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修論のトピック

イギリスの大学だったらどこでも用意されているであろう、留学生のための英語の授業。

LSEではAcademic Communication SkillとAcademic Writingが各々1時間ずつ用意されています。

私はAcademic Writingにだけ登録しています。

正直MTでは結構当たり前のことをずっとやっていて退屈だったのですが、LTからは修論についての話になるので修論の流れについて未だによくわかっていない私としては結構助かります。

後半は来るべきテストに向けてのExam Writingもやってくれるそうです。


最近、時間の取り方が難しいと考えているのが修論。

基本は自己責任で進めるものですがちょいちょい修論関連の提出物があり、私も2月6日までにとりあえずのトピックを決めて出さなければなりません。(先生のサイン付きで。)

修論関連のリサーチをしたいのは山々ですが授業の準備に時間をとられてしまい、なかなか時間の確保が難しいです。

それはMTにきちんと授業を受けていなかったからで、私と同じ状況になっている人もたまに見かけますが、みんな口を揃えてMTにもう1つ取っておけば良かったと。。。。

先輩方の話を聞いていても、とりあえず修論用のリサーチの時間はLTで授業の準備を差し置いてでも取っていたという方が多い気がします。

でも実質プレゼンもあったりで、それが難しかったりするんですけどね。。。

その辺はもう自己管理能力によるのでしょうか。。。


私は先生とは定期的に話していますが、毎回もっと狭めなさいと言われるので狭めるのに苦戦しています。

どこまで詳しく狭めれば良いのかわからなかったので、とりあえず書きたい地域と分野だけは決めてきましたが、もっともっとリサーチが必要でした。

特に自分が気になっている事項を全て網羅できるような質問を作るのに苦戦しています。

これは、日本にいる間からすごく詳細レベルのタイトルに落とし込めるまでリサーチをしておくべきでした。


今日のライティングの授業でもらった去年の学生のプロポーザルはかなり詳細すぎてビックリ!

でもあれは詳細すぎて、周りの生徒たちはもはやマスターレベルではない等の意見がちらほらでしたが。。。

あとは量的なデータではかれるかはかれないかによっても、ちょっと修論の性質が変わってくる気がします。


そして忘れてはいけないのが修論のプロポーザル2,000 wordsを5月上旬に提出しなければなりません。

なのでLTのエッセイはだいぶ計画的に考えないと春休みはかなり大変なことになってしまうと思い、エッセイの負担は極力春は減らす方向に急遽持っていったわけです。


とりあえずはトピックを狭めないと何も始まらないので、トピックをさっさと決めようと思います。
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プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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