土壇場のクラス変更

LSEでは月曜の12時までにMTのクラスを確定させなければいけません。

そしてここに来て土壇場でクラス変更を試みている自分がいます。

以前、Managing Humanitarianismという授業をオプションでとっていると書いたのですが、この授業がとにかく大変。

Reading量が半端ない、Readingのプレゼン1回、NATOのロールプレイ1回、ケーススタディーのプレゼン1回とあまりにも負担が大きいのです。

そしてセミナー中も先生が割と細かくreading内容について質問をして全員にあてるので、スキミングだけのreadingでは太刀打ちできないのです。

このクラスはIDHEというコースの必修なので、必修科目は必然とreadingが多くなります。

そして、やはり人道支援系の仕事をしていきたいと強く志している方々のコースなので、みんなreadingも完璧に細かくこなしてきています。

私のコースの必修もreading量がおかしいことで有名なので、Development StudiesとIDHEの必修の両立は私には無理だと判断しました。(ネイティブ&ヨーロッパの生徒は両立可能なようです。ちなみに先輩はDevelopment ManagementとIDHEの両立で、Managementはreading量がそこまで多くないらいしいのでここも頑張ればいけそうです。)

まぁ全てはテストで決まるので判断は尚早なんじゃないかと思うのですが、MT期間中の私への負担がすごくて。。。

実はここ最近、寝れないし食べる時間もないし、プレゼンが多くてストレスが…の原因はこのManaging Humanitarianismにあるので色々考えてこちらはdropすることにしました。


うーん、代わりに何を取るかなのですが、今から人数制限があるクラスに申し込んで月曜の12時までにオファーがもらえるか。。。

タイミング悪く月曜の10時から12時は私も授業で掛け合える時間もあまりなく。。。

今ちょっと考えているのは、完全に論文だけの授業をとるかLLM用のコースで国際人権法の基礎コースを取るかです。

論文だけの授業は実態が謎すぎるのですが、セミナー等もなく自分のペースで進められそうなのが魅力です。(実はこの授業のレクチャーは単位にならないけど、私たちの必修なので単位に組み込むにしろ組み込まないにしろ行かなければいけないのです。)

単位として授業を組み込みたい場合は、最後に5000wordsのエッセイを提出とのこと。

実は5000wordsってLSEではかなり多いようで、内容を薄く書く分にはすぐ書けそうですが、マスターレベルのエッセイだとかなりの負担になるとのこと。

おまけにシステムで盗用チェックもされるので、故意はなくても修論と同じテーマにするとシステムでひっかかってしまう可能性もあるとのこと。

評価もテストよりはエッセイの方が厳しいとか。。。

ちょっとセミナーもなくてエッセイだけで判断されて単位もらえるというのは話がおいしい気がするし、単位として組み込もうとしている人が少なすぎてHPだと情報がわからないのでエッセイ採点が厳しそうなので躊躇している所です。

多分位置づけはmini-dissertationでしょうね。


そして、もう1つの候補はLLMの国際人権法の基礎。

この授業は実は前々から取ろうと思っていたのですが、LLMの人優先でそれ以外の人への席の解放は2週目から始めますとのことだったので、それで他の授業取れなくなっても嫌だしと思ったので考慮に入れていなかったのです。

こちらも内容はとても興味深い感じ。

ただ既に授業を2回ミスしていて、講義内容もサイトにアップされていないので激しく不安。

セミナーは隔週(しかも1時間)しかないらしく、いずれにしてもこちらはまだ始まっていない模様。

なので、まぁ今まで出てなくても大したハンデはないかなという気もするのですが。。。

reading量も適度で良い感じ。

でもこれもLLMの割には何となく緩い気がするので、だいぶ心配。

私的にはテストが難しいのではと予想しています。

ただDevelopmentの中のhumanitarianismよりは判例とかを扱って行くと思うので、もうちょっと具体的で理解はしやすいかもと思います。

あとは法律用語を英語で覚える大変さでしょうか。。。

でもこちらはあくまでも基礎コースらしいので、とりあえず月曜の朝まで考えてみます。


あともう1週間ぐらい考える時間が欲しいです。。。

でもManaging Humanitarianismを取らないと決めたことで、だいぶ負担が減って気持ちが楽になりました!

もっと自分に厳しくいかなきゃいけないと思うのですが、さすがに寝れない食べれないはきつかったので。。。
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こんにちは!来年から私も会社を辞めてオーストラリアで国際関係論修士を取る予定の者です。いつもブログを読んで参考にさせてもらってます。

やはり授業はかなりハードそうですね…でもそうやってdropを決める決断も大事だなと読んでいて思いました。その分それぞれの授業に力を注げますもんね。

これからも応援しています!

No title

コメントありがとうございます!

そうなんです。。。
イギリスの場合授業は5ヶ月しかないので、授業がものすごく濃くて忙しい感じです。。。

オーストラリアの大学院に行かれるんですね^ ^
気候も良いし楽しみですね!
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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