、家を日本で守ってくれるような専業主婦型の女性

・自分もそれなりの経歴を持っているので、自分のやっている仕事を理解してもらうためにも自分と同業(=大学院まで出てる)の女性

のどちらかのパターンですかね。

若い人は後者パターンが多い気がしますが、30代を過ぎると前者パターンが多い気がします。


なんだかアンケート調査分析の緩い版みたいな文章になってしまいました。。。

ちなみに私もアメリカ型の「専業主婦」の概念はとても良いかと思いますが、アメリカのボランティア活動は宗教色も絡んで盛んな部分もあるかと思うので、日本での浸透は難しいかもですね。

日本はきっと何年経っても日本型の「専業主婦」像で時代は流れていく気がします。

Gender系のコースにいたらこういった論文を取り扱ってみるのもすごく面白いかもと思いました。
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プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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