プレゼン1/4

今学期はなんとプレゼンが4回もあります。(2月に3回、3月に1回。。。)

Week 4, 5, 7, 9とあるので、後半はほぼ毎週プレゼンをしなきゃいけないんじゃないか疑惑で、とりあえず喋れば良いんでしょという消化試合的な感じで諦めを付けて淡々とこなしています。


今日はComplex Emergencyという授業のプレゼンでした。

この授業は私のアカデミックアドバイザーの先生の授業で、なぜかその先生のセミナーに入るとプレゼン2回!

他の先生のセミナーは1人1回で良いらしい。

ただし私たちはグループプレゼンなので1人で話す負担は減るのかもしれません。

グループプレゼンって良いのか悪いのかよくわからないですが、そういう視点では楽かもしれないです。


Complex Emergencyは紛争や人権に興味のある人はほぼ100%とっている感じで、MTのManaging Humanitarianismと良く似ていると思うのですがManaging Humanitarianismは人権にフォーカスを置いていて、Complex Emergencyは紛争そのものに焦点が置かれている感じがします。

私はManaging Humanitarianismをdropしてしまったので、Complex Emergencyを取らなきゃ最初の勉強の目的と色々誤差が生じてしまうのでとりあえず取っている感じです。

Complex Emergencyは先生が元ジャーナリストだったこともあって、theoryとかはあまりなくケーススタディーをものすごく扱います。

readingもnewspaperタッチなものが多い気がします。

今日のテーマはgreed and grievance。

greedは経済や通商と結びついていて、ダイヤモンドや石油等のnatural resourceを含むconflict tradeが紛争を悪化させているんではないかという話です。

grievanceは文字通りで、不満を持った人達がmobilizationするとかそんな感じの話です。

このテーマは割と紛争分析のコースではメジャーで、必読書になっている学校も多いのではと思います。


greedとgrievance、どちらも相互に結びついているのでどちらからも分析することが大事という非常にシンプルで当然な結論になるので、それをウガンダとスリランカのケーススタディーを使って説明しました。

ただし、私はケーススタディー担当ではなかったのでそんなに大変ではなかったのですが。。。


そんなこんなでやっつけでとりあえず1回目は終わらせました。。。

なぜかわかりませんが、この授業はプレゼンチームが毎回ゲームやケーススタディーをクラスワークとして準備してそれをプレゼン後に適当にグループ分けして行うんです。

他のセミナーもそんな感じらしいので、これって欧米では主流なやり方なのでしょうか?

違う授業だとそんな感じはないのですが。。。

今日は私たちも簡単なディベートトピックを用意してクラスを2つに分けてディスカッションしてもらいました。

このセミナーは特にあてられたりとかはないのですが、そのグループワークが毎回ありネイティブ率が高すぎてちょっとそれが大変であてられないのにあたる授業よりもプレッシャーを感じてしまう授業の1つです。。。


2回目のプレゼンのトピックはethnic conflictとgenocideでweek 7です。

早く終わらせたい。。。


来週はPovertyのプレゼンでまだ何も読んでないですが、おそらくfamineとdemocracyについて話すことになると思います。。。
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疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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