人生のテーマソング

7月は時間がありすぎるので、数あるGLAYの曲の中で私が人生のテーマソングって思っている本当に厳選した曲を紹介したいと思います。

というのも前に今きっとこんな気分だろうなーと思ってSTREET LIFEという曲を人におススメしたら気に入ってくれたみたいで、それがとっても嬉しかったので何となく紹介したいなと思いました。

長谷部は「心を整える」でミスチルの曲を紹介してるけど、私はGLAY ver.で行きます!

①pure soul
しつこいけど、言わずもがなな名曲。
たくろーがその昔、僕らの音楽で「この曲を歌い続けている限りは地に足をつけていられる気がする」と言っていたけど、その通りで私もこの曲を聴いてる限りは道を踏み外すことはないなと思っています。
11歳から今まで何回聴いたかわからないけど、何回聴いても色褪せることなく原点に帰れる一曲。

②STREET LIFE
仕事とか人生の価値観とかについては何を考えているかがわかるような理解できるような気がする人が近くにいて、きっと今こんな感じの心境なんだろうなーと思ってカラオケに行った時に歌ってみたら、ちゃんと聴いていてくれたみたいで気に入ってくれた曲。
この曲は私にとってはスルメ曲で、聴けば聴くほど味が出てくる曲。
確かBEAUTIFUL DREAMERと両A面でリリースされた曲だったと思うけど、当時はまだ高校生だったしライブでも歌う回数が多かったからか真っ直ぐなBEAUTIFUL DREAMER派でSTREET LIFEにそこまでフォーカスしていませんでした。
でも歳をとってくるにつれて人間くさくて泥臭いSTREET LIFEが身にしみるようになりました。
「がむしゃらに~」って所とか「僕は少しだけ心を燻らして~」って所の歌い方とか、これはてるじゃなきゃ歌いこなせないなーと思う一曲。
PVも好き。

③LAYLA / MIRROR
これは上記の人に今おススメしたい2曲。
きっとこの2曲が今その人の心にすっと入るんじゃないかなー気に入ってくれるんじゃないかなーと勝手に思ってます。
伝える術がないからおススメできないのが残念ですが。。。
2曲なんだけど、何だかこの2つはセット曲な気がしていて聴く時もセットです。
多分ライブでのてるの歌い方というか目の配り方のせいだと思うんだけど、LAYLAはGLAY4人が歌詞から浮かぶ曲だなーと思います。
MIRRORは私の中ではホントに名曲で、何か1つ目標が叶ってでも行き詰まってどうしたら良いかわからない時によく聴く曲です。
「もしも今でも約束の丘あの風が吹いてるなら」という歌詞のとおり、自分の中で約束の丘と思っている場所とその時の決意を思い出して、いつでも17歳の自分に帰って頑張ろうと思える曲。

④SAY YOUR DREAM
長すぎるからかライブでも滅多にやらないマイナー曲なんだけど、最近の一番の人生のテーマソング。
これは一曲なんだけど、2部構成になっていて全く違う2曲が繋がってます。
前半はやっぱりGLAY4人が浮かぶなーっていう感じで、これも現実にくじけそうな時に聴いて初心に帰って頑張ろうって思える曲。
歌詞が自分ともダブる気がするので。
でもこれだけ長い間GLAYと時間を共にしてると歌詞の内容が自分の経験とダブるというか、共感するのは当然のことなのかもなーとも思ってみたり。
後半は壮大。
壮大すぎて超感動。
たくろーが遂に神の次元に到達しましたって感じがします。
輪廻転生的なことを一番最後で歌っていて、大切な人が亡くなるのは必ずしも悲しいことじゃない、一生のお別れじゃないよって言ってくれているような気がする曲。
あとは人と人との繋がりを大切にする、大切な人と人生を生き抜くことが神様から与えられた究極のテーマだなって思う曲です。
きっとGLAYファンは「幸せにしてもらいたい」なんて受身で思っている人は1人もいなくて、教祖様の教えもあって「大切な人を幸せにしたい、守りたい」って能動的に思う人が多いんじゃないですかね。
むしろそう思えることが幸せというか。
自分にとって何が幸せかっていうのは自分で決めることで人が決めることじゃないと思うし、逆に人の幸せを自分が決めるなんてそんなたいそうなことはできないし、だからこそお互いがお互いを幸せにしたいって能動的に思って努力していけるその関係はとっても素敵だと思うし、そんなことをGLAYが教えてくれてる気がします。


一応時系列で書いてみて、こう見てみるとその時その時のGLAYおじさんの置かれていた状況が頭に浮かびますね。。。

特にLAYLAとMIRROR辺りは大変だったんだなーって言うのが歌詞に出てて、ライブビデオの打ち上げ映像にもそれが出てるなと。。。

あとやっぱりGLAYのキーワードは歌でもライブでも「夢」ですね。

特に2004年以降。

「夢を持って諦めないで頑張ることが大切なんだ、壁にぶつかっても続けることで必ず違う景色が開けるんだ」っていうのを、もうてるの口から何回聞いたかわからないので自分も宗教のようにそう思い込んでいるという。笑。

