スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

早稲田大学国際教養学部

たまに早稲田と国際教養というキーワードでブログを訪問されている方がいらっしゃるようなので、ちょっと早稲田の国際教養ってどんな学部?っていうのを書いてみようと思います。

現役の子たちの声は色々と掲載されているようなので、私は卒業生の目線から書いてみようと思います!

入試も近いので、志望校で迷っている方等々いらっしゃいましたら是非是非ご参考に!


早稲田の国際教養ってどんな学部?

内部生は通称SILSか国教と呼んでいます。

授業は基本的に英語で全部行われます。

「英語」を学ぶ場所ではなく、「英語」で学ぶ場所です。

教養学部なので専攻はありません。

7つのクラスター(詳しくはオフィシャルHPを参照してください)から、自分の興味のある分野を広く浅く学んで自分が本当に興味のあることを見つけよう!、そして広く浅く学んだ知識はきっとどこかで役に立つでしょう!というコンセプトです。

でも一応ゼミには所属するので、なんだかんだで専攻は最終的に決めています。

そして英語が母国語ではない学生は、1年間の海外留学が義務づけられています。

学部の理想は将来的に留学生と日本人の比率を半々にしたいそうです。

どんな雰囲気?

純粋に日本の中高を卒業した人であれば、若干最初は戸惑う感じかもしれません。

というのも日本人でもインター出身の子や帰国子女がわんさかいるので、その子たちの雰囲気が日本の流行に流されていないという点で他学部とはだいぶ雰囲気が違う気がします。

帰国子女の子同士だったりすると英語で話した方が楽なようで、日本人同士でも英語で話しています。

ただ誰と仲良くなるかというのは1年生の最初のセメスターに履修している授業によるかと思います。

私が学生の頃はTOEFLの点かプレイスメントテストが一定の点に満たないと英語の授業をとらなければならず、1年生の最初のセメスターでは第二外国語の授業をとることができませんでした。(現在は不明なので、最新情報は確認してください。)

第二外国語を履修している=TOEFLの点数が一定の点数に達している=ほぼほぼ帰国子女という構図になります。

特に英語のクラスは週にコマ数が多いようで、そのクラスの仲間はその後も継続して仲良いっていう子達が多かったです。

英語免除組だった私からするとすごく羨ましいです。

純ジャパだけど英語免除で第二外国語を履修していた私は、上記の流れでなぜだか帰国子女の友達が多かったです。


留学生はいることはいるのですが、ものすごい多いという気はしませんでした。(これも当時の情報なので、最新のデータを確認してください。)

あとは欧米系の学生というよりは、アジアからの留学生が圧倒的に多いです!

これは早稲田の特徴かもしれません。

ちなみに中国で早稲田は東大並に有名なようです。


こんな感じで、アジアからの留学生もいれば、たまに欧米系の学生もいて、インターや帰国の子もいて、いかにも純ジャパっていう感じの子もいて色々な言語が飛び交っているという非常にカオスな環境です。

何でもありな環境なので、誰でも受け入れられるし、誰でも溶け込みやすい環境だとは思います。

英語ができないと大変?

これは一概には言えないですが、英語自体に拒否反応があって英語のペーパーを書くのが辛い人にはお勧めできません。

でもそういう人はこの学部は受けないですよね。

この学部を受けたい人はみんな英語が得意だったり、国際的なことに興味があるから受ける人が多いと思います。

ということで、入学時に純ジャパであってもやる気さえあれば大丈夫!ということになります。

私は取っていなかったので詳しくはコメントできないのですが、入ってからの英語の授業でかつてのNOVAを彷彿とさせる少人数制の英会話の授業もあります。

私も純ジャパだったので、これは単純に羨ましかったです!(英語免除の人も一応受けられたのですが、英語免除の人が受講する場合は別途料金が発生してしまうのです。)

それに大半は純ジャパの状態でみんな入学してくるので、そこまで心配はないかと思います。

早稲田での生活より、その後に1年間待ち構えている留学生活を心配された方が良いかと思います。

サークルやアルバイトはできる?

