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出願準備~IELTS編~

英語の試験はきっと多くの方が苦戦しますよね。

私は留学していたにも関わらず、だらだらとやっていたので英語が得意とは言えない方です。


基本的にイギリスの大学院が認めている英語のテストはTOEFLかIELTSになりますよね。

私は実はTOEFLとはとってもお付き合いが長いんです!

大学に入る時にAO入試というTOEFLとSAT(アメリカのセンター試験)のスコアで出願をするという形を取っていたので、高校生の頃に嫌というほどTOEFLは受けています。

ただCBTと呼ばれる時代だったので、iBTに移行した今とは全く違う試験となってしまいその経験も役に立たず。。。

はっきり言ってiBTは私にとっては鬼難しいです。

それにイギリスの大学院はIELTSとTOEFLのスコアだったら、TOEFLの方を高く設定する傾向にありますよね?

LSEを例にとってみると、IELTS 7.0かTOEFL 107と書いてあります。

IELTS 7.0とTOEFL 107は一緒じゃないよーと思わず叫びたくなってしまう感じですね。

私は自分の限界も長年の英語試験の経験を通じてわかっている方なので、自分のキャパだとTOEFLは努力しても100点越えが限界だと思っている=107点は一生取れないと思っているので、TOEFLという選択肢は自動的に削除されました。

それに対してIELTS。

IELTSは私にとっては全く未知の試験で情報も全く何もない。

そして参考書も少ないからイマイチよくわからない。

なので、試しに勉強せずに一回受けてみて自分の実力を確認して足りない所を補強していく方が時間的効率が良いと考えて、9月に初IELTSを受験してきました。

朝が早くて萎えました。

そして受験当日の流れがとっても独特だと感じました。(荷物を入れるロッカーもないので、盗難が起きたらどうするんだろう等どうでも良い所で疑問を持ってしまいました。)

受けてみた感想としては、全体的にTOEFLよりかなり簡単で点数は一定までなら取りやすい試験かなという印象でした。

ちなみにこの時の試験の点数はOverall 7.0 (L:7.5、R:7.0、S:6.5、W:6.0)という感じでした。

決して良い点数とは言えないけど、少なくともLSEにはConditionがつかない点数なので、ちょっと合否の様子を見て再受験しようか決めようと思います。

KCLとSOASの基準にはOverallが超えていても、各Sectionの点数が足りません。涙。

そう思うとLSEは英語の試験には寛容なのかなと思います。

それにしてもWriting!!

こんなに点数が悪いことに自分でビックリです。

TOEFLのCBTの頃は満点をとっていたセクションで、iBTに移行してからも24とれるsectionだったのに。。。

まぁノー勉で受けた私に文句を言う資格はないですね。。。

敗因はTOEFLにはないTask 1の扱い方、Task 2でもタイプに慣れすぎて手書きになれていないためイマイチ分量が掴めなかった、トピック的にも運がなかったという所にありますね。

次回受けることがあれば、この辺りを反省材料として活かせたらと思います。


ちなみに留学カウンセラーをしていた私だから言うことなのですが、点数が上がらない場合は積極的に専門の予備校に通いましょう!!

個人的な体験談、しかもTOEFL CBTですが海外経験もない高校生の時に初めて受けたTOEFLは163点でした。

その後予備校にひたすら通って専用の授業を受けたところ半年後ぐらいに、TOFFLが240点まであがりました。

ということで予備校は有用だと思いますし、逆に海外経験がない場合は自分では対策が大変な試験だと思うので、予備校に通うことをお勧めします!

回し者ではないですよ。笑。


ちなみに余談ですが、LSEに出願する時に「あなたは大学時代に授業を英語で受けていましたか?」という質問があり、「はい」と答えたら英語の資格試験情報を出願時には提出しなくて良いという現象がおきました。

その代わり、卒業大学から「授業を全部英語で受けていました。」という証明書を発行してもらう必要はありますが。

学部の性質上、海外の院出願の際の書類の対応は割と柔軟に行ってくれるようで、問い合わせをしたらすぐに書類を発行してくれました。

KCL、SOASは英語試験の点数が足りていなかったので、あわよくばと思ってこちらにもIELTSのスコアは提出していません。

UCLはIELTSのスコアは足りていたので、UCLには無難に提出しておきました。

こういう方法もあるということで、ちょっとした情報提供でした。
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プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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