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出願準備~推薦状編~

推薦状も多くの方を悩ませる書類の一つのようですね。

私の場合は

・大学卒業から比較的時間が経っていなかったので、先生に頼みやすかった

・会社の上司も私が留学をすることを知っているので、頼みやすかった

・英語に精通している人が多い環境、または外人の先生にお願いをしたので言語面では全く心配がなかった

・推薦状の書き方も先生は慣れている人ばっかりがだったので、こちらから何も説明しなくても書いていただけた

ということで、推薦状を取得するという環境ではかなり恵まれていた方なのではないかと思います。

ですが、1つ難関があってLSEは卒業年次の関係でacademic2通が必要でした。

academic1通は大学のゼミのイギリス人の先生にお願いしようと元々決めていましたが、もう1人は誰にしようかなと。。。

思えば大学時代はゼミ以外で特定の先生と関わる機会がなかったので、とっても悩みました。

悩みに悩んだ結果、私が大学1年生、大学2年生の時に所属していたセミナーの先生にお願いをしました。

その先生は幸いにもイギリスでマスター、ドクターを取得していたのでお願いしやすかったというのもあります。

それにその先生の授業はとても面白くて、自分も一生懸命授業に取り組んでいたので是非書いていただきたいという思いでお願いしました。

いくら私がそう思っていても、了承してくださらなければ意味がないので、お返事をいただけるまではドキドキでしたが了承していただき感謝です。

逆に断られていたら、お願いできる人が一人もいない状況だったので引き受けてくださり感謝でした。


職場の上司に関しては部こそは違いますが、一緒にプロジェクトを担当しているコンサル部の管理職の方にお願いをしました。

出願コースが基本的に全て開発系だということで、現場の第一線で円借款だったり各種国際機関案件に従事している上司からの推薦状は非常に説得力を持たせることができると思うので、こちらも現地作業で忙しい中引き受けていただいて感謝です。

ただ推薦状は書いたことがないとのことだったので、beoが提供しているサンプルを渡してそれに沿って書いていただきました。


あまり礼儀をわきまえていないかもしれないですが、私の推薦状のお願いの流れは下記の通りです。

①先生に「今私はこういう仕事をしていて、将来こういう仕事がしたくて、だから〇〇大学の院に行きたいです。推薦状を書いていただけないでしょうか?」というようなメールをする。

②返事を待つ。(私の場合は9月ぐらいに推薦状のお願いをしたので、推薦状作成の可否だけ伺って、詳細は10月以降に発表されると思うので発表され次第お送りします。ということにしました。オンラインで提出すれば良いか?それとも紙で提出すれば良いか?等の質問をされて、私よりイギリスの大学院の推薦状システムに慣れていらっしゃって、自分が不十分な分とても心強かったです。)

③オンラインで推薦状提出が必要な学校(LSEとUCL)に関しては、自分の出願手続きが終わらないと先生からは推薦状提出の手続きができないので、予め自分の出願完了予定時期をお伝えして学校からメールが来たら対応お願いします。としておく。

④紙で提出が必要な学校(KCLとSOAS)に関しては、返信用封筒(切手貼り付け済)を入れた封筒を先生に送る。
 (KCLとSOASはbeoを通じて出願したので、紙の推薦状をbeoに提出する必要がありました。個人で出願する場合はオンライン提出だと思います。LSEとUCLに関してはbeoは出願サポートをできない学校らしいので、自分で出願しました。)

⑤お礼メールを送る。

という流れです。

beoのセミナーに参加した際には菓子折り等を持って行った方が良い等の話もありましたが、私は持って行っていません。

「推薦状を書くのも大学の先生の仕事の一つです。」という書き込みを見たこともあったので、それもそうかもと思い、お礼メールに留めました。


職場の上司の推薦状は私も中身を確認していますが、先生2名に書いていただいたものは私は中身を見ていないので果たして何が書かれているのかドキドキですね。

いずれにしても皆さんお忙しい中、本当に迅速に推薦状を提出していただいたので、私の出願も迅速に進めることができました。

本当に感謝です。

合否が出揃った時点で改めて先生にお礼メールを送りたいと思います。


上記のように私は推薦状環境には本当に恵まれていたので、何も心配はなかったのですがbeoセミナーのスタッフの方曰く推薦状で苦戦する方も多いとのことでした。

もし英語がわからない方にお願いをする場合は、日本語でとりあえず書いていただき、その後に有料で翻訳に出すというのが一般的な方法なようです。

また、一部の方の話によると自分で推薦状案を作成して先生の所に持って行くというのも割と一般的?な方法だそうですので、こちらも是非参考にしていただければと思います。
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Re: 推薦状についての質問

はじめまして。
推薦状は私は特に下書き等は全く用意しませんでした。
出願したのは4校でしたが、全て同じ先生にお願いしました。
国教の先生は推薦状を書くのに慣れていると思うので、多分平気かと思います。
私の場合は全て似たようなコースに出願したので、多分学校名を変える等のマイナーチェンジ等しか先生はしていないかと思いますし、使い回せるような原稿を先生の方でも用意してるはずです。
下書きは人によっては用意したという人もいますが、推薦状を書くことに慣れてない先生にお願いする場合かどうしても書いてほしいことがある場合は用意した方が良いかと思います。
私の先生は何となく下書きを用意されるのが好きではなさそうだった&1年生で留学に出願する際も先生にお任せっきりだったので、私は何もしませんでした。。。
でも国教の先生は推薦状が電子化されていることにも慣れているようでしたし、ものすごくスピーディーに対応してくださって本当に助かりました。
先生の方が推薦状の提出について詳しかったりするので、一度相談されてみると良いかと思います。

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プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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