土地の利

最近、土地の利ってとーーーーっても大事だなって思う。

ちょこちょこインターンを見ていたりするのですが、私がやりたい分野のインターンは圧倒的にワシントンDCに多い!

ワシントンDCに住んでいた時期もあるのに、その時期を活用できなかった自分が情けない。。。(と言ってもJ-1ビザだったし、ただの交換留学生だし、大学生だったしできることは何もないですが。あ、でもインターンは一応日系の大手メディアでしていたのでした。)

DCじゃなかったとしても、アメリカの大学院生はアメリカに滞在できる権利を持っているというだけで羨ましい!

あとはやっぱりNYですね。

NYもインターンしたい機関がたくさんあるし、単純に好きなので羨ましいです。。。

私はDCならGeorgetownかJohn Hopkins、NYならColumbiaに行きたいです。笑。


そう考えるとロンドンって意外とインターンが…………ないかも。。。

金融系とかだったらたくさんあるかもしれないですけどね。


だったらアメリカの大学院行った方が良かったんじゃないかって言われてしまうかもしれないのですが、私の中でアメリカの大学院のイメージは

・倍率が高い→私合格できないかも

・TOEFL基準→CBTならまだしもiBTは大の苦手。でもこれもいつかは克服しなきゃですね。

・2年間←これが一番重要!私ももう若くないので、2年も海外にいたら年齢制限に引っかかるものがたくさん出てくる&仕事もどうなっちゃうか不安。学部卒でそのまま行ってればまた違ったかもですが。。。あとはものによっては1年プログラムもあるみたいですね。

という感じで、ビバリーヒルズ高校白書に始まり、The OCやGossip Girl等々、同世代のアメリカドラマに憧れ、ボストン・シアトルでホームステイをし、ワシントンDCで留学をしていた私はどう考えてもアメリカナイズされていますが、今回はロンドンに行くのです。


イギリスの魅力は何と言っても

1年で修士がとれること!!!!

これに尽きます。

あと、色々読んでいるとやっぱりヨーロッパというよりEU意識がすごく強いですね。

これはEU圏に住まないとなかなか実感できないことかもしれません。

アメリカ人も私達と同じinternational扱いです。

たまにイギリス留学の魅力は?という質問に、アメリカ目線じゃなくてヨーロッパ目線で見れるという回答があったりしますよね。


実は土地の利ということでジュネーブのGraduate Instituteも結構真剣に考えていました。

しかもここはフランス語マストではないけど、フランス語の授業を無料で提供してくれるという素晴らしいプログラム!

そして土地柄、魅力的なインターンがいっぱい。

ただ、2年間のプログラムということで私の選択肢から除外されてしまいました。


もう1つ悩んだのがお馴染みのフランスのScience Poです。

ここも英語で授業を提供してくれるクラスがあるし、パリにあるので本格的なフランス語が学べる!と思うとモチベーションがあがるのですが、ここも2年間。

残念無念。

同じヨーロッパなのに1年で修士が終えられるのはイギリスだけなんですかねー。


上記に書いた学校は私が心の底からいつか通ってみたいと思っている学校達なので、いつか機会があって行ける日が来ると良いなーって思っちゃいますね。
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疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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