これも何だか都市伝説化していますが、普通にできます。

SILSは課題が多いとか大変というイメージがあるようですが、私はそこまで大変という印象を受けませんでした。
(←それはマイルストーンという学内誌で、楽な授業を見つけてそればかり取っていたからということもありますが)

ちなみに私は本当にバイト漬けで、多い時は3種類のバイトを掛け持ちしていました。

サークルも最初のうちはテニスをやっていたのですが、だんだん足が遠のいてしまいフェードアウトしてしまいました。。。

でも周りを見てもみんな普通にバイトもサークルもやっていたので、ドハマりな授業を好んでとらない限りは大丈夫だと思います。


留学先の選考は?留学中は?留学後は?

留年することなくできる1年間の留学は、SILSの最大のイベントです。

留学提携校は留学センターのHPを見ていただけばわかるように非常に幅広い!!!

こんなに幅広い提携校があるのは早稲田だけなんじゃないでしょうか。

友達でもウガンダやモンゴルに留学していた人がいます。

帰国子女等英語圏が長い子たちは、フランスやスペイン等非英語圏の大学に留学に行っている子が多かったです。

選考で一番大事なものは私見でGPAとTOEFLの点数だと思います。

GPAは大半の人は2年生の秋から留学するので、1年生の春学期のものしか考慮されません。

ここで超良い成績をとることが良い留学先をゲットできる近道だと思います。

いわゆるみんなが知っているような名前の学校は、競争率が激しく高いです。


留学中は人にもよるのかもしれませんが、とっても大変です。

早稲田での生活よりも、留学先での生活の方が比べるものにならないほど大変です。


留学後はアメリカの場合は5月に大学が終わるので、10月に学校が始まるまで長ーい長ーいお休みに入ります。

帰ってくるとゼミに入る必要があるので、その準備を休み期間中にします。


就職先は?

これはどこでも同じかと思いますが、本当に様々です。

でも何だかんだで普通にみんなが知っているような大企業に勤めているというグループが大半だと思います。

大人気の商社とかもまぁ勤めている人は多いですが、他学部でもそんなもんでしょっていう感じなので国教だから多いって感じは私はしないです。

進学するという人は極々わずかでした。

あとは国に帰ったり、自分の趣味に打ち込んだり、方向転換をしてみたり本当に様々でした。

大学名はある程度就活で影響するかと思いますが、結局はその人次第なのでどこの学部出てたとかはあまり関係ない気がします。

私の時は学部もまだ模索中で十分なサポートがなかったのですが、今はSILS生向けにキャリアサービスがあるようでかなり羨ましいです!


入試は?

私が入学した時はAO入試、一般入試、センター入試がありました。(最近は指定校推薦入試もあるようですが、詳しいことは不明なので最新の情報を確認してください。)

私はAO入試で入学しました。

なので他の入試のことはよくわからないので、AO入試についてのみ述べます。

AO入試は何とも気前の良い入試で、試験は英語のみです。

これだけ聞くととっても簡単に思えますが、その英語のレベルがとっても高いんです!!!

そしてそれに付随して作る書類等が諸々あって結構面倒です。

私は「英語一科目だけだなんて何て楽なの」って思って、受講相談に行った予備校で「AO入試で受けたいです。」と何も考えずに伝えました。

ここで「一般入試です。」と答えていたら、全く違う未来が待っていたと思います。

AO入試で受けようと思ってからはひたすら英語の勉強です。

実質帰国の子が大多数を占める試験だと思うので、合格レベルは必然的にあがってきます。

そして上智の国際教養と併願する子が多いと思うので、SATを受けている子が多くそれで更に英語のレベルは押し上げられている気がします。

私は専門の予備校に通って、ひたすらTOEFLの点数をあげ、SATを勉強し、出願書類を作成するという作業をしていました。

早稲田の国際教養のAO入試は書類だけではなく、当日に筆記試験を受けに行かなければなりません!

