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アメリカとイギリスの違い~生活編~

すっかり夏なので、GLAYの最近の夏の曲の中では一番好きなbreezeをよく聴きます。

何となくオフィシャルアカウントがあげているライブ映像が夏っぽくて好きなので貼り付けてみます。

去年の東北EXPO@宮城ひとめぼれスタジアムの映像ですね。



個人的に2番のサビの最後の「天使の悪戯 囁き 迷い 終わりの鐘が鳴るまで恋をさせて~」って部分が好きで、この曲を聴く時はその箇所の為だけに聴いていると言っても過言ではありません。

でもてるも言ってたけど、こんなキラキラした曲珍しいから何だか自分もキラキラしたくなってくる曲です。


前回の続きで偏見に満ちたアメリカとイギリスの違いについて書いてみたいと思います。

今回は生活編。

・スーパー
スーパーも気持ちの問題かもしれませんが、イギリスの方が日本っぽい陳列と構造な気がします。
アメリカの方が量も含めもっとダイナミックな置かれ方をしている気が。。。

・公共交通機関
これはアメリカの中でも完全に場所によって公共交通機関の安全性が変わってくるかと思いますが、DCメトロはアメリカの中では1番安全で清潔な部類に入るかと思います。
バスも特に問題ないかと思います。
ちょっと混む時間はありますが、ロンドンほどではないです。
ロンドンも公共交通機関は安心して使えると思いますが、とにかく人が。。。
そして渋滞が。。。

・店員さん
店員さんは確実にロンドンの方が感じが良い!
アメリカと言うよりDCではお金出す時にもたついたり聞き取れなかったりすると怒られたりするし、いっつも携帯いじってたりとかで、こういうのが私の鬱の原因の一つにもなっていた気が。。。
でもロンドンはあんまりそういうことはなく、普通に過ごせている気がします。

・支払方法
支払方法なんてどこも一緒って思うかもしれませんが、レストランは個人的に結構違う気がします。
アメリカではまず伝票を持ってきてくれて、そこにカードを挟んで店員さんがレジに持って行ってとりあえずオーダーした金額だけ精算されます。
その後カードとレシートが戻ってきて、サインをしてレシートにチップを自分で決めて記載をして、私たちがテーブルを去った後に店員さんが再度残っているであろうカード情報から引き落としているだろうと思われます。
チップ額が付け足されたり悪用されることが多々あるようで、私は必ずチップ額の前にドルマークを書くようにしています。
その点イギリスは8割方チップと言いますかservice feeも含んだ額で伝票をくれます。
そして支払もカードの機械をテーブルまで持ってきてくれてPINを入れれば良いと言う仕組みです。
イギリスの方が全体的に安心な支払システムかと思います。

・街の人
これも完全に主観でしかないですが、アメリカの方がみんな自由に生きている気がします。
道中でビックリするようなことはアメリカの方が起きている気がします。
ヨーロッパの方が何だかもっと規律を守って生活しているような気がします。

・ショッピングモール
アメリカはショッピングモールなイメージがありますが、イギリスってそこまで盛んではない気がします。
何となくイギリスはデパート勢力の方が強いような。。。
まぁショッピングモールにデパートも入ってるんですけどね。。。
でも何だかショッピングモールとデパートの位置づけが日本と近いのはやはりイギリスかもしれません。

・フードコート
ショッピングモール文化を考えた時にふと頭に浮かぶのがフードコート。
アメリカではフードコートが個人的に大好きでよく行っていたのですが、こっちに来てからあんまりフードコートがないなーと。。。
ちなみにフードコートではPANDA EXPRESSという中華が安定の人気で特にオレンジチキン人気がすさまじかったです。
私もパンダの為にわざわざ電車で40分ぐらいかけてPentagon Cityのモールまで通っていたという記憶が。。。

・階数の数え方
アメリカは日本と同じですが、ヨーロッパは基本的に1階はGで2階から1階が始まります。

・英語
ロンドンは国際都市すぎてイギリス英語も何もないのですが、ふとした瞬間に感じる違いがあります。


イギリス:que
アメリカ:line
未だにqueとはこそばゆくて言えません。笑。

電車を降りる時
イギリス:mind the gap
アメリカ:watch your step
アメリカ生活が超長い同級生の韓国人の女の子に聞いたらmind the gapという表現は超古めかしいとのこと。

持ち帰り
イギリス:take away
アメリカ:take out
思えば、大学生の頃某外資系証券会社の入っているビルの一階のカフェで働いていた時、外人の人でtake awayを言う人が多かったけど、今思うと彼らはイギリス人?

茄子
イギリス:aubergine
アメリカ:eggplant
イギリスは完全にフランス語の影響を受けています。

スペル
Organizationとかはorganisationになります。
日本で教育を受けてくるとsのスペルはちょっとむずかゆくて、イギリスにいるのにひたすらzスペルを使い続けるという嫌な人間です。

地下鉄
イギリス:tube
アメリカ:tube, metro, subway等色々
イギリスはtube以外に言い方はありません。
undergroundという表示はありますが。。。
アメリカの場合は都市によって様々です。
NYはsubway、DCはmetro、ボストンはtubeです。
高校生の頃ボストンに少しホームステイをしていましたが、その時の研修プログラムでボストンは入植地だったからその影響を受けて今でもtubeって言うんだよと言われたことが今でも印象に残ってます。
確かにボストンの地下鉄はTマークです。

エレベーター
イギリス:lift
アメリカ:elevator
これは結構有名かもしれません。

伝票
イギリス:bill
アメリカ:check

大学院
これはアメリカというよりはイギリスで大学院のことをgraduate schoolという言い方をしている人を見たことがありません。
アメリカでも大学院の話を大してしたことがないので、アメリカで何というかわからないのですが、よくアメリカの購買で売られていた新聞とかの見出しにはgraduate schoolと使われていたような使われていないような。。。
辞書を引いても大学院ってgraduate schoolと出てきて、高校生の頃からそうなんだーと思ってましたが実際は使わないじゃん!って思ってしまいます。
それと同時に学部は辞書で引くとfacultyって出てきた記憶があるのですが、イギリス人はschoolという言い方をする気がします。
でもこれはアメリカもschoolと言うと思います。
規模の問題かもしれませんが。
ということで辞書の訳は100%使えるものではないなとしみじみ思います。

そんなこんなで結構訪れる都市によって自分も英語を少しずつ少しずつ変えていかなければならないので、郷に入っては郷に従わなきゃねという気分に毎回なります。


絶対にロンドンの方が住むのは比べものにならないぐらい便利で楽しいわけですが、こう書いてみるとDCに不満は多数あれど、20歳から21歳までの貴重な時間を必死に生きた大切な思い出が詰まった場所なので、何だかんだで好きな場所です。

行くだけで大変だったこととか、色々思い出して何だか泣きたいような不思議な気分になります。

次はいつ行けるかなー。
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No title

こんにちは。
英米の違いって結構あるものですね。

「秋」は英でautumn、米でfallと言うらしいですが(合ってます?(^_^;)
もともとは英でもfallと言っていて、米に移民した人たちもそのまま使った。
英ではその後にフランス語から入ってきたautumnを使うようになったと最近何かで読みました。
言葉の語源や変遷って面白いですね

Re: No title

コメントありがとうございます。
あ、秋もアメリカはfallって言いますね!
そしてイギリスのautumnは確かにフランス語ですね^^
もっともっとたくさん違う所があると思うので、探すと面白そうですね^^
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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