formative essayの準備

毎週1週間時間足りないなーと思いながら過ぎていくので、あっという間に折り返し地点です。

実家からは1週間に1度連絡を入れなさいと言われているのですが、すっかり実家の存在を忘れてしまっている今日この頃。

前に連絡したのいつだっけーって感じに毎回なっています。。。

何か毎回この件で怒られている気が。。。


ここ最近苦労していること。

それはformative essay。

formative essayという単語は私はイギリスに来るまで聞いたことなかったのですが(というよりイギリス独特の仕組みだと思うのですが)、端的に言うと採点されないエッセイです。

採点されない自主的なエッセイにも関わらず、暗黙の了解で提出することが前提となっています。

LSEの場合は試験一発勝負で決まるか、一発勝負じゃなかったとしても試験の比重が大きいため、formative essayを出して自分の理解度を試し先生からフィードバックをもらうことは、試験に向けて非常に貴重な機会ということだそうです。


私が今取り組んでいるのは必修の授業の2000 wordsのエッセイです。

このエッセイは自分がプレゼンをしたトピックについて書くもので、私の場合はcolonizationです。

2000 wordsってそこまで多くないエッセイだと思いますし、学部生時代はサラサラと書いていたのですが、マスターレベルの2000 wordsは結構ヘビーです。

学部生時代はおそろしいことにTOEFLのライティング感覚で自分の意見ばっかり書いていたので、割とすぐに出来上がっていたのでした。(なぜかアメリカの大学でもこれで通っていた。。。)

でもここは大学院。

そんな行為は自分の首を絞めかねないので、ひたすら文献を読み込み使えそうなものを探すのです。

そして難しいのが2000 wordsという長さ。

2000 wordsって中身の濃い有意義なことを書かないとダレてしまう長さだと思うのです。

個人的にバランス良く書ける気がするのは、トピックにもよると思いますが1500 wordsぐらいでしょうか。。。

自分の中でcolonizationというトピックは元々ある程度の知識もあるので、無意識に色々まとめて書いてしまう節もあり2000 wordsはネタ切れしてくる今日この頃です。

この発想から行くとある程度自分の知らないトピックについて書いた方が、あれもこれも書きたくなってしまうので字数制限について苦しまなくても済む気がします。


普段のコースワークもこなさなければいけないので(特にreading groupのsummary作り)、なるべく早い内にエッセイには目途をつけたいと思いつつなかなか思うように進まず。。。

今日はずっと家にこもってエッセイを書いているのですが、イマイチな進捗です。。。

1日ずっとエッセイを書いていると&家にこもっていると気分が滅入るので、今日は日本風ホットケーキを作ってみたりして気分転換をしていました。


実はこのエッセイはプレゼンをしてから2週間以内に提出しなさいというもの。

最初の1週間はどうにかなると思いそんなに手をつけていなく、慌てて締切約1週間前から取り組んでいるわけです。

個人的に締切当日や前日に終わらせるのは好きではないので早めに終わらせたくて、今苦しいことになっているのですが自業自得ですね。。。

無駄を省いた中身の濃いエッセイで字数をある程度書くのは大変だと学んだので、次回からはきちんと余裕を持って取り組みたいと反省した1日でした。

現在深夜2時近いですが、明日は午後からのセミナーなのでまだまだ頑張ります。。。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR