King's Collegeの図書館

借りたいと思っていた本がLSEではずーっと借りられていて、しかも延長手続きまでされていて一向に返ってくる気配がないので、今日は初めて他の学校の図書館に行ってみました。

向かった先はKing's CollegeのMaughan Library。

LSEの図書館とは目と鼻の先で、とても立派な門構えの図書館です。

中庭?的なものもあります。


まず入館する際にKCLの学生以外は入口にある警備室みたいな所に声をかけて記帳をしなければなりません。

そのままよくわからず入ろうとすると警報がなり結構恥ずかしいです。


入ってみてビックリ!

LSEと違って広い!

しかも静かでほぼ全席に電源があって快適。(LSEの図書館は最近サマースクールの最中なので、若い学生が増えて非常に混み合っていて非常にうるさくなってきました。。。)

温度管理もLSEの図書館は無駄に窓が空いてたり、人口密度が高すぎて非常に暑いですが、こちらは冷房がきいていて快適。

ちなみに最近LSEの図書館の目の前で工事が行われていて非常にうるさくて困っていたのですが、こちらはそんな心配もなし。

ハリポタの図書館に近い感じで、これこそイギリスの図書館って感じです。


部外者の身分としては探してた本がどこにあるのか全くわからないので、カウンターに聞いたらこれまた丁寧に館内地図までいただいて教えてもらい他大の図書館はこんなにも良いものなのかーとちょっと感激です。

自由に出入りできないのは不便ですが、KCLの図書館の方が開館時間は長いし、LSEの図書館ではなく今後はこちらの図書館を活用しようかなと思う今日この頃です。(実際記帳をしていた人のほとんどがLSE生だったことから、きっとここに訪れた人はLSEよりこちらの方が快適だということを知っているのでしょう。。。)
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Re: No title

コメントありがとうございます!
そうだったんですね^^
今度日本人らしき人物を見かけたら是非お声がけください!
内部構造がわからなすぎて、1.24近辺の部屋ににしか今後も行かないと思うので。笑。
修論頑張りましょう^^
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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