進学先決定後の事務手続き

LSEに進学を決めたことで、やらなければいけないことが盛りだくさん!

それでも割と早めに合格をもらえている方だとは思うので(その分早く出しましたが)、少しは余裕があるのかもしれません。

以下にちょっと整理してみます。

・KCLのコースをdeferするための理由書の作成

 なんと同じマスターレベルでdeferするためには、wordの理由書を作成しなければいけないそうです。

 1年目のマスターではここを学びきれないから、2年目に学びたい!みたいな。

 正直、deferしても行くかわからないので、費用対効果を考えてすらっと書けそうであればdeferします。

・Pre-sessional申し込み

 Pre-sessionalは条件付きだろうと条件なしだろうと行こうと思っていました。

 期間が2週間か5週間か選べるらしいので、どちらにするか悩みます。

 私は大学時代にAcademic Englishは徹底的に某国際教養学部で叩き込まれました。

 ただ、Academic Englishから離れている時間が長すぎてMLA writing styleやCitationの仕方がかなり曖昧になってしまっています。

 ロンドンにも慣れたいし、英語にも学校にも慣れたいのでおそらく5週間のものに申し込むと思われます。
 
 skypeでinterviewがあると書かれていたのですが、もしホントにあったら緊張ですね。

 Pre-sessional期間中と実際に学期が始まってから住む場所が違うのはとーーーってもやっかいですね。

・ビザ申請

 これが一番私にとっては重要です!

 これ次第で私のフランス行き、ひいては休職時期も変わるのです。

 コース3ヵ月前からしか申し込めないということは実は7月入ってからでないと申し込めないということが判明したので、その前に行くしかないですね。

 そうするとPre-sessionalのビザはどうするんだろう。。。

 うーんわからないことだらけです。

・寮の申し込み

 これはまだ申し込みが開始されていないようなので、ちょっと待ちの状態です。

・卒業大学からの成績・卒業証明書
 これは大学の機械で発行できる成績・卒業証明とは違うようです。

 LSE所定のフォーマットにて、本当に私がその大学を卒業したが、GPAはいくつか等を大学側に記入してもらって大学のスタンプが必要だそうです。

 大学に問い合わせたけど、返信なし。

 ということで、こちらも電話で問い合わせをしなければ。。。

 仕事をしていると、なかなか大学が開いている時間に電話をかけたり行ったりすることができなくてもどかしいです。

・大学側が私のオファー受諾手続きを処理してくれるのを待つ

 Offer受諾手続きをネットでするのですが、LSEの場合はacceptを押すだけではなくStudent IDに使うという写真をアップしなければならないのです。

 これに大苦戦!!!!

 9MBから16MBの間でなければいけないらしく、それってものすごく小さい!

 最終的にはかろうじて見える大きさで、解像度はかなり低くなりました。

 おまけにアップロードしたらpreviewで見れなかったという。。。

 でも、なんかもういいやって思ってそのままsubmitしちゃいました。

 ダメなら大学から連絡が来るでしょう。

 実はこの作業を平日仕事終わりにして、なかなかできなくて3時だか4時頃までやっていました。
 
 写真圧縮ソフトをダウンロードする時によくわからない迷惑ソフトをダウンロードしちゃったりで、結構ぐったりきました。

 LSEを受験される方はあらかじめ、写真を用意しておいた方が良いかもしれません。。。

 私もうまく処理されていることを願います。

以上、一部これからしなければいけない手続きの紹介でした。

他にもまだまだあります。

結構最初から出鼻をくじかれているので、めげずに頑張ろうと思います!
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プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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