プレゼン3/4

やっと3つ目のプレゼンが終了!

残り1つ!

超嬉しいー♡

一番最後が一番大変だったりするのですが、個人的には精神的な面では今日の方が大変でした。。。

今日はComplex Emergenyという授業のプレゼンで、このセミナーはアメリカ人がイギリス人ばっかりでバックグラウンド知識もそんなにないため個人的に一番英語が難しかったりします。

そしてlectureでまさかのパワポが一枚もなかったりするのも結構辛いかもしれません。笑。

前にも書いた気がしますが、このセミナーではなぜかグループプレゼンだからか2回プレゼンをしなければいけません。

そして私にとってはグループプレゼンの方が個人プレゼンより完全にストレスだということが、今回のことでよくわかりました。


今回はethnic conflictとgenocideについてで、リーディングは主にルワンダとシリアについてでした。

でもこのクラスのプレゼンは毎回リーディングにはほぼフォーカスせず、テーマに合ったケーススタディーを毎回紹介してみんなで考えるという形をとっています。(同じ先生の他のセミナーではそういうことはせず、みんなリーディングに沿ってプレゼンをやっているそうなのでクラスによって差が激しい気がします。)

多分プレゼンの応用力という視点ではこのクラスが一番高いし、優秀な人が多い気がします。

みんなホットな話題を持ってくるのが好きでシャルリーエブドーや、ISISについてここ最近はよくディスカッションになります。


今日も当然のことながらリーディングを遥かに超えました=他のメンバーについていくのが辛いわけです。

今回はアメリカ人の子とブラジル人の子(でもバックグラウンド知識も英語も完璧)と一緒で、打合せをしていても自分が思っていたプレゼンと全く違う構成になってしまったので、もう一回その視点でリーディングを読み直すことになり二度手間になってしまいました。。。

リーディング量も毎回300ページは超えてくるので、分担できるとはいえ読み直しは結構辛いわけです。

結果的には他の2人が優秀で、ケースというよりはリスク予防という点に着目して中央アフリカとミャンマーについてのプレゼンをしました。

遥かに自分の想像のキャパを超えていて、打合せ中に報告書を探しても2人は秒殺で読んで行って話が進んでしまうので、プレゼンが終わるまで気が休まりませんでした。。。

打合せも合計6時間ぐらいしたのではという。。。


これが個人だったら、良くなるも悪くなるも自分次第なのでたとえ10~15分一人で話そうが自分で内容を考えられて思ったことを話せるので、絶対個人プレゼン派だと確信しました。


実は違う授業ですが次回のプレゼンもfragile stateとstate-buildingで最近似たような本ばっかり読み過ぎて、どの授業で読んだ本なのか頭の中で混乱してきます。

そして毎回内戦とかそういう本を読んでいると結構気持ち的に沈んで疲れて行きます。

ということで、必修の授業でのトピックを最近心地良く感じてしまいます。

先週の必修の授業はFDIで全く興味がない分野でしたが、CSRやBOPにも触れて面白かったです。

CSRとかは働いている人にとっては結構身近なトピックかなと思うので、こういう具体的なトピックを扱ってもらえるとちょっとアカデミックな世界から外れた気がして楽しめるのになーと思いました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR