セミナーへの勉強法①

ロンドンは昨日ぐらいからめっきり寒くなりました。

この寒暖差は一体。。。

今日はセミナーでせっかく良い発言をしたのに、最後の最後で中国の大躍進政策と文化大革命を逆に考えていて失敗をしてしまいました。。。

ノート見ながら話せば良かった。。。

よく西洋式の教育はテストでない限り暗記式ではないと言いますが、大学院でセミナーに参加する為にはある程度著者の名前と本の内容について覚えていかないと授業についていけない気がします。

本を覚えるのと中国の歴史の暗記は別物ですが、大躍進政策と文化大革命の失敗は個人的にかなり凹みます。。。

でも、こういう失敗があるからこそ次回はちゃんと暗記していこう、怪しい部分はノートを見て話そうと思えるんだと気を取り直そうと思います。。。


LTも折り返し地点を迎え、セミナーの勉強法がほんの少しだけ掴めてきた気がするので大事なことを列挙していきたいと思います。

1. 気にしない
  これは前回の留学時からモットーにしていることですが、セミナーに参加する上で一番大事なのは気にしないことだと思います。
  何を気にしないかと言われると全てです。
英語の問題だったり、ちょっと失敗をしてしまったり、この意見言っても良いかなとか色々気になることはありますが、こういう細かいことは全て気にせず恥を捨てて取り組むことが一番大切かと思います。
ちなみに私は今日を含めて何回か穴があれば入りたいと思ったことがあります。。。

2. 準備を入念にする
  この5回でReadingをちゃんと全部細かく読んでいった週と、大筋だけさらった週、読まなかった週と全てのパターンを経験しましたが、やはり細かく読んでいかなければセミナーはついていけないと思いました。
それは細かく読んで行った時に初めてわかることなのですが、実際に他の生徒が話している内容は細かく読んでいるからこそ話せる内容ですし、先生も割と著者名を提示し細かく聞いてきます。(しかも、あてられるので。。。)
よくReadingのIntroやAbstruct、Conclusionだけ読めば良いと言う意見もありますが、周りがそれ以上に読んできていますし、それではやはり不十分だなという印象です。
  もちろん全て細かく読むわけではなくて、流し読みでもIntroとConclusion以外の所のメインのポイントは何かぐらいは掴んでおきたい所です。
  Reading Groupで一応summaryはゲットしているのですが、それだけだとやはり客観的になってしまうので、そこからノートに更に自分で作者名と一緒にセミナークエスチョンを見ながらトピックになりそうなポイントを著者毎にまとめるようにしています。
特に必修の授業は読まされている本の英語が難しのと、1週間に10冊ぐらいReadingがあるので自分なりにも色々まとめておかないとセミナー中にわたわたします。。。
 
3. 発言をする
  私の場合は発言をしなければいけない授業と、発言しなくても特に何も起きない授業と両方ありますが、前者は選択の余地がないので置いておいて後者でもとりあえず1日に1回は最低でも発言するように心がけています。
  発言をしなくなると、何だかぼーっとして右から左に全て流れて行ってしまいそうなので。。。
  そして周りの言っていることについていくためにも、自分がおかしなことを言わないためにも、やはりReadingをきちんとすることは大事だなと思う今日この頃です。

全て当たり前のことなのですが、やはり忙しい時にこれを全てこなすのは難しいです。。。

ただ全てこなせた時のセミナーの理解度と満足感は高いです。


特にネイティブが多いセミナーにいるので色々とプレッシャーがかかるのですが、彼らも本を読み終えるのに苦労しているみたいだし、英語が母国語でもセミナーの内容を理解するのは一苦労するとのことなので、とにかくあまり気にせず目の前のできることを順に片付けていくことが大切と自分に言い聞かせています。

もうちょっと良い勉強法を確立していきたいです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR