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Bible Study

今日はイラン人のクラスメートに誘われてULUというロンドン大学の学生会館のような所で行われているBible Studyに行ってきました。

事の発端は金曜日のLSE Libraryにて、偶然彼と遭遇。

そしたらBible Studyを毎週やっているから来ないかとリーフレットをもらっていたのでした。

初めに言っておきますが、私はクリスチャンではありません。

ですが、中高とずっと結構ガチなキリスト教の学校に通っていて、週に1回は聖書の授業&なんと期末テストにまで聖書があり、そして毎日15分の礼拝、そして夏休みは必ず1回は教会に行ってレポートを提出することが義務づけられていたのです。

しかもなぜだかわかりませんが、体育係がやりたくないという理由で2年間礼拝係をつとめ、2回も全校生徒の前で聖書にまつわるお話と礼拝の司会進行までしていたのでした。

まぁ日本人にキリスト教の進学校や付属校はたくさんありますが、中でも本当に洗礼を受けている人って少ないんではないでしょうか。

と言うことで、聖書の中に好きなフレーズもありますし、普通の人よりは聖書に詳しい&イラン人の彼のスピーチにも共感できることがあったので、Bible Studyに行ってみることにしました。

今回の留学のモットーは前回の反省を踏まえ、誘われたものは極力断らない!です。笑。


ULUはSOASやIOE、UCLと隣り合わせであり、Russel Squareで初降車。

LSEと違ってちゃんと学校の敷地があって、違うカレッジとも隣合わせで何か学生っぽくて良いなーって思いました。


13時から開始だったのですぐ終わるかなーと思いきや、何と終わったのは18時30分!

ビックリ!笑

実際聖書について話してたのは16時ぐらいまでだったんですけどね。

聖書について話す時間も長いですよね。笑。

その中でも半分は歌を歌っていました。

私はカラオケが好きですが、ゲストハウスだと歌を口ずさむこともできないので良いストレス解消になりました。笑。

海外ってみんな讃美歌であってもノリノリで歌いますよね。

なんとフルート、ピアノ、ギターの生演奏です。

そういえばライブ形式で超盛り上がっている礼拝を見たことがあります。

肝心の聖書は…。

中国人の女の子がだいぶ助けてくれて、何でも日本語を習いたいらしく聖書の日本語版を持っていたので貸してくれました。

と言うか聖書ぐらい自分で持って行けって話ですね。

マイ聖書は実家に家庭科で作った手作りカバーをかけてマイ讃美歌と一緒に保管されています。(聖書カバー、讃美歌カバー、聖書・讃美歌入れも自分で作る学校だったんです。。。)

彼女は聖書を見て日本語を習いたいと言っていたけど、確実に辞めた方が良いと思いました。

だって私も読んでもわからないから。笑。

英語バージョンの聖書の方が日本語聖書よりストレートに書かれていてわかりやすいので、そちらを私も参考にしたいです。

日本語聖書は言い回しが難しい!!!

と言うことで、ネイティブイギリス英語にも明るくなく、聖書の内容にも全てに明るくないので、肝心のBible Studyを理解できたのかどうかはわかりません。。。

劣等生ですね。


そして、何とその後はポットラックパーティー。

Bible Studyという会はStudent Unionと呼ばれるサークルのようなもので、そこに集まる人はみんなbrotherでありsisterなんだそうです。

なのでそのポットラックパーティーは家族ディナーのような位置づけだそうです。

みんな家からスーツケースに食器類等や様々な食事を入れて持ち寄って来ていました。

手作りケーキ、手作りクッキー、おいしそうなカレーピラフやチャイニーズチキンライスみたいなのとかもうとにかく豪華!

実際おいしい!

作ってくるのは義務ではないそうですが、みんな何だかんだで持ち寄るんだそうです。

私完全にフリーライダーです。

しかも食器をそこで洗うことはできないの、家に帰って洗うんだそうです。

聖書の勉強は実際あまり理解できなかった私ですが、このご飯の時間はとっても楽しかった!

本当にインターナショナルでネイティブスピーカーから留学生まで幅広いです。(中国人が一番多かったかな。)

みんな本当にsister、brotherのような関係に思っているらしくとっても良い人でした。

私が飽きないようにすごく気を遣ってくれたり色々教えてくれたりで、何か休日遊びに行ける友達がまだまだ少ない身としては何か優しさが沁みました。笑。

最後は何かよくわからないけど、私が来ると聞いていたという日本語を習っている女の子が花束を用意してくれていて私にくれました。笑。

何だこの至れり尽くせりの会は。笑。

UCLに通っているというイギリス人の女の子もとっても良い子だし、みんな良い人すぎて海外生活も2年目に突入しますがこんな良い待遇を受けたのはホームステイ以来だと思いました。笑。

しかもお金とか何かを強要されるわけではないから不思議。

みんな本当に純粋な心で聖書を学んで、イエスがパンを分け与えたような心でディナーを楽しむんですね。

と言うより、善意の裏には何か裏があると考えてしまう私の心の歪み具合も残念ですが。。。


毎週日曜はULUでロンドン大学の各カレッジの生徒が集まってBible Studyをするそうですが、それ以外の平日は各カレッジで勉強会が開催されているそうです。(見た感じLSEとUCLが多いかな。)

勉強会とは別にイギリス市内の小旅行とかも企画されているそうです。

実はちょっとBible Studyについてググってみた所、割と海外の学生の中ではメジャーなものらしくて留学中に参加をする日本人の方も多くいらっしゃるようです。

私もイラン人の彼に誘われた時は、クリスチャンじゃなくても聖書の内容があまりわからなくても友達ができるから良いよと誘われて行ってみましたが、友達を作りたいと思って参加する日本人の方も多いようです。

あとは単純に西洋文化や歴史を語る上でキリスト教は切っても離せないものなので、内容に明るくなることに越したことはないですよね。

ヨーロッパに旅行すると教会はもちろんですが、美術館でも宗教画がたくさんあるので、聖書の内容が少しでもわかると旅行も一気に楽しくなります。

私は平和構築に興味があるので、そこでも宗教は少し絡んでくる部分かと思うので、やはり宗教を知ると言うのは大事ですよね。

とか言いつつ現実は無宗教者なので、偉そうなことは言えないですが。。。


そんなこんなで何だか心温まる日曜日でした。

英語の練習にもなるので、これからも毎週は無理だとしてもある程度定期的に通ってみたいなーと思った一日でした。

思ったより長かったので、宿題とかレポートとか何もやってない!

ヤバい。。。
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プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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