スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペン習字

かねてからずっと習いたいと思っていたことがあります。

それはペン習字です。

電子化が進んでしまい、あまり手で文字を書くということがなくなってしまった&特にイギリスにいると日本語で何かを書くという機会はほぼないです。

最近は履歴書でさえも電子化でOKなので本当に便利です。

でもたまに字を書いてみると読めないほどではないと思うのですが、残念感が字からひしひしと漂ってくるのです。。。

結構恥ずかしいので、会社でも極力付箋等は使わないようにしているし、プリクラで落書きする時も自分では落書きせず友達にやってもらいます。笑。

名前でさえもキレイに書けないので、絶対手書きじゃなきゃ!ということ以外は極力避けて生きています。


ただこんなに電子化が進んでいるのに唯一手書きをしなければいけない機会が最近増えてきたのです。

それは結婚式の招待状とご祝儀袋。

この気持ちわかってくれる人は、結構たくさんいるのではと思っています。

結婚式だって招待状届く前に事前にメールで行けるか聞かれて返事は既にしているけど、なぜかその後招待状を返すという古典的な風習が未だにあるのが謎です。

結婚式の招待状も何かしらコメントをしなければならないかと思いますが、例えば「花嫁姿を楽しみにしています」というそれだけの字を書くのも結構プレッシャーで書いてみて残念感がハガキから漂います。

そしてもっとプレッシャーはご祝儀袋。

普段全く使い慣れていない筆ペンなるものと格闘しなければならず、失敗した折には全くうまく書ける気がしない。涙。みたいな感じで頑張って誤魔化しますが、大抵余計悪化してしまうという。。。


そんなこんなで字って大事だなと思う機会がすごく増えたので、日本に帰ったら是非ペン習字を習いたい今日この頃です。

でも長年自分の字の一部と化してきたものが、そんなに簡単に矯正されるものなんですかね?

筆跡鑑定があるぐらいだから、自分の筆跡ってなかなか抜けない気もするのですが。。。

その辺は謎なのでちょっと効果を調べつつ、一番良さそうなペン習字通信に申し込みたいという意気込み満々です。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。