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ドイツ

テスト日程発表ですっかり現実に引き戻されていたのですが、3月下旬にドイツに旅行に行ってきました。

初ドイツです。

色々な都市がありますが、北は都市、南はかわいい感じという口コミを見てとりあえず行先はミュンヘンにしました。

ロンドンからミュンヘンまではなぜか行きは1時間弱、帰りは2時間ほどかかりました。

機体も短・中距離用のものだったので、結構、いやかなり揺れました。。。

大きな揺れはやっぱり恐いです。。。

無駄に力んで筋肉痛になりました。。。

そんなドイツの印象をまとめてみたいと思います。


・食べ物がおいしい
肉としょっぱいものが嫌いな人には即アウトかもしれませんが、肉と塩辛いものが好きな人にはドイツ料理はかなりおいしく感じられると思います。
肉はクリスピーポークか鴨が有名みたいです。
そしてバイエルン州では、朝ご飯に白ソーセージを食べるらしく、この白ソーセージがまたおいしい♡
世界行ってみたらでチェックしてたお蔭で、ちゃんと縦にナイフを入れて皮を残すという地元の人と同じ食べ方を実践しました。笑。
ソーセージに付けるソースも甘辛くておいしい♡
ジャガイモも付け合わせで絶対についてきますが、クノーデルという巨大なジャガイモ団子がもちっとしていておいしかったです。
基本的にどこのお店に行っても同じメニューなのですが、やはりソースやクノーデルはお店によって味が結構違うという印象でした。
バイエルン方面はオーストリアとも近いので、オーストリアやハンガリーで食べたようなグラーシュやウィンナーシュニッツェル等も有名料理みたいです。
逆に言うとアイスバインは北部の料理らしく、ミュンヘンでは食べられませんでした。。。

・ビール
ドイツと言えばビール!だと思ったので、ビールもアルコールもそんなに得意ではない私ですがとりあえず毎日ビアホールに通いビールを飲んでみました。
そもそもオクトーバーフェストは日本でも会社の近くで開催されているため、毎年行っていてシロップやジュース割のビールも結構置いてあるので、そういうのは結構好きだったりします。
ミュンヘンではホーフブロイとパウラナーに行ってみました。
パウラナーはレストランって感じでしたが、ホーフブロイは醸造所もくっついているせいか何かすごい!
バイエルンっぽい音楽の生演奏だったり内装もディズニーランドっぽくて、エンターテイメント化していました。
基本的に相席で結構ガヤガヤしているので、落ち着いて食事をしたい人にはお勧めできませんが、雰囲気を楽しみたい人にはお勧めです。
ちなみにビールはホーフブロイのビールが、すっきりしていて飲みやすくておいしかったです。
他の日もこの種類のビールを他のお店で頼みたかったのですが、ビールについて知らなすぎるため種類がわからず、他のお店では普通の日本と似た味のするラガービールを飲みました。
多分、ホーフブロイで飲んだのはラガーではないはず。。。
ビールがそんなに飲めない私でも料理が塩辛いせいか、ビールがすごく進む気がしました。

・ドイツ語
ドイツって何となくフランスやスペインよりも英語が通じるイメージがありましたが、そんなことはなかった!
パリとかバルセロナの方が英語は通じる気がします。
フランクフルトやベルリンのような都市!って感じの街では英語も通じる感じもしますが、ミュンヘンは通じるには通じるけど、あまり英語で返してくれないので何を言っているのかサッパリ。。。
そしてメニューもドイツ語しかない所が多く、全く読めず&検討もつかずでした。
ホーフブロイハウスでもそんな感じだったのですが、隣のドイツ人グループ(お店の人よりも英語堪能)が助けてくれたり、お勧めを教えてくれたりして良い人達でした。
電車も個人的には若干ややこしく、駅名もどこも似ているので一回一回スペルの最初と最後まで確認をしながら乗るという感じでした。
本当は「ごめんなさい」とかそういう頻出用語は覚えたかったのですが、単語が長すぎて覚える気が。。。
結局「ありがとう」と「お願いします」だけしかわからずに終了したドイツ旅行でした。
言語がわからないと不便だなというのを改めて痛感しました。

・ノイシュヴァインシュタイン城とヴィース教会
ドイツに行ったら絶対ノイシュヴァインシュタインは行かなきゃでしょ!と思って、ミュンヘン発着の日本語ツアーを申し込みました。
日曜で特に道も混んでいなかったので、ミュンヘン中央駅からバスで2時間ぐらいでお城に到着。
これは私もビックリだったのですが、ミュンヘン(というかドイツ?)は天気が悪い!!!
ドイツはイギリスより南だし、ミュンヘンはその中でも南なので温かいのかなーと思ったらロンドンより全然寒くて雪が降ったりしていました。
ノイシュヴァインシュタイン城の辺りは山なので、天気が変わりやすいらしいです。
濃霧なことも多々あるようで、お城が見えないということもあるみたいです。
私たちが行った日は本当にラッキーで霧もなく、若干の雨はありましたがお城近辺にいる間はフェーン現象で晴れていてクリアにお城が見えました。
そして更にラッキーなことに冬の間は閉鎖されていたマリエン橋が私たちがドイツに行く前日ぐらいから開放されたとのこと。
この橋からお城を撮るとかなりキレイに写真が撮れます。
正にガイドブックと同じアングルの写真です。
でもこの橋、すごい渓谷にかかっていて、一度下を見てしまったら足がすくんで立ちくらみが…という感じでした。
そして、お城とセットでついていた世界遺産登録のヴィース教会という所にも行ってみました。
この教会、本当にこじんまりとした佇まいなのですが、中がものすごくキレイ!
白を基調にキレイな絵が描かれていて、絵画の世界にいる感覚でした。
私たちが行った時はイースターに向けた最後の日曜日だったため、ミサが通常と違う時間に行われていたようで、西洋圏に行く際はクリスマス、イースター、アメリカであればサンクスギビングは要チェック日程だと思いました。
帰りはフュッセンというメルヘン街道の終点の街にも立ち寄りました。
フュッセン以外は立ち寄りませんでしたが、このメルヘン街道もドイツの見所の一つなのかなと思います。
ローデンブルグに行きたかった。。。


帰りは日本では確実にまだそんなに知られていないであろう、バイエルン地方限定のミッキーミニーを空港のお土産屋さんで発見!

市内では見かけなかったので、空港だけなのかな????

バイエルン地方の伝統衣装を着ていてすっごくかわいかったです♡

ディズニー好きの人はマスト買いですね。


そんなこんなで私の春休みは意外と短期間で終了してしまいました。

旅行中はロンドンシックにかかっていて、ロンドンってホントに便利だなーと思ったことが何度あったことか。。。

ヒースローに戻った瞬間は何となくホッとした私なのでした。
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プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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