大学時代の就活

イギリスの大学院に留学します!ということをfacebookで書いたことをきっかけに、大学の頃の友達からメールをもらったります。

その子とは大学の時に就活がうまくいかなくて、大学は別、しかも関東と関西だったんだけど毎回今回も面接ダメだったーというような話をして、お互い色々語りながら励まし合っていました。

私は2010年卒ということで、リーマンショック直後の最初の新卒採用ということで一般企業はだいぶ採用に慎重になっていて結局内定はどこからも当時もらえませんでした。

私も特に信念もないのに、大手企業ばっかり受けてたのが悪いんですけどね。

それ以前に私の人としての魅力が足りなかったのでしょう。

私ってかなり顏に感情が出てしまう、かつ思ったことは言いたいはっきりしたタイプなので、結局一般企業でやりたいことってそこまでなかったので面接でも態度に出てしまい、うまくいかなかったのかなと今だから思います。


今日久々にその子からメールが来て、そんな時代もあったよねーという話になりました。

確かにそんな時代もあったけど、今となってはあの時普通に就職できなくて本当に良かったなと思ってます。

あの時普通に一般企業に就職していたら、開発コンサルに就職するという未来はなかったと思います。

反対に開発コンサルは本当に軽いノリで受けたけど、やっぱり分野的にやりたいことだったということもあって面接でも色々と熱意を伝えられてトントンと内定をもらえました。


今となってはあの時内定をもらえなくて本当に良かったと思うけど、あの時は必死だったなーと思います。

でも私の人生って後から振り返ると結局どこかでちゃんと繋がっていて、その時その時にちゃんと意味があったのかなーと思えることが多い気がします。

いつもその時にはそう思えないので、あとから思うことばかりですが。。。


何かちょっと感慨深くなってしまったので、記事にしてみました。

大学院留学も後々何かに繋がって、あの時こうしてて良かったと思える日が来ると良いな。
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プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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