「働く」ということについて

新しい職場で働き始めて、もうすぐ3カ月になります。

仕事終わりは完全に留学の延長で、外国籍のスタッフとカラオケに行ったり、パブで飲んだりしています。

日本で働いているけど、仕事はずっと英語だし、仕事後の生活も留学時代と変わらない不思議感覚です。


最近、働くということに関して20代前半の頃と少し考え方が変わってきているなーと思います。

20代前半の頃はとりあえず働いているだけでしたが、アラサーになって良くも悪くも今後の生活も視野に入れるようになりました。

平たく言うと貯金をとっても意識し始めました。

まぁ私の場合、イギリス留学で散財したので貯金は必須ですよね。。。

結婚するのかしないのかもわからないけど、結婚しなかった場合もいつどこで病気になって高額の医療費がかかるのかわからないし、少子化の時代で年金いくらもらえるかもよくわからないし、将来どんな場所に住んでるのかもわからないから住居にいくら使うのかもわからないし等々色々問題は山積みです。

退職金の仮計算までし始めました。笑。

結婚したらしたで、夢を大事にするGLAYを見て育ってきた私は、好きな人には好きなことをしていて欲しいので、結婚する人には私のことを負担に思わずにやりたいことをして欲しいと思うから、万が一に備えて私はできるだけ貯金をしていたいと思うし、どんな人と結婚するかわからないけど、ここでもやっぱり私のことは負担に思ってほしくないから、世界中のどんな所に行ってもビザの問題等色々あるけど働けるような経歴をつけておきたいと思う今日この頃です。


まぁ正直今の段階で何でもリスクヘッジをしてネガティブに考える必要はないかと思うのですが、何も考えずにただお金を浪費するのもまずい気がしてきて、最近はちゃんとこういうことを考えるようになりました。

多分、前の会社の先輩がマンション購入やマネー講座とか行き始めて、ご飯の時にそういう話題が多くなり、私もその日暮らしで甘えて暮らすんじゃなくて色々考えなきゃヤバいのかなーと思い始めた気がします。

あとは周りが結婚し始めて、色々生活感のある話を聞く機会が多くなったのもきっかけだったと思います。


何かこういうことを考え始めると急に歳をとった気がしていまい、何も考える必要のなかった大学生ぐらいとか20代前半って良かったなーって思ったりします。笑。

働くってこういうことなんだなーと思い始めた今日この頃です。

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プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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