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William Easterly@Public Lecture

今日は開発学の中では超有名人、William EasterlyのPublic Lectureに行ってきました!

イースタリーのThe Tyranny of ExpertsとWhite Man's Burdenはうちのコースでも購入必須になっているので、かなりの率の友達とPublic Lectureで遭遇しました。

現在はNY大学の開発経済学の教授で、ジェフリーサックスとよく比較されることが多い感じの方です。

サックスかイースタリーかと言われれば、どちらかと言うとイースタリー派ですし、常にイースタリーの言うようなことを心に留めて開発の仕事をするのは大事なのかなと個人的には思うので、今日のレクチャーは結構楽しみにしていました。


結果、行って良かったです!

やっぱり現職教授なだけあって学生対応や講演に慣れているなと思いました。

講演自体はMartin Luther KingのI have a dreamのスピーチの人権部分を引用しつつ、冗談も取り入れキレイにすっきりまとめられていて良かったです。

いつも思うのですが、ジョブズしかりアメリカ人ってこういうスピーチでの引用の仕方や最後のまとめ方がうまいですよね。

講演後の質問で、Washington ConsensusやBeijing Consensuに対するイースタリーの考え方や、brain drainに対してどう思うか等なかなか聞けない話が聞けて面白かったです。

開発に対して何かoptimisticな考えはないんですか?という質問もあったりしました。笑。


帰りは恒例のサイン会!

私は元々The tyranny of expertsは持っていたので、家から持参して今回はサインをゲットできました。

名前も書いてくれたし、日本人だとわかるとJapanese Americanの友達がいてお茶の話をよくしてくれて日本に行ってみたいみたいな話をしてくれたり等笑顔満開の気さくな良い人でした。

やっぱりLSEのパブリックレクチャーは貴重な機会だと思うので、今後も興味のあるものは積極的に参加していきたいと思います!


何だかんだでその後もスタバで開発について熱い議論?を友達と交わし、気付いたら22時。。。

明日のセミナーの準備がヤバいですorz

実は明日の内容がfinanceで、financeがさっぱりな私としては涙目なのであまり準備のしようがないのです。。。

financeって考え方だけでも私には難しいです。涙。
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プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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