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エッセイ提出完了!

冬休みの宿題だった2,000 wordsのエッセイを提出してきましたー。

初めての採点対象エッセイです。

締切は12日の12時なのですが、学校の事情でセミナー時間が変更になりその日は朝10時から16時までぶっ続けで授業なので出すタイミングがない&土日を挟むので今日提出してきました。

これがdepartmentによって違うということが発覚したのですが、DESTINはエッセイをハードコピー2部、カバーシート1部をオフィスへ、LSEのポータルサイトに1部アップ、そしてTurnitinというPlagiarismチェックをする為のサイトに1部アップというかなり面倒なステップを踏まなければいけません。

そしてエッセイも名前がばれないように与えられた5桁のCandidate Numberで提出します。

名前がわからないというのは公平でとても良いシステムだと思います。


私は2,000 wordsのエッセイ1本のみの提出だったので、そこまで大変ではなかったのですがこれが何本もある人は本当に大変そうでした。。。

明日は我が身で春休みは私も5,000 words、2,000 words、3,000 wordsになりそうです。

しかも悲しいことにエッセイ以外にもテストでも評価されるので、5,000書いてテストも受けると思うと涙目です。

質問にも依りますが、2,000 wordsも内容を濃く書こうと思うとかなりしっかり構成しないと後半グダグダになってきます。

今回も若干グダってしまい、日本のカフェで字数足りない、ヤバいと焦りながら閉店まで居座っていました。

でも冬休み始まる前から、と言うより授業中からエッセイについてはこのトピックで絶対書こうと思い描いていたのでreadingも当初からそれ用に頑張りましたし、それ以外の本も図書館で冬休み前に借りて読破できていたので良かったです。

個人的には評価はどうあれ修論の入り口になりそうな良いエッセイが書けたのではと思っています。


また、年末年始を挟んでしまうので困ってしまったのがプルーフリーディング。

英語の間違いは結構指摘される部分なので、採点されるエッセイでは絶対プルーフリーディングにかけます。

ということで、今回もプルーフリードを1月7日までに終わらせたくて業社探しをしたのですがこれが難しい。

いつも利用している会社からは12月26日までにもらえれば、1月7日までに返せますと言われたので、頑張ってみるけどそれは無理と思い結局そこは利用せず。。。

運良く1月4日までにもらえれば8日までに返しますという業社に巡り合い、結局1月2日頃全て終わらせ6日に原稿を受領できました。

改めて直しを見てみると文法や単語というよりは前置詞や定冠詞の選び方に間違いが多く、一番難しい部分かと思いますが今後のエッセイを書く時の課題です。


そして、苦手なcitationは絶対EndNoteと決めていたので、これはロンドンに戻ってきてから学校のPCでと決めていました。

ということで、ロンドンに戻って24時間も経たない内に図書館まで行ってPCと格闘。

図書館も意外と生徒がたくさんいて、友達何人かにも会いました。

ですがEndNoteも実は間違いがあるということに気付いてしまった&しかも複雑なリンクで構成されているので部分的に消すと全てcitationが消えてしまうので非常に面倒でかなり時間がかかってしまいました。。。

もうEndNote使うの辞めたら良いんじゃないかと思いますが、でもやっぱりreference list作りは苦手なので極力マニュアルではやりたくないんです。。。


そしてその後Turnitinというplagiarismチェックサイトに出す為に事前に盗用チェック。

実はこれTurnitinに提出する際は盗用なのかどうか自分ではわからず、意図せず盗用率が高いということもあるようです。(先生が許可していないようでTurnitinでは自分の盗用率が見れないことになっています。)

特に過去に英語圏の大学に通っていた人は要注意で、その時に出した論文と類似しているとself-plagiarismになりかねないです。

先輩からこれも事前に聞いていたので、教えてもらっていたTurnitinを使っているシステムで有料ですが自分の盗用率を事前チェック。

結果的に国際機関の名前やreference listの本の名前ぐらいしか盗用にひっかかっていなかったので一安心。


そんなこんなで念には念を重ねてエッセイを出し終えたので良い点数がもらえれば良いなーと思います。

エッセイ書くの嫌いという人もいますが、私はテスト1本で決まってしまうよりはエッセイの方がやはり安心感があるかもしれません。
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プルーフリーディングのこと

むーみんさん
いつもブログを楽しみにしています。ロンドン大学に交換留学で勉強しているRinkaと申します。
将来はむーみんさんが勉強されているLSEのような大学院で勉強したいです。今回のブログを拝見して、課題の提出にプルーフリーディングを利用してるとの事ですが、私も来月に大事な宿題の提出があり、もし、よければ、おすすめのプルーフリーディングの業者を教えて頂けないでしょうか。
LSEでのお勉強大変そうですが、がんばってください!
Rinka

Re: プルーフリーディングのこと

コメントありがとうございます。
プルーフリーディングは日本だとbeoという会社に頼んで、前回はPS Englishというこちらの会社にお願いをしました。
ただ、本来は学校のLanguage Centreでプルーフリーディングができるはずなので、前回は年末年始を挟んでしまい時間がよくわからなかったのでお願いしませんでしたが、次回からは学校でお願いしようと思っています。
学校は場所によりけりだと思いますが、普通に民間の会社に頼むと大体15,000円ぐらいは2,000 wordsで払っている気がします。
交換留学頑張ってください^^

No title

LSEは大学でプルーフリーディングしてくれるんですね!!さすがですv-91学期末に重要なエッセイがあるので、ご紹介頂いた業者に頼んでみるかもしれません。むーみんさんのブログを読んでいるとお勉強も大変そうなのに、ちゃんとプライベートライフも充実しててすごいなと思います!! 陰ながら応援していますので、頑張って下さい!!私もがんばりますv-10
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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