私見ではこの筆記試験が一番重要なのではと思っています。

というのもTOEFLの点数がものすごく高かったりする人でも普通に落ちていて、逆に低い人が受かったりという事態が発生しているからです。

入ってからも私より遥かに英語ができる帰国の子がAOで受けて落ちてしまって、その後一般で受けて入ったーという子を結構見かけました。

この筆記試験で扱う文章が結構難しくて、普通に大学生が読むような洋書の教科書から文章を持ってきている感じです。

大部分は記述試験なので、出題文章に対してどれだけ自分がcriticalに文章を書けて社会的知識があるか、そして現実社会にどう結び付けて考えているかというのをアピールするのが私は一番重要だと思っています。

この筆記試験が1次で、1次試験合格者のみ2次試験で英語面接があります。

純ジャパの私にとってはこの面接が鬼門でしたが、面接官の先生が優しく難なく乗り越えました。

誰と面接するかという運もあるかと思いますが、1次よりは2次の方が落ちる人が少ないので、普通に受け答えができていれば問題ないのかなとこれまた私見ですが思っています。

入ってから思うことはやっぱり帰国子女の子はAO入試が多い、でもたまに私みたいな純ジャパもAOで合格している、かつ専門の予備校に通っていない子でもAOで合格している純ジャパの子はいるという統計はとれています。

早稲田の国際教養はAO入試でとる人数が非常に多いので、どうしても早稲田の国際教養に入りたいという方は専門の予備校に通ってAO入試しか受けないという選択肢もありかと思います。(実際私もそのパターンでした。)


通って良かったと思うことは?

・留学ができた
 これが一番大きいです。
 留学を強制にしてくれたお蔭でどんなに嫌でも行かなければいけない状況ができました。
 きっと強制じゃなかったら、行かなかったと思います。
 辛い1年でしたが、ここでの1年がなければ私の英語はもっと悲惨だったかと思います。

・英語に慣れた
 これも結構大きいポイントです。
 Academic Writingについてもルール等割としっかり学べます。
 このAcademic Writingは普通に生きて英語の授業を受けていたら知らなかったであろう授業なので、留学中に非常に役立ちました。
 今回出願がスムーズにできたのも、英語に対しての拒否反応がなかったことにあると思っていて、その点SILSで良かったなと思いました。
 教授に推薦状を頼む時も同様で、SILSだからこそこんなにスムーズに推薦状のやりとりができるんだと思いました。


通って悪かったことは?

・専攻がない
 これは現在の私を悩ませています。
 高校生の頃は専門を決めないで色々勉強できるなんて素敵と思っていましたが、今は専門性が大事な業界にいるのでそうなった時に私って何を大学でやってたんだろうと悩むことに。。。

・英語でやる分内容が浅くなる
 英語がものすごくできる人はこういう意見を持たないのかもれませんが、英語で授業をやると自分もgeneralな理解しかできず結局何をやってたの?って感じによくなっていました。
 まずは日本語で学んだ方が深く学べるなと私は思いました。


とっても長くなりましたが以上です!

受験生の方にとって割と興味がありそうなトピックを取り上げたので、少しでも参考になれば嬉しいです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

突然失礼します

こんにちは。
国教に進学しようと考えている学院の新高3です。
高校に入ってから勉強をしなくなってしまって、このままではまずいと思い、英語の勉強を始めようと思っています。
外部生に置いて行かれずに、授業についていくためにはどの程度の英語力が必要でしょうか。
もしお時間があればアドバイスをいただけると嬉しいです。

No title

はじめまして。
コメントありがとうございます。

外部生の英語力も本当にピンキリで、一概には言えないのですが、とりあえずはTOEFL iBTで79点を目指されると良いかと思います。

AO受験で入ってくる子たちはこの点数は超えてきていると思いますが、一般受験の子たちは超えてこない子の方が多いかと思います。

また、留学があることも考えるとTOEFL79点は留学先選びの際にもあった方が良いかなと思います。(一般的に79点が海外の大学に進学できる基準点になってきます。)
確か79点を超えるというのは国教の卒業要件にもなっていたはずです。

国教は入ってからも英語を学ぶクラスがあるので、そこで学ばれても大丈夫だと思いますが、内部進学ということで今から英語を勉強されておくとかなりアドバンテージになるかと思います。
TOEFLの勉強は1人だとなかなか難しいかと思うので、親御さんとの相談次第かと思いますが、TOEFLと早稲田国教専門のトフルゼミナールという予備校に通われたりするとのびやすいかと思いますし、将来の友達もたくさんできて良いのではと思います。(私もそこに通っていましたし、早稲田にAOで入る子は大概トフルの出身です。)

頑張ってください。

ありがとうございます。

アドバイスありがとうございます。
部活を引退したら通ってみようかと思います。
大まかな基準がわかったので勉強するモチベーションも湧いてきました。
ありがとうございました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: こんにちは!

