フランス語学留学!?

最近、イギリスに行く前でも後でもいいからパリに語学留学をしたいと考えています。

何も今に始まった考えではなくて、フランス語は高校生の頃から頑張りたいなと思っていた言語の一つでした。

大学生の時は第二外国語でフランス語をとっていましたが、あまりの難しさに挫折orz

英語も今より怪しかったので、フランス語と英語が頭の中で混じって大変なことになっていました。。。

地味に日仏学院に通っていたりもしました。


でも、大人になって改めて英語以外の言語の必要性を感じました!

それが私にとってはやっぱりフランス語だったわけです。(実は、韓国語も趣味である程度はできるのですが、韓国語は将来のキャリアに役に立つ感じではないのです。)

大学生の頃はフランス語がアフリカで話されているという事実は知っていましたが、実際にどの程度のものなのかイメージできずでした。

つい先日、モロッコ旅行に行った時に人々は当たり前のようにフランス語を話していました。

一応公用語はアラビア語で、その次の言語としてフランス語があるようですが、アラブ人とベルベル人で民族がわかれていたりするので普通にフランス語で話していました。

小学校の時に習うそうです。

英語は基本的に通じないようです。

砂漠ですごく楽しくてベルベル人の皆様と交流を試みましたが、「フランス語喋れる?」と聞かれて撃沈しました。

そんな時「フランス語もっと頑張っておけばなー」という後悔が今さら出てきました。


そして、やはり国際協力の現場ではフランス語は英語以外で一番大事な言語に認定されている気がきましす。

ということで、せっかくこの先あるかないかのモラトリアム期間が発生するので、もうやりたいことは全部やってしまおう!という考えになりフランス短期語学留学プランを実現させようとしている段階です。


実はちゃんとした語学学校に今まで通ったことがない、そしてホームステイなんて10年ぶりぐらいなので久しぶりの経験になりそうで戸惑い中です。笑。
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疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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