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勉強場所の確保

高い授業料を払ってるのに、なぜこんなことに悩まなければいけないのかよくわかりませんが、テスト中は勉強場所の確保に結構困りました。

おそらく同じ悩みを持っているLSEの人は多いはず。。。

ということで、テスト期間中の勉強場所の選択肢をまとめてみました。


選択肢その1:LSEの図書館

LSEの図書館はターム中も常に人がいっぱいです。
特に温かい時期になってくるとただでさえ暑いのに、人が多すぎて体感温度があがり不快感マックスです。
5月から6月はもはやカオス状態で、おそらく朝9時か10時に行っても電源のある席等は取れないんじゃないでしょうか。。。
希望の席に座りたいのであれば、朝7時ぐらいに行っている必要があるかと思います。
一応LSE for Youからも座席の予約はできるようですが、予約システムを知らない学生が自分の席に座っていたり、ちょっと席を外した間に他の学生が座っていたり等々色々な問題もよく起きるようで、いちいち説明が面倒だなーと思う人には向かないかと。。。
しかも何でだかわかりませんが、Quiet Zoneと書いてあるのに非常にうるさい!
Quiet Zoneという標識は全く意味をなしていません。
そんなこんなで学校に行くにも時間とお金がかかるし、テスト期間中は図書館には行きませんでした。
夜に行って早朝に帰るというみんなと逆パターンの生活をすれば意外と快適かも!?


選択肢その2:近所の図書館

私の場合、家から徒歩1分ぐらいの場所に誰でも登録なしで使える図書館があったのでそこを結構利用していました。
そんなに混んでいないし、Wi-Fiも弱いですが使えるし、トイレもキレイだし、忘れ物があったらすぐ帰れるしでなかなか快適でした。
唯一の難点は土日は閉館、平日は10:00~17:30までしか空いていなかったことです。
夜型の私には結構厳しいです。
同じ場所で大人しくじっと勉強しているのが苦手なので、テスト期間中はある程度の時間まではここにいて、疲れたら家に戻ってネットでドラマを観て、次はカフェで勉強というサイクルにしていました。


選択肢その3:カフェ

日本にいた時からカフェは私の勉強場所だったので、こちらでもカフェが何だかんだで図書館よりも良い勉強場所でした。
ただこちらも難点があり、イギリスのカフェは大概夜7時には閉店、土日だと夜6時閉店とかが多いです。
それでもめげずに、駅ナカのスタバは夜遅くまでやっていたりするので、カフェはしごとか無駄にして無駄なカロリーをたくさん摂取していました。
音が気になる人には全く向かないと思いますが、私はカフェみたいに人の会話が雑音として溶け込んでしまうような場合は特に気にならないので、やはり勉強場所はカフェに限ります。


そして今日、久しぶりにLSEの図書館に行ってみたら、人がほとんどいなくて静かでとっても快適でした。

電源も使いたい放題!

家で勉強できる人はこんな悩みは持たなくて良いので羨ましい限りです。

私は家にいるとドラマばっかり観てしまって、気付いたら一日が終わってしまうタイプです。。。

そんなこんなで、学校の図書館以外に自分に合う勉強場所は早めに見つけておいた方が良いと思った今日この頃でした。
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テスト終了

本日、1ヶ月にわたる長い長いテスト期間がやっと終了しました。

あまりにも長すぎて、結構感覚がマヒしてしまいました。。。

私の場合、スケジュールがちょっと偏っていいて5月26、28日、6月3、4日と割とくっつけて試験を受けたのですが、残り一つが23日まで空くいう何とも微妙なスケジュール。