初めまして!
コメントありがとうございます。
早稲田の国際教養関連の記事が受験生の皆さんのお役に立っていて嬉しいです!
私は一般受験は考えていなかったので、とにかく夏休みはひたすらSATとTOEFLの授業をTOEFLで受けていました。
私は夏まではTOEFLをしっかりやりなさいと言われていたので、夏前にTOEFLの点数をある程度とって夏は手をつけていなかったSATの勉強をしっかりやりました。
私の頃は早稲田の国際教養ができたてで過去問が2つしかなかったので、なかなか記述の練習というのはできなかったです。
なので、確か国教用の記述の練習は夏は特にしていなくてトフルゼミで開催されたAO模試を2回受けただけでした。
でも今は過去問もたくさんあるので、練習してみても良いかもしれませんね。
AOの文章は結構難しいかと思うので、先にTOEFLをある程度までしっかり伸ばしてからAOの文章に手をつけた方が良いかもです。
夏の間は授業以外はひたすら自習室にこもってリスニング、リーディングはトフルのテキストの同じ文章を10回以上決められた時間内に読む、ライティングは授業中に裏の最後まで書ききると決めていて、とにかく英語漬けでした。
私はSATにも時間を割いていましたが、SATを受けないのならTOEFLに割ける時間が多くなるので余裕が出るかもしれませんね。
今のTOEFLはスピーキングが入ってきてしまったので、純ジャパの子には本当に厳しい試験となってしまいましたよね。
スピーキングのセクションはリスニングもできないと話せない仕組みになっているかと思うので、リスニングも頑張りつつ家で要約しながらアウトプットの練習を頑張ってみてください。
ちょっとこのことももうちょっと詳しくブログで書いてみますね。

ありがとうございます

丁寧にアドバイスを書いて下さり、ありがとうございます!
そうですね、まずはTOEFLをあげることに専念してからAOの論述について考えることにします😃
ありがとうございました!
追加の記事是非お願い致します🙇

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 突然失礼します

コメントありがとうございます。
住居費は私の学校は場所柄結構高めで、2人シェアの狭い部屋(トイレ・バス・キッチンシェア)で10万ちょっとはしていたかと思います。(当時は1USDが120円の時代だったので、今はもう少し安く感じるかもしれません。)
生活費も自炊をすれば、自炊が得意な方であれば安く収まるかと思いますが、やはりスーパーでも売っているポーションが大き目なので1人で作ると食材のやりくりが難しいかもしれません。
ルームメイトとシェアできれば良いのですが、私の記憶だと寮にいるのはほとんど1年生なのでとりあえず皆ダイニングプランというチケットを買って大学の食堂で食事をしていました。
これもまた高くて当時のレートで朝でも昼でも夜でも1回につき1200円ぐらいで、75回プランが最低回数で買うことができました。
私は思いっきりアメリカの都市部&私立大学にいたので、全体的に生活費が高めでしたが、国や都市によっても変わってくるかと思います。(ヨーロッパ辺りはもう少し高い気がします。)
留学先での交通費や携帯等の通信費、日本からの宅配便、教科書代、航空券、保険、アメリカであれば予防接種代等何かと他にもお金がかかってしまうので、書かれている金額は多分学費を正規で支払ったらそれぐらいの金額になるかもという値段なので、少し高い気がもします。(-150ぐらいされるとちょうど良いかもしれません。)
でも何かと思わぬ所でお金がかかってくるので、多めに見積もっておかれると安心かもしれません。
余談ですが、私の大学は冬休みは寮にいることができなかったので、日本に帰るか約2週間ちょっと旅行をするかの2択しかなかったので、そこでもまたお金がかかりました。
行く国や都市によっても色々と値段が変わってくるかと思いますので、あまりはっきりしたお答えができなくて申し訳ないです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: はじめまして!

