英語

USBショックからは、その後ハッピーな出来事もあり意外とあっさり抜け出しました。笑。


英語についてそんなに書いたことなかったかと思うので、今回は英語について書いてみようと思います。

英語圏での生活も通算で17ヶ月目に突入しているんですが、本当に17ヶ月もいたんですか?というレベルの英語力で残念な感じです。。。

まぁ元々英語が得意だと思っていたわけではないので、別に残念な感じでも自分自身は特に驚きはないのですが。。。

それよりも英語と海外大好き(キラキラ)みたいなオーラが一つもないのに17ヶ月も海外にいることの方が驚きです。笑。(個人的統計で海外留学を何度かしてしまう人の特徴として、海外超大好き(キラキラ)か海外生活はこりごり!絶対日本!という完全に正反対な二極化した人達が海外留学を数回する傾向にあるようです。笑。これホントです!)

もうちょっと冷静な分析をすると授業以外で友達と話してる時はそんなに困ったりすることはないけど、授業に行くとやっぱり困る、そんな感じです。。。

ディスカッションの内容も100%聞き取れなくても8割方はわかってるし、そこに割り込むこともできますが、自分の発言内容に深みがなくて困っていると言う感じです。

それはおそらく英語の表現がどう頑張っても第二言語レベルを抜け出せない、そして英語の問題だけではなく理解度の深さという元々の頭の問題にも及んでいる気がします。

なので逆に留学生が多いクラスではみんな第二言語っぽい英語を話すので、そんなに気兼ねしなくて良い感じです。


ワシントンDC時代は割とアフリカ系移民が多い都市なので、英語を聞き取るのが本当に大変で、聞き取れないとなぜか怒られるし日常生活にも支障がだいぶありました。

今思うとアフリカ系の人達も育った環境によって話す英語は違うのかなと思います。

結局最後はアフリカ訛りの英語に結構慣れて帰ってきました。

日常生活もままならずとりあえず頭で一度日本語を考えてからじゃなきゃ話せなかったことを思うと、今現在はちょっとした成長は感じるかもしれません。


そして更に残念なことに私は人前で話すのが日本語でも英語でも全く好きではない!

英語はプレゼンとセット→致し方ない、という認識で育ってるので、プレゼンにいたって日本語の方が個人的に嫌かもしれません。

大学時代は常にプレゼンのない授業を選んで、うまくすり抜けて生きていました。

そんな私がここに来て1回15分ほどのプレゼンを1年で計7回もしなきゃならないって言うんだから本当に気持ち的に大変です。

でも日本語のプレゼンはそんなにしたことないのですが、英語のプレゼンは間違いなく自信の持ち方によって同じ内容を話すにしても出来栄えが全く違うと思っています。

自信がなくなるとボソボソしがちなので、自信がつくようなイメトレをしなきゃプレゼンに行けません。


ということで、私はいつもプレゼン前とかちょっと気を持ち直そうと思う時は何回か書いてますが少女時代のティファニーの動画を観ます。



アジア人で英語がうまい人を見ると何となく自分もマネできるかも!?という大きな勘違いのもと、一生懸命自分を持ち上げています。

ティファニーはアメリカ育ちで16歳ぐらいまで韓国語を話せなかったので本当に英語が上手で、ホントかわいいし歌うまいしむしろティファニーになりたい♡そんな感じです。


そして、日本人でいつもすごいなーと思うのが高円宮久子妃。

オリンピック招致のスピーチのフランス語と英語のスピーチには感動です。


(片耳は日本語の同時通訳、もう片方はオリジナル音声が聴けます。)

フランス語の発音もものすごくキレイだし、英語もクイーンズイングリッシュ?(的に私には聞こえる)という感じで何だか凛々しくて気品があって格式高くて別格な感じです。

こんな教養のある話し方ができたら素敵だなという単なる憧れでよく観る動画です。


そして、もう1人は佐藤ゆかりさん。



彼女も日本人の中ではダントツに英語が上手で、さすがNY大学で博士まで取った人だなーと思います。

佐藤ゆかりさんは決して帰国子女というわけではなく多分英語を本格的に習い始めたのは大学生以降だと思うので、これぐらい滑らかに適切な語彙を使って話せたら素敵だなーと思います。


そんなこんなで自信がない時はこういう風に英語を喋れるようになれたら良いなーという人たちの動画を観てモチベーションを高めています。

淡泊なイントネーションのリスニングのCDとか聞いたりしてマネするよりも、意外とこのやり方の方が発音やイントネーション改善という面では憧れとの相乗効果で効果的だと思うので是非自分がなりたい像を見つけてマネしてみるのを私はお勧めします。笑。
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疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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