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LSEの寮

今更ですが、LSEの寮について書いてみたいと思います。

私が住んでいたのはLilian Knowles Houseという寮です。

LSEにはLSEが直接運営している寮と外部に運営を委託している寮、ロンドン大学全体の寮と3種類ありますが私の寮は外部委託運営の寮です。

外部運営をしている寮の方が対応が良いとどこかで読んだ気がするのですが、大して差はない気がします。


私が寮を選んだ時に重要視したことは治安と滞在できる期間、院生専用かどうかです。

治安はLSEの寮だったらSidney Webb Houseが立地的には微妙と聞いていたので、そこは希望にすら入れませんでした。

ホントはLSEから一番近い所で院生専用の寮だとGrosnover Houseという寮があるのですが、7月上旬までしか滞在できない寮なため引っ越し大嫌いな私は諦めました。

ということで、2014年当時9月中旬まで居座れて院生専用だとLilian KnowlesかButtlers WharfかKing's CrossのUrbanestでした。

何となく色々な評判を見てリリアンが一番良さそうだったので、とりあえずリリアンを第一希望にしておきました。

結果、この寮にして本当に良かったです。

場所はLiverpool Streetというかなり大きい駅から徒歩2~3分という立地の良さ!

他の寮はバス停は近いけど、駅からは遠いという所が多かったのに対し、この立地の良さはありがたいです。

もちろんバス停もたくさんあるし、色々な行先のバスが停まります。

Tubeも3線乗り入れてますし、国鉄もあるのでどこに行くにも非常に便利です。

しかもLiverpool Streetは楽しいエリアでスピタルフィールズマーケットやブリックレーンのマーケット等があって買い物やご飯にも困りません!

タワーブリッジも徒歩圏内です。

比較的夜遅くなっても人がたくさんいるので、そんなに危ないと感じたこともなかったです。


部屋はどの部屋も一人部屋でバストイレ付きですが、キッチンが共用か部屋に備わっているかで値段が変わってきます。

私はキッチンが自分の部屋にあるタイプの部屋を選びました。

冷蔵庫や収納を独り占めできるのは良かったですが、キッチン全体の設備のクオリティは共用の方が広くて良かったです。

個人的にオーブンが欲しかったです。。。

あとは値段の関係なのか私の部屋は1階の道路に面していて窓が非常に小さく、カーテンを気軽に開けられないし開けても陽が射さなくて部屋が暗いという状況が多々あり、それを思うともっと高い値段払って上の方の階が良かったなーと思います。


学校への行き方は地下鉄のCentral Lineで一本かバスで一本、徒歩のどれかです。

ぶっちゃけ混雑とか地下に潜ったりする時間を考えるとどれもそこまでかかる時間に大差はないかと。。。

特に朝は地下鉄が混み過ぎて電車に入れなくて電車を見送るなんてこともあるので、そんな日に地下鉄に乗ろうと思った日には結構後悔でした。

バスはバスで行き先変わりましたーだとか遠回りしますーとか渋滞ひどい等色々あって時間が読めないので、そんな時は徒歩がなんだかんだでお金もかからないし運動にもなって良い気がします。

値段はオイスターのマンスリーパスを持っていれば気にならない、むしろ地下鉄にガンガン乗ってもとを取ろうと思いますが、マンスリーパスを買わない場合はバスの方が断然安いです。


他の寮にもいくつか遊びに行ったことがありますが、トータル的に見てリリアンが一番良かったのではと思います。

あーこんなことを書いているとロンドン生活が恋しくなってきます。笑。

あまりの頻度で行き過ぎて店員さんと仲良くなってしまったCostaやChilango、タイ料理のお店が懐かしいです。笑。
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グローバル女子会

日本に帰ってきてからちょうど一週間ぐらい経ちますが、毎日なんだかんだ予定がありバタバタです。

ほとんど人と会ってご飯を食べているだけですが。笑。

一応12月ぐらいまではこのブログも思いついたことがあれば細々と書いていきたいなと思います。


日本に帰ってきて寂しいのはタイトルのとおりグローバル女子会ができなくなったこと!

アメリカにいた頃は英語がまだまだだったことや英語での生活が苦しかったことから、すれ違ったら話すぐらいの外人の友達はいても休みの日に定期的に遊びに行けるような外人の友達は1人ぐらいでした。

でもロンドンでは世界各国からの友達がたくさんできました。

多分これがアメリカ時代との大きな違いかなと思っています。


大体いつも仲良いグループが4~5名で決まっていて、多い時は10名ぐらいまでに膨れ上がるのですがホントに定期的にみんなで集まっていました。

どれぐらいの頻度かというと何と学期中は週1以上!笑

というのも通年でとっていた科目のセミナーが火曜の朝9時からあって、結構プレッシャーの多い授業でしたし精神的にみんな毎回打ちのめされるので、セミナー後にみんなで小一時間ほどスタバに行って慰めあい図書館に行き午後の授業に備えるというのが学期中の定番でした。

これを私たちはそのままですがスターバックスタイムと呼んでいて、この時間があったから1年乗り切れたよねとみんな言ってます。笑。

セミナーがたまたま同じだったから仲良くなった子達で結局その縁が1年続いたので、ホントにあのセミナーを選んで良かったなと思います。


それとはまた別に誕生日会も持ち回りで開催していましたし、学期末にはもっと大人数でご飯に食べに行く機会を作ってお疲れ会を開催するというとっても楽しい1年でした。

日本と違うのは誕生日の人が自ら誕生日会を企画するので、私も自分の誕生日の時は自分の行きたいレストランを自ら予約しました。笑。

何か特別なことをしなくてもOxford Circusでショッピングして、疲れたらカフェに行ってという生活も今となっては良い思い出です。

とりあえずテストやプレゼンが終わった日はそのまま買い物に出向くみたいな感じで、セルフリッジやTOPSHOPは何回行ったかわかりません。笑。

私はあまり試着とかしない、というかイギリスでそんなに服は買わなかったですが、一応みんなより歳上なので友達の靴や服、化粧品のアドバイス要員としてくっついて行ってました。笑、。


面白かったのは国籍はばらつきが非常にあるのに、話してることは日本の女子会と一緒!