初めまして。
コメントありがとうございます。
お問い合わせいただいた国教の課題の量ですが、自分の要領次第かと思います。
こんなことを言ってしまうとあれなのですが、マイルストーンという雑誌が春になると早稲田界隈の本屋さんで売っていましてそこで授業の大変さをチェックすることができます。
国教が大変と思ったことはあまりなかったのですが、その途中で行った留学は本当に大変でした。
なので、趣味と学校は自分次第で両立は可能だと思います。
実際、周りもサークル、アルバイトと両立していた人はかなりいました。
また、英語力に関しても自分次第で帰国子女の子達や留学生と仲良くするように心がけていると自然と伸びるのではないでしょうか。

ご教授ありがとうございます!

初めまして。

こんばんは 長文失礼します

私は今受験生で、併願校の進学先として早稲田国教と法を迷っています
アドバイスをいただけたらと思います
私は小さな頃から生き物や自然が好きで、紆余曲折はありましたが野性動物の保護、環境問題等に将来取り組めたらと考えています
学部では語学を頑張りたいことや、ある程度環境系の授業も取れそうことから国教を考えてきましたが、専門につながる勉強が出来るのか分からず、いっそ法学部で語学以外に専門を持って頑張るべきでは?という考えがわいたのです
そこで、国教で環境系の院進学を視野に入れた勉強が可能かどうか教えていただけませんか?
あるいはどのみち専門とは関係ないなら法のスキルを付けてから院は院で別に考える方がよいのかとも思っていまして…

追記
センター利用でどちらも合格はしています

Re: 初めまして。

コメントありがとうございます。
環境系のことはあまり詳しくないのですが、SILSのHPにSILS卒業後、環境系の院に進み、そのまま国際機関で環境のお仕事をされている方のメッセージが掲載されています。

http://www.waseda.jp/sils/jp/close_up/alumni/140227_USUI.html

他にもSILS卒業後に院で環境系の勉強をしている方を何人か見たことがあるので、将来につなげることは可能かと思います。

法学部のことはあまり詳しくないのですが、やはり日本語で勉強する分&法律にしぼって学ぶかと思うので専門性という点ではSILSよりはあるかと思います。
ただSILSで一番良かったことは、やはり1年間海外学習期間がついているので大学院とはまた違う、大学生活を送れたということはとても良い経験だったと思います。

でも他学部でも4年で卒業できるかはわかりませんが、交換留学は可能だと思いますし、語学の勉強は自分でもある程度できるかと思うので、あとは法学部のカリキュラム次第かと思います。(おそらく法学部は憲法、民法、刑法等必修科目が多いのではと思っているのですが。。。)
SILSは取らなければいけない授業の枠組みは決まっていますが、科目は決められていないので今の時点で興味のある授業があるのであればそれを集中して取れることは良いシステムかと思います。

いずれにしてもオープン科目という枠組みで、全学部対象の授業で環境系も取れるかと思いますし、他学部聴講も可能かと思いますので、国教に行っても法学部に行ってもそれなりに環境の勉強はできるのではと思います。
あとは語学にどこまで力を入れたいかどうかでしょうか。
あまりアドバイスになっていなくて、すみません。。。

ありがとうございます

丁寧なアドバイス本当に助かりました
どちらにしても内容的な問題はそこまで無く、入ってからの頑張り次第という感じですね
オープン科目、聴講等パンフレットを読んだだけでは掴みかねていたものが、現実に
選択肢としてあると教えていただけて何かホッとしました
いろいろと刺激されたり参考になったりするところが多いので、またこっそり覗かせていただきます

こんにちは

私は帰国子女で英語力(TOEFL)は自信があります。SILSにすごく入りたいです
また、目標もはっきりしています。
ただ、学力的に背伸びした高校に入ったため、学力は伸びたのですが、内申点が悪いです(;_;)
内申点が良くないとAOは不可能ですよね?

Re: こんにちは

コメントありがとうございます。
内申点は良いにこしたことはないと思いますが、SILSは推薦入試と違って特に成績の規定がないので、内申点が悪い場合はその他でカバーできる何か(課外活動等や当日の試験の点数等)が必要なのかなと思います。
AO専門の塾に行けば、過去の合格者の内申点のデータやその場合どうしたか等の情報は持っていると思うので、一度相談されてみると良いと思います。
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。