スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プレゼン4/4

遂に4/4になりました!

プレゼン4回はさすがに疲れました。。。

緊張とかは全くなくて、とりあえず用意したものを用意したとおりに話してさっさと終わらせるという所に最大の目的を見出しています。


今回は必修の授業のプレゼンです。

必修の授業はプレゼンをやった後2週間以内に2,000 wordsの評価対象エッセイを提出しなければなりません。

しかも採点も厳しめ、かつエッセイクエスチョンも難しくリーディングもひねくれているので結構なプレッシャーです。

この授業は唯一通年の授業でMTは開発のことが何もわからないまま飛び込み、セミナーも先生が割とクセがあり大変でしたが、LTはセクター毎にみていく感じでセミナーの先生も変わりあんなに嫌いだった必修がいつの間にか一番良いかもと思う授業になっていました。

先生が変わってからセミナーでも先生がきちんと説明してくれるようになり、しかも図や表を使ってコンセプトや因果関係をわかりやすく説明してくれるので非常に助かります。

リーディングから自分が疑問に思う点や面白いと思うコンセプトを見つけて、それについて毎週1人1人話さなきゃいけないのは結構面倒でしたが。。。


この授業はMTでプレゼンを最初の2週間のうちに行った人は、優先的にLTのトピックが選べるという特権がついてきます。

私は前学期はプレゼンをさっさと終わらせたくて手をあげて最初の2週間内に終わらせたので、トピックが選べる立場でした。

この授業のLTのトピックはIndustrial PolicyやWTO、FDI、Environment、Agrarian Reform、Population、Social Policy、Paradigm Shift等々で唯一自分がプレゼンできそうなトピックが私が選んだFragile Stateか来週のAidでした。

多分この2つ以外の質問あたったら即failと思っていましたが、今思うとAgrarian ReformとPopulationはかなり書きやすくてそちらにすれば良かったと思います。


今回の私のプレゼンとエッセイの質問は

‘Should States be allowed to ‘fail’?’

でした。。。

知らないよって感じです。。。

常識的に考えて答えはNoに決まってますが、それをどうやって展開していくかが非常に難しくて頭を悩ませます。。。

実は毎週質問は2問あって今週のもう1問がEvaluate the state-building projectで明らかにこちらの方が書きやすく簡単そうに見えるのですが、何を基準に評価をするのかを設定する所からすごく難しく、またどのレベルの評価を求められているのかよくわからず何となく芯のないダレたエッセイになりそうだったのでこれはこれで難しいかなと。

それにエッセイの芯をぶらさないという点ではCompareとかEvaluateという質問より、Yes/Noクエスチョンを選んだ方が書く軸はぶれなくて良い気がしています。


それにしても難しい。。。

今回はプレゼン範囲のリーディングが13アーティクルもあり、400ページ超えをしていました。。。

しかも内容がひねくれていて、理解するのが本当に難しい。。。

前学期の先生がこのトピックのレクチャーを担当するので、何となくひねくれたリーディングが多い理由がわかります。

結局絶対読み終わらないと思ったので、Week 6から細々と読み始め、割と早く読み終わってはいたのですが、質問に直結するような内容のリーディングがなくしかも13アーティクル読むと情報を統合するのが難しくて大混乱状態。。。

しかも幸か不幸かComplex Emergencyとも似ているリーディングも多いので、もはやどちらで読んだリーディングなのかが不明でカオスです。。。


周りのみんなに聞いても今回は答えがわからないという感じなので、半泣きで図書館でここ数日メソメソパワポを作っていました。

結局どう答えて良いかわからないので、定番かつ困った時のソマリランドをケースで使いました。

ありきたりの論点すぎますが、この手の話で他に良いケースがないんです。。。


それにこの授業は割とみんなアクティブなのでプレゼン終わった後の質問が恐怖でした。。。

先生やクラスメイトから5問ぐらい質問されてテンパりながらやり過ごしました。。。


プレゼンはこれで良いかもしれませんが、エッセイはどういう構成にするか未だ彷徨い中です。

多分、質問が広すぎてプレゼンをする人によって内容が全く変わってしまうのが今学期の必修の授業の特徴です。

リーディングも他の授業の質問と違って明確な答えを与えてくれないので、個人の解釈の裁量の幅がとても広いです。


それにしてもアフリカに対して正しい理解をするというのは植民地時代まで遡り、現在に至るまでの歴史やinformal economyの理解、そして紛争や宗教、ナショナリズムの理解等々本当に全分野をわかっていなければダメですね。

前回平野さんの経済大陸アフリカを読んでも、経済が専門の方ですが紛争はリスク要因にもなるのでそういった情勢についても描かれていて、アフリカの専門家の方はすごいなーと思いました。


でもとりあえずプレゼンがやっと終わって自由の身です^ ^

あとはSTにある修論のプレゼンだけです!


これから先2週間はとりあえずエッセイ書きに集中します。

答えが見えない質問を出してくるのってこの授業ぐらいなのですが、答えがわからないって本当に辛いです。。。

また図書館でメソメソする日が続きそうです。。。


でもようやく国家崩壊以外のことを考える余裕が出てきました。笑。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。