LSEの開発コース

現在テスト期間真っ最中で全く面白いことがないので、気分転換にブログを更新してみます。

最近、私たちのコース紹介のビデオが新たにできたみたいです!

知っている人がたくさん出てきて面白い!

一応各コース毎にビデオは分かれていますが、違いは先生の話している内容だけで中でビデオ内で使われている映像は必ずしもそのコースの授業ではないです。

ちょうどターム中にビデオが入ったりしていたので、私にとってはかなりリアルなDESTINの現状です。

現在私の所属するDESTINにはDevelopment Studies、Development Management、International Development and Humanitarian Emergencies, African Developmentの4つのコースがあります。

それぞれのコースで先生や生徒の特徴が分かれていて結構面白いので、各コース毎に紹介ビデオと共にあくまでも私見でまとめて行きたいと思います。


・Development Studies

まずは私の所属するDevelopment Studiesから。

DESTINで一番古いコースで、必修科目であるDV400はDESTINの中でも一番古い科目で、先生もビデオの中で言っていますがとにかく大変です。。。

DV400は開発にまつわる政治経済を学ぶ科目です。

大変だけれども毎年リーディングリストやモジュール内容も変更されて、常に新しい開発の動きを知れるし、1年終わってみると長い間続けている科目なだけあって一番体系だっていたかもなと思いました。

このコースの先生の特徴は、DESTINの中でも一番学者っぽい所でしょうか。。。

本をとにかく読んで読んで知識が豊富で、どんな話をする時も本からのエビデンスを使います!という感じの先生が多いです。

とにかくDV400はリーディング量が尋常ではないので、そんな所からもそんな特徴が読み取れるかもです。

生徒の特徴は良い意味でも悪い意味でもDESTINの中では一番普通です。

何か飛びぬけた特徴はないですね。

生徒の比率は年にもよるみたいで去年はドイツ人が一番多かったみたいですが、今年は断然英米です!

特にアメリカ人が多い気がします。

そんなDevelopment Studiesの紹介ビデオはこちらです。

基本的にビデオ内で話している先生が、コア科目を教えます。




・Development Management

Development Studiesと並んで大きなコースです。

正直授業を受けていないので具体的に何をやっているかはわからないのですが、聞いた話によるとコア科目は制度や様々なアクターの視点から開発を学ぶそうです。

特徴はコンサルタンシープロジェクトがある所でしょうか。

コンサルタンシーと授業が並行して行われ、なおかつテストも受けなければならないので結構大変そうです。。。

このコースはDevelopment Studiesよりも少し実務的かつビジネス寄りな印象があります。

なので先生はとにかく頭の回転が速くてスーパー頭が良い!!!!

あまりの頭の回転の速さと、話すスピードとその情報量にただただ唖然としてしまうそんな感じです。

私はDissertation WorkshopはDevelopment Managementの先生の所に割り振られ、ただただ唖然とアドバイスを聞いていました。笑。

先生も元World Bankで働いてましたーとかそんな感じの人が多いです。

生徒はこちらは非常にバラエティに富んでいて、あまりネイティブがいる印象がないです。

tradeやBOP等ビジネス系に興味のある学生も多いのも特徴かと思います。(裏を返せば私はそういう授業をほとんど取っていないので、このコースの人との関わりはほぼありません。笑。)

紹介ビデオはこちら。




・International Development and Humanitarian Emergencies

略してIDHEです。

このコースのコア科目は人権に特化した授業と人権に関わらず各開発トピックをざっと大まかに見る授業の2つです。

こちらももれなく人権団体とのコンサルタンシープロジェクトがついてきます。

行っても行かなくても良いみたいですが、ジュネーブへの旅行付きで(宿泊費や渡航費はコース費用に含まれていないようです。)、各国際機関の本部を訪れる機会もあります。

このコースの先生は元ジャーナリストですとか人類学を専攻していた先生が多く、授業を受けてもインタビューベースのリーディングが多かったりするため、理論とあてはめ重視のDevelopment Studiesからこういうコースを取るとものすごーーーくふわっとした感じに陥ってしまいどうしたら良いか戸惑いばかりです。。。

生徒もものすごく特徴があり、とにかく熱血漢的な感じの人が多く将来ICRCとかUNHCRとかWFPとかの人権に関連する機関で働くとこういう人達がいるのかーという感じの縮図を見ているような気分になります。

国籍は9割型アメリカ、カナダ、イギリスです。

おそらくアメリカ人が今年は一番多いんじゃないでしょうか。。。

LSEに来る前に途上国の人権団体でインターンしてましたって人が多いのも特徴です。




・African Development

これは今年からできた新しいコースで非常に人数も少ないみたいです。

このコースの人に今まで2人しか会ったことがありません。

1人とはすごく仲が良いのでどんな感じかよく話を聞くのですが、MTのコア科目African Political Economyがとにかく大変だったとのこと。。。

アフリカのどこか1ヶ国を選んでレポートを提出するのが必須とか聞いたような聞かなかったような。。。

ビデオも見つけました!




そんなこんなで4つコースがありますが、お互いにコア科目は単位にすると1~1.5単位でそれ以外は自由に授業を取れるので、他のコースの人と一緒になる科目も多くあまりコース毎の違いは感じないというのが実際の所です。

ただ一つ言えるのがどのコースもコア科目が一番大変なようです。。。


おそらく過去に誰もまとめたことがないであろう、LSEのDESTINの特徴でした!
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プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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