Lent Termの始まり

LTがぼちぼち始まっています。

今学期は

Development: History, Theory and Policy (必修)
Research Themes in International Development (必修)
Complex Emergency
Poverty
Introduction to Quantitative Analysis

で行こうと思います。

何か先学期登録でしくじり、今学期の登録が多くなってしまい考えただけでもヘトヘトなのですが。。。

今学期は5種類の授業あるという計算ですね。

修論のトピック提出も2月頭にあるので、それと同時にリサーチを進めるとなるともう考えたくもないです。。。

ちゃんと計画的に授業をMTにこなすべきでした。(とは言いつつMTに興味のある授業がほとんどなく、大半はLTにあった。。。)

でも必修のResearch Themesというやつは結論から言うと修論で、一応その為に統計やらゲストスピーカーが来て授業をやっていますが、修論以外は単位にもならないので興味のある回以外は行かなくても良いかなーという感じです。(単位にならないとか言いつつ、オンラインでquantitative, qualitative, dissertationをgradeするというテストがあり、それにパスしないと修論を単位として認めてくれないというのはありましたが。。。)


うちの学部は選択は全てHalf Unitなので、LTも科目登録変更ができるのですが初日から早速変更申請をしていた私はいきなりWaiting List入り。

テンションが一気に下がって先生にメールしたり等焦りましたが、次の日にはあっさり入れてとりあえず春休みのエッセイの負担を少し減らせたかなと。。。

というのもGlobal Civil Societyというメアリー・カルドーという超有名な教授の授業を単位に組み込んでいて内容も非常に興味深かったのですが、MTが終わってみて評価方法の5,000 wordsのエッセイとテストはちょっと無理かなと。。。

どちらかなら良いのですが、どちらもは負担が多い、かつこの授業も毎週readingが10冊来るので厳しいかなという感じで、結局dropをしました。

最近、同じコースの友達に毎日言っているのですが、「興味がある」と「良い成績を取る」は違いますからね。。。

そして私の嫌いな必修の授業も今学期からは理論ベースでなく少しだけ話が実際の政策を見たり等具体的になっていくので、ちょっと良かったかもしれないです。

必修の授業の先生も今学期からなぜか変わってまたやり方が違うので、通年科目なのに再度慣れなければいけないのは大変ですが。。。

今回の先生はreadingについてのimpressionやquestionを1人2分ほどevidenceと一緒に毎週全員話せというので、溜息が出ちゃいます。。。


そんなこんなで天気は悪いし外は暗いしで色々頭の中でモヤモヤしているLTの初めですが、また細かいことついては追々書いてみたいと思います。
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プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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