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テスト終了

本日、1ヶ月にわたる長い長いテスト期間がやっと終了しました。

あまりにも長すぎて、結構感覚がマヒしてしまいました。。。

私の場合、スケジュールがちょっと偏っていいて5月26、28日、6月3、4日と割とくっつけて試験を受けたのですが、残り一つが23日まで空くいう何とも微妙なスケジュール。

一番最初に受けた必修の試験は準備や予測ができなかったということもあり、当日予想と違う問題が出て焦ってしまったこともあり、思ったより量が書けなかったのです。

これは未だに非常に心配で多分1問あたり3~4ページしか書けていません。。。

この時の反省やが非常に効いたのか、テストを受ける毎に解答は長くなり今日のテストでは1問辺り5ページほど書いて初めて2冊目を使いました。

今日が最後のテストの人が大多数なので、みんな試験慣れしてきたのか周りを見てもほとんどの人が2冊目を使っていました。

そう思うと一番最初の試験は一体何だったんだろう。。。と余計不安になりますが。。。

ということで、できに関しては非常に不安が残る結果となりました。

特に今年から異常に難しくなった統計と、採点者が変わったPovertyはどう転がるか全くわかりません。。。


先に試験の感想を述べてしまいましたが、LSEではほとんどの科目が年度末の試験で成績の70%か100%が決まってしまいます。

来年からは各学期末にテストをするようですが、今年まではMTの科目もLTの科目も一気に5月後半から6月後半にかけて行います。

これは他の学校よりも遅く、他の学校よりもテストにかかる負担が大きいようなので、その後の修論作業にも非常に大きな影響をもたらします。

テストもなかなか体力を使うものであり、half-unitであれば2問選択の2時間記述、full-unitであれば3問選択の3時間記述というひたすら原始的な作業を行うわけです。

受ける前はそんなに長い時間耐えられるかと思いましたが、受けてみるとあっという間でむしろ時間が足りないぐらいです。

テストのために諸々著者名や内容を覚えるのは非常に骨の折れる作業で、これってここまで頑張って覚える必要ってあるのかな?と度々疑問に思ってしまいました。。。

テスト直後の消耗感は半端なくて、昼寝をしなければ体力がもたないという。。。


そんなこんなで冒頭にも書いた通り非常に長くて暗いテスト期間が終わり、修論もすぐに取り掛からなければいけない状況で諸々ヤバいのですがとりあえず束の間の解放感にひたりたいと思います。

色々思うところはありますが、その時はそれで一生懸命だったので諸々仕方ないですね。


私のコースは今日でテストが最後という人ばかりかつちらほら自分の国に帰る人も出てきているので、Old Buildingの前で集合写真を撮ってみたり、友達と写真を撮ってみたりしてみんなたむろっていました。

私と友達は写真撮影の後に友達のお勧めのBurger & Lobsterというお店に行ったのですが、大混雑!

週末に行くと1時間以上は待つから平日に来たということでしたが、今日も30分ぐらいは待った気がします。

お店に入ってみると中国人ばっかり!

私の友達も中国人なのですが、中国の人にものすごーーーーく有名なレストランみたいです。

立派なロブスターがポテトとサラダ付きで一人約20ポンドで、視覚的にもお腹的にも大満足な一皿でした。

日本ではなかなかこんな大きいロブスターを食べる機会がないので、帰国前にもう一度行ってみたいなーと思うお店になりました。

とりあえず明日はテストのせいで部屋がものすっごく汚くなってしまったので、ちょっと片付けや掃除をしたいと思います。
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プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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