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学部生時代

こちらに来てから新卒の学生が多い為か初回の授業の自己紹介では、大学時代何を勉強していたかを話すことが多い気がします。

基本的に開発の場合は、入学の際に特に指定の学部等はないのですが確か社会科学系の勉強をしていた人は考慮するとかそんな感じだと思います。

実際周りを見ても経済か国際関係ばっかりです。


私は国際教養という不思議な学部にいたので、何を勉強していたかと聞かれると本当に困ってしまいます。

勉強自体していたのかしていなかったのかすら思い出せないという。。。

成績証明書を大学院に出願する時に久しぶりに見たのですが、本当に謎な成績証明書で「エジプト史」や「イスラム教」、「生物多様性」的な科目までとっていて意味がわからない状態になっています。

友達は恐竜や音楽の授業を取っていたので、もうどんな学部なのかわかりません。。。

そもそも特に科目の履修に意図があったわけではなくて、楽に単位が取れる授業を選んでいたらこんな不思議なことになってしまっていたというのが正直な所です。

ですが、一応興味を持って意図的に入学から卒業まで取っていた&卒論も書いた分野があります。

それは言語学です。

最後は応用言語学のゼミに所属していた&自分がなかなか語学の習得ができないと感じて色々と思うことがあったので、自分なりに色々仮説を立てて言語習得能力について卒論を書きました。

元々言語学をやろうと思っていたわけではないのですが、たまたま取った授業が面白くて先生からも言語学が向いていると思うよと言われ、その後最後まで一貫して取り続けていたのでした。

なぜか私が大学に在籍していた時はこの分野の先生が山ほどいて、社会科学系の授業の開講の方が少なかったという入学した時のタイミングによって勉強する内容が変わるのではという感じです。

LSEの開発で周りを見渡しても言語学をやっていましたーなんて人はもちろんいないので、どんなこと勉強するの?と聞かれても結構説明が大変だったりします。

応用言語学は英語でApplied Linguisticsと言いますが、もはやその単語を知っている人の存在の方が少ない気がします。

実は一度転職している身ですが、一番最初にしていた仕事こそ応用言語学とちょっと被る所があるかもしれません。


ということで開発自体には高校生の頃から興味がありましたが、思い返してみると社会科学の勉強をしてきたことって今まで一度もないので最近色々と不便を感じます。

そんなこんなで特にイギリスのように1年でプログラムが終わってしまう場合は、大学と大学院で勉強することには繋がりがあった方が絶対良いなーとよく思う今日この頃です。
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プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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