誰々がかっこいいとか、今後の人生プランとか、彼氏がどうだとかホントに日本の女子会と変わらず、どこの国でもみんな悩んでることや思っていることは一緒なんだなーと思ったのがすごく興味深かったです。

アフタヌーンティーで5時間しゃべり続けて、気付いたら夜10時になっていてもはやアフタヌーンではなくなってしまっていることもしばしばで、こんな所も日本と一緒だなーと思いました。笑。

多分私は屋根と飲み物さえあれば、世界中どこでも楽しく生きていけるのではと確信できた一年でした。笑。


ロンドンでみんなで再会して集まるのも良いし、今度はみんなの街に行ってその土地のおしゃれカフェでお茶するのも楽しみな今日この頃です。

帰国

遂に帰国の時が目前に迫ってきました。

捨てて良いと思うものしか日本からは持ってきていないのですが、余計な物が意外と増えてしまい捨てるまでが億劫です。

ひたすらゴミ捨て場と部屋の往復で、部屋に帰っても日本に送る用の段ボールもあるし生活スペースが現在非常に狭いです。

この1ヶ月ディズニーランド以上に夢のような時間を過ごしてしまったので非常にロンドンを離れがたいのですが、ふと我に帰ると日本に帰りすぎてロンドンと東京は近くて、寝てれば着くしみたいな認識になって来ている今日この頃です。

飛行機に乗りさえすればソウルに行くのもロンドンに行くのも同じでしょぐらいな勢いです。笑。

でもこれはあながち嘘でもなくて元々フットワークは軽い方ですし、直行便で行ける、かつ便数が1日にいくつかあれば本当にあっという間だと思います。

これは若干職業病も入っているかもしれませんが、アフリカ諸国とか治安の悪い国とかに住んでいる知り合いもたくさんいるので、比べてしまうと全然って思ってしまいます。



日本に帰りたくないと言いつつも日本での予定もかなり詰め込みまくっているので、日本に帰ってからもバタバタしそうです。

9月はとりあえず旅行、とりあえずセミナー、10月もとりあえずセミナー、とりあえず仕事、とりあえず週末近隣海外でLSEの友達に会いたい…その他に日本でも友達と会ったりとかで少しずつ昔の日常に戻っていく気がします。

セミナーは朝9時から夕方5時までを6日間というなかなかしんどい感じですが、かなり実践的なので大学院より確実に仕事に直接活かせることが学べる気がします。

人月売りの仕事をしていくうえで個人スキルの充実は非常に重要だと思っているので、今後は手法を学べるような実践的なセミナーに行ける機会をもっと増やしていければと思います。

あとはとりあえずフランス語の個別指導に週2回ぐらい通って、来年のDELFでB2をとることがささやかな目標です。

でもこの2つはイギリスに来る前から色々逆算しつつ細々と仕込んできたことだったので、また違う何か新しいことを見つけられればと思う今日この頃です。


いつも最後が近付くとGLAYの「またここであいましょう」という曲が聞きたくなります。

たくろー曰く、「またここであいましょう」という言葉は日本語としてとても美しくて、「バイバイ」とかでも良いけど、「またここであいましょう」は「次にまた誰かに会う時の言葉」、「会う約束をする時のための言葉」で、1秒先、明日に何があるかわからないからこそ、1人1人の繋がりや一瞬一瞬を大事にしたいなという思いで作られた曲だそうです。

この間の10年前からの約束の東京ドーム公演もこのコンセプトに近くて、公演終了後のZipかなんかのインタビューでたくろーが「約束って良いね。自分以外の力が出る。」みたいなことを言っていたことがすごく印象的です。

実際「何気ない言葉をたくさん使いたかった」という言葉通り、「またここであいましょう」は暗い曲でも難しい曲でも全くなく、むしろ元気が出る曲で「会いたくなったら会いに行く」という非常にシンプルなことを歌った曲だと思うので、会いたくなったら会いに行けば良いし、また会う日まで自己研鑽に励んで、そうすればまた会えた時には幸せ倍増と思えればずっとハッピーに過ごせるのかなと思います。

かくいう私もGLAYおじさん達に何と2014年12月以来会えていないというビックリな状況で、おそらくライブスケジュール的には来年の1月以降でなければ会えなそうで、こんなことがずっと続いてるけど17年変わらず大好きなので時間なんてあってないようなものだよねと本当に思います。

そんなこんなで最近あまりにも暇すぎて人生の意義をGLAYの歌詞を通じて再構築、再解釈しまくっているという危ない感じなのできっと誰にも伝わらない言語だと思いますが、人生を通じた目標としては「SAY YOUR DREAM」、「運命論」的に、そして日々の目標としては「pure soul」、「STREET LIFE」、「そしてこれからも」的に迷いながら、「春を愛する人」的な気持ちを持ちつつ、最終的には「Eternally」のように生きていきたいと思っている所存です。笑。
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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