将来について①

将来については何だかコロコロ変わりそうなので、番号を振って悩んでいくことにしました。

まず、一番の悩みは開発の中では割と上流部門だったり管理部門で働きたいと思っている私ですが、Development Studiesという学問は基本的にフィールドありきの学問だということ。

だったらDevelopment Studiesで出さずに初めからPublic AffairsやInternational Relationsで出せよって感じなのですが、そちらは何だかぴんと来ず。。。

しかもなんだかんだで今私は開発業界にいるしという感じでDevelopment Studiesに出願してみたわけです。。。


でもやっぱりDevelopment Studiesって幅広い感が拭えないので、専門性が大切な場所では活きない知識なのかなと思ってみたり。。。

なのでKCLのConflict, Security and Developmentだったら上流と下流をミックスしたような私の理想のコースなのです。


そもそも将来自分はどこで働きたいのか。。。

省庁で働いてみたいと思う気もするし、国際機関で働きたい気もする。

でも、私の中でこの2つって相反する機関な気がするんです。

省庁は「国益を守る」ために「日本人としての私」を全面に押し出して働く場所だと思うけど、国際機関は「国際社会の共通の利益を守る」ために「国際社会の一員」として働く場所だと思うのです。

「国際社会の共通の利益を守る」と「国益を守る」は、相対的な概念な気がします。

そこの軸がはっきりしないから進学先も決められないという。。。

基本的に「国際平和に貢献したい」という軸は10年以上ぶれませんが、「〇〇で働きたい!」っていう気持ちはぶれまくりで、何なら朝目覚める度に公務員になりたい、国際公務員になりたいを行ったり来たりしているような気がします。

うーん、本とかを読んでもうちょっと自分には何が向いているかを研究する必要がありますね。

26歳から自分のキャリアを新しく作るとは思ってもみなかったです。笑。
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プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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