Dissertation Workshop

Dissertation Workshopに行ってきましたー。

何もこんな忙しい時にそんなものやらなくてもって感じです。。。

思ったんですけど、うちの学部はDissertation関連の強制イベントが多すぎる!

まずDV445という単位に全く換算されない授業をMTは金曜の朝2時間、午後2時間、LTは午後2時間取らされます。

そして冬休みに謎のquantitativeとqualitative、そして人のdissertationを読んで評価をつけるというオンラインテストを受け基準値クリアしなければdissertation topicの提出は認められないという仕組みです。

しかもquantitativeに至っては受けられる上限が5回までと決まっているので、適当にやるわけにもいかず。。。

2月にもdissertation workshopがグループ分けされて既に行われています。

そして今!

Dissertation proposalを2,000 words提出して、dissertation workshop (9:15-17:45)という段階です。

このワークショップの長さもどの先生のグループにアサインされるかによって全く違うのが謎なポイントです。

しかもDissertation Workshopではプレゼンを一人10~15分行い、更に人のプロポーザルも全部目を通しコメントを一人一人に考えていかなければいけないという。。。

冗談はよし子さんって感じです。。。

ここに来てプレゼンって全くモチベーションがわきません。

プレゼンのスライドは必死に前々日に作りました。。。

人へのコメントは前日にこれまた必死に考えました。。。

グループ分けされたトピックも人によってまちまちで、私のグループは人民元が準備通貨になる得るかとかSAPとアラブの春の関係性とか何だかみんなまちまちでした。

経済系のトピックを選んでいる人が多く、そういった点では私はこのグループの中では異質な感じでした。


実際にWorkshopに行ってみると、とりあえず1人ずつプレゼンを行い、プレゼンや修論内容に対してフィードバックをクラス全員と先生からもらえるというスタイルでした。

これが30~40分のローテーションで行われます。

要するに自分以外の時間は結構手持ち無沙汰でとりあえず発言必須なのでコメントを考えることに必死なわけですが、意外と他の人の修論の話とか聞くと自分がヤバいなーと思ったり、先生の他の人へのアドバイスを聞いているのも面白かったりします。

今回私がアサインされたのは隣のDevelopment Managementのコースを教えている先生でしたが、スーパー頭が良くて&頭の回転が速くて難民問題ってなかなかフレームワークにあてはめてケース比較が難しかったりするのですが、それについても新しい視点をくれて勉強になりました!

クラスメイトからも有益なアドバイスをもらえたりして色々ヒントになりました。

そんなこんなで何かと否定的なイメージを持っていたワークショップですが、結果的には行って良かったと。

疲れたし、時間も相当とられましたが。。。

でもこれでやっとLSEで発言をしたり、プレゼンをしたりすることに終止符を打てました。

最後の最後まで大変&恐怖でしたが、とりあえず終わって良かった。。。

私の友達はこのdissertation workshopについて朝から晩までスピーキングとリスニングの英語の試験を受けているようだったと。。。


明日からはworkshopの準備で時間を取られてしまったのでテスト勉強を頑張らなきゃです。。。
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プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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