一番最初に受けた必修の試験は準備や予測ができなかったということもあり、当日予想と違う問題が出て焦ってしまったこともあり、思ったより量が書けなかったのです。

これは未だに非常に心配で多分1問あたり3~4ページしか書けていません。。。

この時の反省やが非常に効いたのか、テストを受ける毎に解答は長くなり今日のテストでは1問辺り5ページほど書いて初めて2冊目を使いました。

今日が最後のテストの人が大多数なので、みんな試験慣れしてきたのか周りを見てもほとんどの人が2冊目を使っていました。

そう思うと一番最初の試験は一体何だったんだろう。。。と余計不安になりますが。。。

ということで、できに関しては非常に不安が残る結果となりました。

特に今年から異常に難しくなった統計と、採点者が変わったPovertyはどう転がるか全くわかりません。。。


先に試験の感想を述べてしまいましたが、LSEではほとんどの科目が年度末の試験で成績の70%か100%が決まってしまいます。

来年からは各学期末にテストをするようですが、今年まではMTの科目もLTの科目も一気に5月後半から6月後半にかけて行います。

これは他の学校よりも遅く、他の学校よりもテストにかかる負担が大きいようなので、その後の修論作業にも非常に大きな影響をもたらします。

テストもなかなか体力を使うものであり、half-unitであれば2問選択の2時間記述、full-unitであれば3問選択の3時間記述というひたすら原始的な作業を行うわけです。

受ける前はそんなに長い時間耐えられるかと思いましたが、受けてみるとあっという間でむしろ時間が足りないぐらいです。

テストのために諸々著者名や内容を覚えるのは非常に骨の折れる作業で、これってここまで頑張って覚える必要ってあるのかな?と度々疑問に思ってしまいました。。。

テスト直後の消耗感は半端なくて、昼寝をしなければ体力がもたないという。。。


そんなこんなで冒頭にも書いた通り非常に長くて暗いテスト期間が終わり、修論もすぐに取り掛からなければいけない状況で諸々ヤバいのですがとりあえず束の間の解放感にひたりたいと思います。

色々思うところはありますが、その時はそれで一生懸命だったので諸々仕方ないですね。


私のコースは今日でテストが最後という人ばかりかつちらほら自分の国に帰る人も出てきているので、Old Buildingの前で集合写真を撮ってみたり、友達と写真を撮ってみたりしてみんなたむろっていました。

私と友達は写真撮影の後に友達のお勧めのBurger & Lobsterというお店に行ったのですが、大混雑!

週末に行くと1時間以上は待つから平日に来たということでしたが、今日も30分ぐらいは待った気がします。

お店に入ってみると中国人ばっかり!

私の友達も中国人なのですが、中国の人にものすごーーーーく有名なレストランみたいです。

立派なロブスターがポテトとサラダ付きで一人約20ポンドで、視覚的にもお腹的にも大満足な一皿でした。

日本ではなかなかこんな大きいロブスターを食べる機会がないので、帰国前にもう一度行ってみたいなーと思うお店になりました。

とりあえず明日はテストのせいで部屋がものすっごく汚くなってしまったので、ちょっと片付けや掃除をしたいと思います。

ラルクライブ

どうでも良い人にはどうでも良い話かもしれませんが、朝起きてニュースを開けたらなんとラルクの大阪野外ライブが9月21日と22日に決定していました!

ちょうど9月後半か10月に京都含め関西に行きたいと思っていたので、いっつもタイミングが良くてホントに助かります。

毎回私が帰国してすぐにライブをやってくれるという神タイミング♡

きっとここでワールドツアーの発表があるのではと予測しています。


ということで観光もしたかったので、早速大阪のホテルを4泊予約してしまいました。笑。

異常にホテルの値段が高い&空きがないなーと思ったら連休なんですねー連休ってことはきっとどこも混んでるのかな。。。

でもUSJでハリポタ行きたいし、京都も行きたいし、たこ焼きもお好み焼きも何でも全部食べたい!

ちなみにラルクだと遠征に連いてきてくれるフレキシブルスケジュールな人がいないため、一人でいつも行くか東京公演がある時は大阪は諦めることが多いのですが、今回は何と超多忙なラルク好きの友達が来てくれることに!

特に野外は色々とキツいため、ラルクを好きでもない人に付き合わせるのは非常に申し訳ないのです。。。

実際、いつかの味スタは大雨でレインコートを着ていても全身浸水で全身シャワーを浴びたようになってしまい、手もふやけてしまったので、これはさすがにファンじゃない人にはきついかと。。。

まだ5月だったため帰りの電車はめっちゃ寒かったですし、不思議な目で見られて視線が痛かったです。。。

これがきっかけで野外ライブ用に工事現場等で使う業務用のレインコート約3万円を購入し、2ピースで全く濡れることなくその威力をGLAY函館ライブ(こちらも大雨)で発揮してくれました。

しかも水はけが非常に良く、タクシーにもレインコートを着たまま乗っても座席は濡れないという素晴らしさ!

