寮の停電&断水

先ほど寮で断水と停電が続いていると書き、夕方には復旧すると思っていましたが、全く復旧せず今に至っています。

断水はこちらに来てからかれこれ3回ほど経験していますし、復旧が遅いことにも慣れているのですが、さすがに電気とダブルで来るとPCや携帯の電源も入らないのでライフラインがかなり閉ざされて辛いわけです。。。。

結局図書館でずっと待機していたのですが、夕方18時頃に今日中の復旧は無理だから、自分で泊めてくれる友達を探してほしい、そしてその代償として15ポンドの夕食代は払うよというメールが来て???状態。

そんな時間に急に言われてもという感じで、しかも寮に戻ることはできないとのこと。。。

Residencial Serviceに行けば、とりあえず何かしらのaccommodationは見つけてあげるから的なメールをもらい、一応行ってみたのですがe-mailアドレスを書いただけで全く何もヘルプはしてくれず。。。

停電でも断水でも寝る場所が確保できればと思っていたのですが、寮にも入っちゃいけないとなると誰か泊めてもらえる人を探さなければと思い、色々な人にメールをしました。

それこそ英語と日本語の両方で一から状況を説明してという。。。

この作業で一気に疲れ切ってしまいました。。。

ご飯中にメールって好きじゃないのですが、食べる時も周りのことは目に入らずひたすら返信を打つ。。。

有難いことに何人かの方から泊まって良いよ!という趣旨のメールをいただけて感謝感激雨嵐状態の時に、またまた寮からのメールで1人100ポンドまで宿泊費を出してくれるというオフィシャル情報がメールで届きました。

と言うのも色々な人が色々なことを言うので情報が錯綜し、何が本当なのかわからないという事態がおきていて100ポンドの話も真実か否かは信ぴょう性がメールをもらうまで薄かったわけです。


偶然、同じ寮に住んでいる友達のお母さんが寮の近くの良い感じのホテルに泊まっていると言ってたことを思い出し、結局そのホテルにまだ空きがあったのでそこに泊まれることに!

しかも朝食も含めて100ポンド以内!

夕食もちょうど15ポンド!

とりあえずはどうにかなりましたー。


寮に戻った時も真っ暗な中混乱が続いていて、停電でもいいから残りたいという人と危ないから責任が取れないと言い合っているスタッフがいたり等々で、やっぱり停電と断水中は戻ること禁止なんだなーと思いました。

私の冷蔵庫の中身が。。。

でも同じ寮に住んでいる方々が何人かいらっしゃるので、一人じゃなくて本当に良かったです。

これで一人だったらめっちゃ心細かったです。。。


結局泊めてくださいと頼んだことで、逆に色々な人の手を煩わせてしまい時間を取ってしまったようで申し訳なかったです。。。


朝から不便と不安と予測不可能さが重なり精神的にも疲れましたし、ただでさえ火曜は毎週睡眠不足なのでぐったりです。

ホテルが天国に思えてしまいます。笑。


それにしてもイギリスの対応のひどさを再実感しました。

緊急時の情報の錯綜は仕方ないにしても、オフィシャルな情報共有と対応が遅すぎる!!!

エリア一帯の停電だったのですが、うちの寮だけなぜか未だに電気が戻らないので、これは絶対運営会社の建物管理的な所に問題があると思うのですが、電力会社のような所と責任のなすりつけ合い。。。

そして、いざ問題が起きても特に助けてくれるわけではなく。。。

うちの寮だけで何人住んでると思ってるんだ!と言いたくなりますね。

そして、みんながみんな簡単に当日の夕方過ぎに言われて簡単に滞在先が見つかると思わないでほしいと思いました。


多分、イギリスの一番の思い出は今日になるかもしれません。苦笑。
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疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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