formative essayの準備②

現在、またまたformative essayの準備をしています。

とは言っても今回は1500 wordsですし、準備もだいぶ前から始めていたのでほぼ書き終えています。


今日は早速、この間習ったEndNoteを使ってみましたが、説明書を持っていくのを忘れかなり当て勘で試行錯誤したので朝から1時間以上図書館のPCと格闘していました。。。

しかもそんな時に限って図書館のサーチシステムがダウンするというタイミングの悪いことがおき、インポートできないじゃん!と思い、何だかんだ手で打った方が速いかもしれないと思い始めた今日この頃です。。。


今回のformative essayはKey Issues in Development Studiesという授業のものなのですが、この授業は毎週トピックが変わるのでエッセイのトピックも自分で選べるのです。

そして締切がweek 8なので、week 8までの内容(現実的にはweek 7まで?)の中から選ばなければいけません。

そして、LTの最初に今度は採点されるエッセイを出さなければいけないのですが、これは当然formative essayと同じトピックは選んではダメとのこと。

week 8までの内容で一番書きやすいと思ったのは、やはりChina。

week 9とweek 10にDemocracyとConflictという私の2大関心分野がここに来てやっとやって来るので、このどちらかのトピックで採点されるエッセイを書いても良いかと思ったのですが、思ってた内容と授業が違ったらChinaで書かざるを得なくなるので無難に点数が稼げそうなChinaは今回は温存。

今回は何について書いているかというと、Healthです。

Healthは実はDemographyともだいぶかぶっているので、半分Demographyのエッセイになりつつあります。。。

Healthは最近でこそエボラの関係で話題になりつつあるトピックだと思うのですが、自分の中では去年ぐらいまでは全く関心のない分野でした。

また、ロンドンには公衆衛生だけの専門大学院が存在することから、一口にHealthと言ってもものすごく切り口が広いのです。

インフラ的な整備をして公衆衛生レベルをあげていこうというのもあると思いますし、WHO的なhealthそのものにフォーカスしている機関もあれば、UNICEFやUNHCRが行っているような母子保健にフォーカスしたり、healthへの意識向上を教育を通じて行う等々アプローチはたくさんあるかと思うので、ここもまた広い課題分野なわけです。


典型的なダメな人間なのですが、途上国に行くと急に公衆衛生的な方面に意識が向くのですが、日本に暮らしていると恵まれすぎていて何も心配がないのでなかなか気にできないのです。。。

それでも最近ウガンダ人の友達と仲の良いこと&ウガンダが紛争後国なことから、若干ウガンダが気になり出してきてレポートとは別に夜な夜な色々調べていく中で、やはりウガンダではマラリア、AIDSは子供にとって深刻な病気であって致死率が高いことが色々な体験談とともに載っていてるサイトを次から次へと見つけ、そんなことは調べる前からわかってはいるけどやはり改めて知るとショックだったりします。

マラリアは現在は予防薬も売っているようですし、薬を買うお金は別として感染したとしてもすぐに薬を飲めば平気らしくマツキヨ感覚でマラリア多発地域であれば薬は手に入るようです。


PCM研修(開発の仕事をしていくには絶対に必須な資格?研修?)を春ぐらいに受けた時に、たまたま計画・立案、モニタリング・評価、どちらの回でも母子保健プロジェクトの事例をもとに研修を進めていったので、実際の保健関連プロジェクトとしてもどんな感じで進めていくのかイメージが掴めていたのでした。

それに加えて、なぜかPre-sessionalの最後に出したレポートも、事前・中間・終了時・事後全ての評価報告書が見れる案件が良いなーと思っていたところ、たまたま見つかった案件が母子保健でそれについて書いてみたので、この1年でだいぶ関わった気になりました。

PCMだったり仕事で、こういったプロジェクトをやるとなると内容ももちろん大切ですが、C/Pを誰にして、研修はどこでやって何人呼んで、見積はどうで、人の投入はこうして、ここでこういう書類を取り交わしてとかそういったロジ関係の現実的な話もすごく大切なので、勉強でやっていることとはちょっと違うかもしれないのですが。。。

やはりロジ業務をそつなくこなすことは仕事をしていく上で一番大切な能力&仕事の大半を占めると私は思っているので、私がイマイチ学問と実務の間に共通点を見いだせないのはそのせいかもしれません。。。


HealthやFoodというのは人道支援的な援助ともものすごく関連が深いので、これを機にこの分野をもうちょっと開拓していければ良いなと思っています。(経済思想とその歴史を学ぶのに最近疲れているので、こういったセクター別課題の話の方が私には楽しく感じてしまいます。。。)


それにしても今学期授業登録をミスして、foramtive essayを2つしか書いていないので来学期色々心配です。。。

他のコースの人とかはこの学期だけで4~5回書いている人がいて、来学期への恐怖が募ります。。。
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プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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