今回も雨が降ったらその威力を発揮してくれると思います。笑。


今回のライブは夢洲という所で行われるみたいで、初めて聞いた場所だったのでどこそれ?って感じでしたが、調べてみた所なかなかアクセスが大変そうで。。。

大阪駅から1時間ぐらいかかるみたいです。。。

これは行きも帰りも大変パターンですね。

何でもカジノ建設を目指している人工島らしく、今回のラルクのライブタイトルもL'arCASINOになっていました。

ライブの日はさすがに各交通機関諸々増便してくれると信じています。

大阪ライブは35度とかの時期に行って野外ライブを観て、帰りの猛暑かつ人混みの中での交通規制で…とかで体調が悪くなることが非常に多くてトラウマが多いのですが、今回は9月だからちょっと安心かもしれないです。

それでも暑そうですが。。。

そんなこんなで帰国してからの楽しみが早速一つできて大満足です♡

ロンドン動物園

5月26日から6月4日にかけて4つテストを受けたのは良いものの、5つ目のテストが23日とだいぶ時間が空くのでかなりダラダラと遊びながら準備をしています。

終わりが見えてきたので、最近は行きたかった場所やレストランにものすごい勢いで行っています。

行きたかった場所の一つはロンドン動物園!

先日行ってきた友達がめっちゃお勧めだと言うので行ってきました。

ロンドンに動物園があるなんて思いもしなかったのですが、リージェンツパーク内にある超都会型動物園です。

動物園に行くのはなんと幼稚園の時に遠足で行った上野動物園ぶり!

キャラ的に当時からものすごーーーく冷めていたので、動物園とか行っても何か反応が薄い子供らしからぬ子供でした。笑。

こういうイベントの楽しみは母親がお弁当で持たせてくれるハムチーズロールサンドを食べれることだけという、子供の頃からかわいげのない感じでした。。。

でも大学生の時にゼミ合宿で鴨川シーワールドに行ったのをきっかけに意外とこういうテーマパークって楽しいなと思うようになり、その後もエプソン品川の水族館に行ってみたりと動物愛がちょっと出てきたわけです。


入場料は24ポンドぐらいと換算すればディズニーランドとそんなに変わらないんじゃないかという若干お高めな設定です。。。

この動物園の目玉は動物とものすごく近くで触れ合えること!

日本だと安全性の問題で動物に触ったりとかあんまりできないですが、こちらでは放し飼いゾーンのようなものがあってそこでは触って良い動物、触っちゃダメな動物と色々ありますが、基本的には犬や猫のような至近距離でガラス等のへだたりなしに動物を見ることができます。

サルのゾーンではお母さんサルがものすっごい小さい赤ちゃんサルを背負っていたり、サルが穴を掘っている姿がものすごく人間に見えたりと何だか親近感を感じてしまいました。

個人的に一番良かったのがraiforest zoneで、ちょっとむしっとした空間に色々な熱帯動物が放し飼いされていて、頭の上にサルが走っていたりすごく身近に動物を感じられる空間です。

キリンもキリン目線で見れるように展示がなっていたり等々、見せ方も色々工夫されていました。

これってなかなか日本ではないんじゃないかと。。。

キリンは下から見るものなイメージが。。。


あ、あと爬虫類展示館もあって、実はここはハリポタの映画でハリーが蛇と話してガラスがなくなってダドリーが池に落ちちゃうシーンのロケ現場でもあるのです。

爬虫類をペットで飼う人が結構いますが、意外とかわいかったりするのでその気持ちも何となくわかります。


唯一アウトだったのは蝶々の温室みたいな所と昆虫博物館みたいな所。

まず蝶々は完全な放し飼いをされた温室に入らなければなりません。。。

子供の頃、結構活発に外で遊ぶ子だったので、虫とか手で結構つかまえていて庭で蝶々を捕まえたこともあったのですが、その時に鱗粉が手につき、蝶々の模様がそのまま手についてしまい一人でめっちゃパニックになり洗面所にダッシュしたというトラウマが。。。

