スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寮の申し込み

進学先も決めたことだし、早速寮の申し込みをしてみました!

実は寮はKCLに行くかわからなかったけど、12月ぐらいからはどこに住みたいか色々考えていました。

本当は12月ぐらいから寮の申し込みが始まる予定だったので、「周りの方々からは早めに申し込んだ方が良いよ!」と言われていたので準備万端だったのですが、結局申し込み開始時期が1月に延期になりやっと申し込みができたという状況です。

KCLはマンモス校だと思うので、KCL独自の寮をいくつか学校近辺に保有しています。

その他にKCLが管理しているわけではないけど、KCLと契約を結んでいる?感じの新しいキレイな寮だったり、ロンドン大学の学生なら入居可能なIntercollegiate Hallというものがあります。

寮というより、イギリスではアパートメントというみたいです。

実際、写真を見てもアパートのような感じの部屋で、基本的には個室で部屋にシャワーとトイレがついている所が多いみたいです。


アメリカでも学校の寮に住んでいましたが、アメリカと違う点が結構多くてカルチャーショックではあります。

まず、アメリカはルームシェアが基本です。

私はアメリカ人だけど、カナダの大学に通っていて、アメリカの大学に留学?してきている子と同室でした。

私達は基本的にはお互い干渉しない感じだったので、特にトラブルもありませんでしたが、特別仲が良いわけでもありませんでした。

私の周りではルームメイト関係でのトラブルが勃発しすぎて大問題に発展していたので、私の部屋は良かった方なのかなと思っています。

あと私が通っていたAmerican Universityではほとんどの寮でバスとトイレは共用でした。

決してキレイとは言えない感じなので、これについては賛否両論ありますね。

私的には掃除が大の苦手(特に水回り)なので、掃除を自分でしなくても毎日清掃の人が掃除してくれると思うと逆にありがたかったです。

ただ、お風呂に鍵がなくて男女問わず誰でも入って来れてしまう点はかなり危険だと思いましたが。。。

あとは、アメリカの大学は基本的に学校の敷地内に寮があることがほとんどかと思います。

私も大学内に住んでいたので、図書館や学校のコンビニにもとっても行きやすくて学校ベースの生活をしていました。

なので、学校に公共の交通機関を使って通うというロンドンスタイルにちょっと戸惑いがあります。。。

Sussexなんかはアメリカと同じで大学内に寮があるみたいですが。。。

まぁロンドンで広大な敷地を確保するのも難しいでしょうから、しょうがないですね。。。


話が逸れてしまいましたが、KCLの寮の申し込みは第〇希望まででも出せるようです。

私が重視したのは

・バスとトイレが部屋にあること

・冷蔵庫が備え付けであること

・駅近なこと

です。

自分の中で冷蔵庫問題は結構深刻で、キレイで良いなと思っていた寮というかアパートでは冷蔵庫はBring your ownとなっていて、これが決め手でそこは第一希望にはしませんでした。

そこのアパートも基本的にはキッチンシェアのようなので、そこの冷蔵庫を使えます的なことが書いてありましたが、完全私物のものはやっぱり入れにくいなと思うとちょっと住むのは辛いかなと思いました。

料理はしないんですけどね。笑。

寮を選ぶ、しかも順位をつけるのって結構難しくて結局、第一から第三のどこかには入れるだろうと思って第五希望までしか書きませんでした。

割と適当な感じです。笑。

これでどこにも入れなかったらどうしようって感じですね。笑。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。