EndNoteの使い方

先週になりますが、EndNoteの使い方のワークショップに行ってきました。

DESTIN生向けに図書館のスタッフが教えてくれるというもので、各回20人まで×3回という感じの規模でした。

EndNoteとは、レポートを書いた時に最後につける参考文献のリストを作る時や、本文内に引用元を記載する際にMLAやHarvard等色々なスタイルに合わせて自動で変換してくれるものです。

普通に市販でも有料で売っていますが、LSE生なら学校のシステムに無料で入っているようで有料でダウンロードしなくても使えます。(しかもLSE版の方がEndNoteのメンバーサイトとのシンクロ機能がついているので、若干使い勝手が良いらしい。ホントかどうかは知りませんが。。。)

実は私、参考文献リストをつける作業がかなり苦手かつ苦痛なので、かねてからEndNoteの存在は気になっていたのです。

実際にEndNoteを使ってみた感想は

利点

・LSEの図書館のサイトで文献名を探せばそれを手打ちすることなく、自動でEndNoteにimportしてくれるので便利

・自分だと意外とAriticleやJournal等の細かい分類が難しいことも多いのですが、これだと図書館のサイトにデータが全て入っているので間違える心配もなし

・Joint Degreeの方々は学部によって使うwriting styleが違うという話もよく聞くのですが、全てのスタイルにプルダウンのクリック次第で対応できるので便利

・参考文献リストでルール違反する心配なし

・修論等、自分で文献を集めなければいけない時は役立ちそう

欠点

・使い方に慣れるまで時間がかかりそう

・手打ちだけどwordにも似たような機能がついてるから、参考文献1ページ程度だったらEndNote使わない方が早いかも。。。(というより授業関連のエッセイはシラバス等に既にキレイに整理されたReading Listが載っているので、それを見た方が早いかも)

という感じで利点と欠点どちらもあるなと言った感じです。

とりあえず授業中のエッセイで使うことは私はないかなーという感じですが、修論ではお世話になるかもしれません。


今現在、明日の授業の準備中ですが、明日はまた必修の授業が難しい内容になりそうで頭が混乱状態です。。。

でも!

日本にいた時にキスマイBUSAIKUという番組が大好きで毎週楽しみに観ていたのですが、これの破壊力が半端ない!

キスマイメンバーが毎週恋愛絡みのお題をロールプレイで再現していき、それを女性がランク付けしコメントと一緒に観て行くという番組です。

たまたま理想の壁ドンの回に辿り着いてしまったのですが、面白すぎて一人で観るのが辛かったです。笑。

1位から7位までの壁ドンの差が激しくて、というよりもはや下位は壁ドンの意図が違くなりすぎていてあまりの面白さに涙なしには観れませんでした。笑。

その後も続けて、理想の車庫入れ、理想の宅配便の届け方、理想のプリクラの撮り方等観てしまい、久々にこんなに笑いました。笑。

思えば日本でもこの番組を観ながら深夜に涙を目に浮かべながら笑い悶えてたなーと。。。

番組自体は30分近くありますが、ロールプレイ部分は15分ぐらいで終わるので最近笑いに飢えているという方は是非一度観てみることをお勧めします!

キスマイ自体に興味がなくても、絶対面白いこと間違いなしです!

なぜか私の実家でもこれを毎週楽しみにみんなで観ているぐらいで、団欒のネタになっているらしいので誰でも楽しめるかと。笑。
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疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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