あれは気持ち悪かった。。。

ということで、大量放し飼いは絶対無理なので、入りませんでした。。。


そして昆虫博物館。

これは展示だけなので、実際に触れ合うということはないですが、ゴキブリやバッタの大量展示等見ていて気持ちの良くないものばかりでした。。。

例にもれず、虫も図鑑で見るだけでも結構アウトで絵の虫でさえ紙の上から触りたくないという徹底ぶりなので、虫も無理です。。。

小学校の時の理科の昆虫の授業は苦痛で苦痛で仕方がなかった。。。

特に目のアップとか勘弁って感じだったし、サナギの観察をして絵を描くとかいじめとしか思えませんでした。

サナギが私の色鉛筆にのった時は泣きました。笑。

そしてその色鉛筆は捨てました。。。


そんなこんなでロンドン動物園は4~5時間は確実に滞在できる大人でも楽しめる&癒される場所です。

都会のオアシス的な感じで緑も多いので、ちょっと気分転換に訪れてみるのもお勧めです!

パリ

テスト期間の休憩&気分転換に週末を使ってパリまで行ってきました!

1年ぶりのパリです♡


パリは前回たまたまサンジェルマンデプレに滞在していたのですが、それが大当たりですごく好きになったので今回もサンジェルマンに宿泊。

この辺りの雰囲気はホント大好きです♡

ちょっと南下してリュクサンブール公園辺りまで行くのも良し、オデオンからサンミッシェル、シテ、市庁舎まで抜けてバスティーユ方面まで行くのも良しでホントに大好きなエリアです♡

ただ、パリは大猛暑でした。。。

30度ぐらい着いた日はあったんじゃないかという。。。

ロンドンから行った私は長そでコート、タイツというものすごく気温とあっていない服装で行ってしまい昼間は外を歩くことを諦めました。。。


夕方ぐらいからふらっと街をぶらつき始め一年前にはなかったオシャレなマカロン屋さんを発見したり、Patirck Rogerでチョコを買ってみたり等々お菓子ばっかり買い集めてしまいました。。。

こんなに一人で食べれるか心配。。。


夜は友達と会う約束をしていたので、オテルドビル界隈でおいしくて安くて話題だというビストロ、Les Philosophesへ。

何とシェフは日本人の方だそうです。

前菜、メイン、デザートがついて25ユーロ、しかもおいしくてボリューミー、ギャルソンの人も良い人で、人にお勧めしたいビストロになりました♡


次の日は友達とComptoir Tournonというこちらもちょっと有名なビストロに行く予定でしたが、うまく落ち合えずwi-fi確保しにスタバへ。

スタバはホント救世主です。

パリはwi-fiがなかなか入らないので、スタバがなかったら友達と連絡とれませんでした。。。

結局、離れてしまったのでそのお店には行かずオデオン辺りの名前は忘れてしまいましたが、昔から気になっていたブラッスリーでおいしく昼食をいただきました。

友達はみんなパリでPhDをやっている子ばかりなので、色々研究手法とか聞いて勉強になりました。


あ、ちなみにホテルはhotel des deux continentsという所に泊まりましたが、立地の割にお値段もお安くパリらしいこじんまりとしたホテルで良かったです。

以前長期滞在した際はパリ生活社を利用してサンジェルマンのアパルトマンを2ヶ月借りていて、長期滞在の場合はこちらの方法の方が断然値段は安いとは思いますが。。。

いずれにしてもどちらもお勧めです。


フランス語はものすごいわかるわけではないですが、ヨーロッパの他の国の言語よりは遥かにわかる、かつ簡単なやりとりであればフランス語でもできるのでちょっと安心です。

何だかんだでパリもちょっと身近に感じられた旅行でした。


電車にちょっと乗っただけで雰囲気も言葉も違う国に来れるというのはやっぱりとっても素敵です♡

良い息抜きと気分転換ができました♡

パリは帰国前にもう1回ぐらい行きたいなー楽しくないと言われているディズニーランドも。笑。
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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