てるも「自分たちを見てくれればそう思えるでしょ?」っていつも言うから、本当にそんな気がしてきちゃうという。。。

でもそんな洗脳を高校生の頃に受けてたから良かったのかなって思います。笑。

これからも人の心に響くような良い曲をたくさん作ってほしいなーって思います!
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昨日を願う人

漫画ストロボエッジ第7巻に「昨日を願う人」という大好きな番外編が入っています。

この番外編大好きすぎて、部屋の掃除をした時に漫画は一掃したのですが、この番外編の為だけに7巻だけ電子書籍で買い直したという。。。

最近は専ら私も「昨日を願う人」です。

その中の一コマで「1日ずつでいい。きのうに戻ってそしてあの頃に戻りたい。なのに、どうして目が覚めると毎日毎日『今日』なんだ」っていう心の声があるんだけど、大共感。

そして、その後に「地球回りすぎだよね」っていうセリフがあるけど、それもホントその通り。

私の場合は毎日が本当に夢みたいだったから、「LUNA SEA」と「現実逃避」ぐらいまで戻りたいかなー。

もうホントに地球回りすぎてて困ります。。。

最近心に響いた言葉

最近ふと頭をよぎった言葉があります。

「愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。」

聖書のコリントの信徒への手紙13章の聖句の一部で、中学生高校生の頃はよく耳にしていた箇所ですが、なぜか電車に乗って考えごとをしている時に突然頭に出てきました。


聖書ではもう1つ好きな箇所があって、マタイによる福音書7章の

「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。」

もよく頭に浮かぶ聖句です。

思えば学生時代礼拝のお話を担当する時は、他の節も含めていつもマタイ7章を引用していました。


キリスト教徒ではないのですが、どんな状況下にいても本質的な部分に目を向けて自分の大切な人達に無償の愛を提供できるような、そして前向きな心を持てる人間になりたいと思う今日この頃です。

最終出社

現在有休消化中で絶賛高等遊民中です。笑。

なので、お決まりの家に引きこもりのドラマ鑑賞です。

今は中居くん主演のATARUを観ています。

自閉症の主人公の話ですが、意外とアスペルガー含め自閉症を題材としたドラマが多いことに最近気付きました。

阿部寛の結婚できない男や、私が去年の今頃とってもハマっていた杏主演のデートもそうですよね。

ドラマの中ではちょっと変わっている人扱いになっていますが、私にとっては結構身近でアスペルガーと診断された人がいるので、症状に対してある程度の知識を持っているつもりだし、そんなに特別なことでもないかなーという感じです。

日常生活でも接した時の感じが私の身近な人と似ているので、医者じゃないので確証は持てないけど感覚的にこの人もそうなのかなーというのも結構わかったりします。

まぁ要するに○○症とか難しい名前を最近つけられたりすることが最近は多くて、そう聞くと本人も周りも悩んだり身構えてしまうこともあると思うけど、周りの理解も含めてもっと色々な人が生きやすい世の中になれば良いのになーとドラマを観ながら思う最近の私なのでした。


話はそれましたが、現職の最終出社は出張ついでに買ってきてとお願いしていたサリーの着付け会を行ったりとっても楽しかったです!

ですが、一番の問題はビーズとかラインストーンがたくさんついたサリーが良いな♡とお願いをしたら、婚礼用のサリーになってしまったことです。笑。

観光で着れないじゃん!と思わずつっこみを入れたくなりました。笑。


あともう1つ笑えたのは最後に仲の良い先輩後輩でメキシカンに行ったのですが、サプライズでメッセージプレート付きのケーキを用意してくれていたみたいだったのですが、メキシコ人の店員さんがデザートを持ってくる前に○○ちゃんって誰ですか?と聞いてきたので、それで私もうっすらわかってしまったという。笑。

せっかくのサプライズが!って感じでした。笑。


今の仕事をしていたのは休職期間を抜くと実は3年ちょっとだったみたいです。

世の中2~3年が仕事の一区切りだと言われますが、それって正しいなーと思います。

実際今3年やってみて、もう一通りの業務はできてしまっているので、その先にあるのは部の運営業務等々のことなので、私自身が何か新しいことを学ぶことはもうないなーと思ってしまったのも転職のきっかけだったと思います。

もちろん人の上に立ってまとめるとか部の統率をするとかそういうのはこの先に学べることだと思いますが、あまりそういうのに興味がないので。。。

私のモットーとしては必要とされる人材となったら、そこを去ろう!と思っています。

なので、組織的に私が抜けると多少のダメージはあるかもしれませんが、代わりが効くのもまた組織だと思うので、ある程度の存在感を示せるようになったら私は違うことを学べるようにステップアップしていきたいなーと思います。(あくまで私の意見です。)

いわゆる日本の大手企業のように人事で部署を決められて役職も変わっていくという仕組みの中にはいないので、ある程度自分で状況や環境を見極めながら自分でステップアップをデザインしていくというのが今後も大事なのかなと思っています。

次の仕事もそう感じた時にまたステップアップの一環で転職したり等は多いにあると思いますが、まずは新しい職場でも早く仕事を覚えてみんなの役に立って周りからきちんと評価をもらえる人間になりたいと思います。
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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