ニート終了

遂にニート期間が終わり仕事が始まってしまいました。

一年半ぶりの仕事に行くのは非常に腰が重かったですが、何だかもうすっかり元の自分に戻ってしまった気がします。

休職前と唯一違うのはロンドンの記憶があるかないかぐらいでしょうか。。。

一週間あっという間でした。

今までダラダラしていた日々は何だったんでしょう。。。


私の希望で復帰してからは新しい仕事も担当しています。

出張は行きたいけど、さすがに1年のほとんどは日本にいません状態は嫌なので、年に数回だけ短期で出張に行けるような仕事を希望しました。

昔やっていた仕事も引き続き継続してやることにはなっているのですが、そちらの仕事がイマイチふってこないので、新しい仕事だけになってしまっていて右も左もわからず完全に新人状態で新人トレーニングなるものまで受けています。笑。

新しい仕事の大変な所はまず英語でしょうか。

今までも英語を使う機会はあったけど、あくまでも日本人が大多数いる中で日本人として英語を使っていくという感じでした。

でも今の仕事は本当に最初から最後まで英語で諸々の公式文書や手続き、電話も英語なので慣れない堅苦しい言葉や書類に日々奮闘しています。

公式文書だけならまだしも、社内のコミュニケーションやマニュアルも全部英語だったりします。

チーム内ではリアルに私が一番英語ができない状態です。涙。

ミーティングの時は完全にLSEのセミナーのようにとりあえず存在している状態です。苦笑。

みんな人生の半分以上は海外で過ごした人達ばっかりで教育も大学院まで海外で受けましたーという感じなので、日本語は話せはするけど読めないし書けないらしいので日本人同士だけどメールも英語です。

細かいニュアンスをどう英語で表現するかとか考えていると時間だけが流れていきます。。。


そんなこんなでイギリスにいる時よりも遥かに英語を使っているのでは疑惑と、英語にかかる責任やプレッシャーも遥かに重いものになっている今日この頃です。

でも新しいことを学べるのはすごく良いことだと思っているので、しばらくの間は奮闘が続くと思いますが、早く慣れていってシニア面子なのに新人状態から一日も早く戦力になれれば良いなと思う今日この頃です。

個人的には戦力感を味わいたいので、昔やっていた仕事も早くふってほしいのですが。。。

しばらくは昔やっていた仕事をそのままやって様子を見ながら新しい仕事が始まるのかなーと思いきや復帰初日から新しい仕事がふってきてビックリ!

やりたくないって言われちゃうとどうすることもできないけど、やりたいって言ってる人に関してはやらせてあげれば良いと思うというのが今の上司の方針らしく今に至っています。

そういう環境で働けるのはすごく幸せだと思うので、すっかり現実ですが日々楽しく自分らしく仕事ができれば良いなと思います。
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プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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